山域別(八ヶ岳・八ヶ岳周辺)

2017年3月20日 (月)

大展望の飯盛山

*登山日*   2017年2月19日(日) 

*メンバー*  夫・妻 計2名

*登山場所* 飯盛山 

*登山口*  野辺山高原 平沢峠(長野県南佐久郡南牧村)

雪山の絶景を見たいな~ということで、展望の良い飯盛山へ行ってきました。行きは野辺山駅辺りから雪道でしたが、2駆のスタッドレスでも無事に『平沢峠』に着きました。(帰りは道路の雪はすべて解けていました)平沢峠の無料駐車場からは、山に登る前ですが、すでに八ヶ岳の絶景が広がる贅沢な場所です。

  Img_0064

雪はそんなに多くなさそうなので、チェーンスパイクを装着して、駐車場の向かい側から9:16スタートしました。

   Img_4641_2

踏み後は沢山ついているのと、飯盛山は3度目なので迷うことなく進めます。

   Dscn1931_2

陽が差して、樹林帯の中では暖かく感じました。

   Dscn1934

『飯盛山まで も・一息』

   Img_0077

10:18山頂到着。暖かかったのが稜線に出たら風は徐々に強くなり、山頂は強風で、寒さに震えてしまいゆっくりできない感じでした。風が強いからでしょうか、山頂部分は土が見えています。

 山頂Img_00831

それでも山頂からの360度の展望は素晴らしく、数分間は寒さをこらえて写真撮影しました。

南アルプスImg_0086

 八ヶ岳Dscn1938

 金峰山Img_00851

戻ってきた鞍部から、飯盛山山頂を振り返り↓ました。

 Img_0090

見づらいですが、肉眼では↓奥に浅間山が見えました。

  Dscn1941

八ヶ岳を眺めながら戻ります。

  Dscn1948

11:15駐車場に到着し、登山終了。帰りの道沿いにあり、以前も寄った『たかねの湯』で汗を流して帰りました。

  Img_00911

今シーズンの雪山ハイクはこれで最後でしょう。結局スノーシューが出来なかったので来シーズンは是非行きたいですね。

《行程》

5:50自宅-9:00平沢峠-9:16登山開始-10:18~10:21飯盛山山頂-11:15登山終了-11:50~12:40たかねの湯-16:35自宅

《GPSデータ》

【移動距離】 4.265km

【所要時間】 1時間59分

【累積標高差】 +376m -376m

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《ルート》

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2017年1月29日 (日)

美ヶ原(2016年年末)

*登山日*   2016年12月30日(金)~12月31日(土) 

*メンバー*  夫・妻 計2名

*登山場所* 美ヶ原 

*登山口*  王ヶ頭ホテル(長野県松本市)

年末年始の休みを利用して、2年振りの美ヶ原へ行ってきました。年末年始といっても、年始は夫が仕事なので、いつも年末旅行になってしまいます。過去に美ヶ原で3回スノーシューをしているので、今回も持っていく予定でしたが、数日前ホテルからの宿泊確認の電話で、今は雪が少ないらしく、軽アイゼンを持っていきました。

今シーズンから、冬季集合場所が変更になり、マイカー組は『美鈴湖』という初めての場所が集合場所です。ナビの案内も変わり、以前のワイナリーは中央道の案内でしたが、今回は上信越道の案内になりました。まあ迷うことなく、道中凍結した箇所がチョットだけありましたが、無事に美鈴湖の駐車場に着きました。そこからホテルのバス(12:15発の1便目)に揺られること約50分で、美ヶ原高原に連れて行ってもらえます。

    Imgp0216

チェックインして、ホテル内で昼食を食べてから、美しの塔まで散策しました。アタックザックに行動食・サーモス・軽アイゼンを入れて、ツボ足で歩き始めました。滑りそうだったら軽アイゼンを使う予定でしたが、最後まで使わずに済みました。

Imgp0224Imgp0219

青空の下、歩いていて気持ち良かったです。聞いていたとおり雪が少ない・・・スノーシューが出来た年は、かなり埋まっていた柵がほとんど出ています。

振り返っての“王ヶ頭ホテルと鉄塔群”↓雪が少なくてもこの景色を見れば、来て良かった~と笑顔になります。

Imgp0222

ホテルから約40分で“美しの塔”に到着。中に鐘があり、引いて鳴らせます。

Imgp02291Dscn18491_4

来た道を帰ります。途中↓“槍穂高”の稜線がきれいに見えました。

   Imgp02361

そして王ヶ頭ホテルに着いたら、正面玄関とは反対側にまわり王ヶ頭へ、平坦なように見えるのすが、ここが美ヶ原の最高地点の頂上です。

   頂上Imgp02421_2

部屋へ戻り、汗を流しに貸し切り展望風呂へ、広大な雪原を見渡せるお風呂は最高です。

  展望風呂Rimg0247

御嶽と乗鞍の間に沈んでく夕陽が、部屋から見れました。美ヶ原で夕陽を見れたのは初めてでした。

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毎度、お腹が一杯になってしまう夕食・・・今回もパンパンになりながらも美味しくいただきました。

R0010609R0010604

翌日の12/31、日の出を見るためにホテル前のテラスに出ると、富士山がきれいに見えて、朝焼けもきれいです。

  Imgp0270

寒い中テラスには人が増えてきて、6:56ご来光となりました。

Imgp0278

朝食後、部屋で少し休んでから、9:30チェックアウトし、王ヶ鼻まで散策へ向かいました。この日も軽アイゼンは付けずに、ツボ足で歩きました。

  Imgp0301

以前よりも、道が広くなっているような・・・気がします。

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ゆっくり歩いても30分程で、王ヶ鼻へ到着します。

王ヶ鼻Imgp0311

王ヶ鼻からは、松本平と北アルプスの絶景が眺められます。

Imgp0313

しばらく山座同定を楽しんでから、来た道を戻ります。今回初めて、途中から王ヶ頭への分岐を入ってみました。踏み固められた細い登山道で、少し凍っていましたが滑ることなく無事にホテルに戻りました。

Imgp0321Imgp0323

チェックアウトしているので部屋には入れませんが、13時のバスの時間まで、お風呂に入り昼食を食べて過ごしました。

R0010623R0010626

帰りも美鈴湖までバスで送迎してもらい、埼玉まで車を走らせ帰宅しました。今回も王ヶ頭ホテルと美ヶ原に癒された旅になりました。何度来ても、また来たいと思う王ヶ頭ホテル・・・また行けるように、一年頑張って働きます。

《山バッジ等》 王ヶ頭ホテルで購入

Dscn1859Dscn1857

《行程》

12/30 14:02散策開始-14:45美しの塔-15:39王ヶ頭-15:43散策終了

12/31 9:45散策開始-10:12王ヶ鼻-10:48散策終了

《GPSデータ》

【移動距離】 7.607km (12/30 4.584km)(12/31 3.023km)

【所要時間】 2時間41分 (12/30 1時間38分)(12/31 1時間03分)

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《ルート》

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2016年10月20日 (木)

秋の北八ヶ岳(丸山・高見石・白駒池)2016年

*登山日*   2016年10月6日(木)

*メンバー*  夫・妻 計2名

*登山場所* 丸山・高見石  

*登山口*  白駒池駐車場(長野県南佐久郡佐久穂町)

今年の9月は雨続き、台風続きで、何度も山の予定を中止しました。10月に入り、なんとか晴れそうな日に休みが重なり、“高見石小屋の揚げパン”を目当てに北八ヶ岳でも行ってみようかと・・・白駒池周辺を歩いてきました。

自宅を早朝に出発し、上信越道の横川SAから綺麗な朝焼けが見えて、この日の晴れを予感させました。佐久南ICで降り、白駒池駐車場までの道中は、前日の台風の影響なのか木の枝が沢山落ちていました。紅葉の時期の白駒池は混雑するので、土日用なのか『麦草峠渋滞』と書かれた表示があったので、ちょっと焦りましたが、7時に駐車場に到着した所、ガラガラでした。平日で良かったです。白駒池駐車場の駐車料金の500円は、帰りにお支払いするようになります。

7:25丸山へ向けて出発します。

Img_02772Img_02791

まずは、『白駒の奥庭』を通り、麦草峠方面へ。

      Img_0281

7:54麦草峠手前の分岐に到着、右奥には数年前の冬に泊まった麦草ヒュッテが見えてます。 

       Dscn16462_2

前日の雨で、登山道は水たまりが出来ていて、ドロドロの箇所もありましたが、山を歩ける喜びで、さほど気になりませんでした。朝焼けを見れた割には、山には曇がかかっています。まぁ逆に、しっとりとした北八ヶ岳ならではの雰囲気を味わえました。

       Img_02961

きのこも沢山見かけました。   

Dscn16491Dscn16501

木の間から日が差してきました。

Img_0307

9:03丸山山頂到着。

     丸山山頂Img_03121

丸山から下り、なだらかな道がしばらく続くと、高見石小屋に到着します。揚げパンは後でゆっくり食べるとして、まずは小屋裏の『高見石』へ、よじ登ります。

   Dscn1655

登りきると、眼下に白駒池が見えました。雲がかかって見えないんじゃないかと、不安だったので良かったです。

 白駒池Img_0321

高見石小屋へ戻り、揚げパンを注文しました。前日の雨で濡れていて、乾燥中のテーブルとベンチが並んでます、奥の木のベンチを利用してください、と小屋の方に言ってもらいました。

Dscn1657Dscn1658

お目当ての揚げパンは、きなこ味+“ココア・抹茶・チーズ”の1種類から選ぶようになってました。私がココア、夫が抹茶を選択し、そのお味は、程よい甘さで揚げたてでフワフワ、ものすごく美味しかったです。そして可愛らしく雰囲気の良い高見石小屋・・・いつか泊まってみたいですね。

Dscn1659Img_03291

高見石小屋を後にして、白駒池まで降りてきました。青空と紅葉が綺麗です。

Dscn1662

さすがに白駒池は、観光客も多くカメラを構えている人が沢山います。

Img_0335

10:58駐車場へ戻ってきました。朝ガラガラだったのが、満車の文字が見えています。それでも出ていく車も多いので、待たずに入れているようです。

Dscn1666Dscn1667

白駒池駐車場から車で約30分、八峰の湯(やっほーのゆ)に寄りました。こちらで昼食もいただきました。レストランからは景色が良く、先月に登った『金峰山』が良く見えました。

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《山バッジ》 高見石小屋にて購入(今回“にゅう”には行ってませんが前回買いそびれていたので購入しました)

Rimg0005Rimg0003

《行程》

3:32自宅-7:00白駒池駐車場-7:25登山開始-7:54麦草峠分岐-9:03丸山山頂-9:29高見石-9:35~9:58高見石小屋(休憩)-10:35白駒池-10:58白駒池駐車場-11:36~12:30八峰の湯-15:40自宅

《GPSデータ》

【移動距離】 4.986km

【所要時間】 3時間36分(休憩含)

【累積標高差】 +632m -626m

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【ルート】

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2015年8月14日 (金)

八ヶ岳・根石岳山荘泊(硫黄岳-箕冠山-根石岳)2日目

*登山日* 2015年7月19日(日)~7月20日(月)

*メンバー* 夫・妻 計2名

*登山場所* 八ヶ岳(硫黄岳-箕冠山-根石岳)

八ヶ岳・根石岳山荘泊(硫黄岳-箕冠山-根石岳)1 日目。からつづき

前日19時に就寝し、1度も起きることなく爆睡してしまい、部屋が薄明るくなってやっと起きました。外を見てみると一面真っ白・・・悲しく5:30~の朝食を食べに本館へ移動しました。

    朝食Dscn1157

朝食を美味しくいただき、部屋に戻り「風が弱かったら、根石岳だけは行こうね~」と話し合い、7時出発予定にして、のんびり寝転んでいました。(快晴だったら、天狗岳まで行ってもいいな~とも思っていました)そして、しばらくすると部屋の窓から薄っすら青空が見えています。雲が沸いては流れての繰り返しで、だんだんと晴れてきました。良かったね~と胸をなでおろします。↓部屋からの眺めです。

Dsc_1555

予定通り7時に、お世話になった“根石岳山荘”を出発しました。小屋の周りは“コマクサ”が沢山咲いていました。ロープで保護されているので、端の花しか写真に収められませんが、2人とも昨日撮れなかった分夢中で撮影しました。

Dsc_15652_2Dsc_15781

まさに“馬の顔”のようなコマクサです。

   Dsc_15794

山荘から15分もあれば着く『根石岳』に到着しました。まだモヤモヤと雲がかかっていて、天狗岳は見えなかったので、天狗岳には行かずに戻ります。

    根石岳山頂Dsc_1571

下り始めると、青空と昨日登った“硫黄岳”が顔を出してくれました。

Dsc_1574

根石岳山荘もやっと全貌を見る事ができ、風を避けるように建っているのが良く分かります。

Dscn1163_4

青空がとにかく嬉しい。

Dsc_1585_2

振り返り、根石岳↓です。

Dsc_1581_4

箕冠山(みかぶりやま)へほんの少し登り返します。

       Dscn11731

箕冠山からは、夏沢峠への道と、オーレン小屋への道と分かれます。オーレン小屋への道へ進みます。樹林帯の中の道で、コケに付いた水滴が綺麗でした。

    Dsc_15952_3

         Dsc_16101

8:28オーレン小屋に到着しました。

  Dscn1187

林道歩きでも、青空の下だと本当に気持ちが良いものです。

       Dscn11881

9:50に桜平の駐車場に到着しました。

下山後のお風呂は、何度か利用させてもらっている『尖石温泉 縄文の湯』さんへ、さっぱりできました。

       Dsc_1615_2

海の日3連休の最終日なので渋滞が怖い・・・高速道路に12時前に乗ったので大丈夫かな、と思いましたが甘かった。まあ仕方ありません、小仏トンネルまでの渋滞を経て、それでも夕方には自宅に着いたので良かったです。 山に睡眠不足を解消しに行っているようですが、山で過ごすと日々のストレスから開放されるので、スッキリして、また次の山まで仕事を頑張ります。

《山バッジ》

Dsc_16171Dsc_16181Dsc_1620_3

《行程》

5:00起床-5:30朝食-7:00根石岳山荘出発-7:14根石岳-7:33箕冠山-8:28~8:40オーレン小屋-9:50桜平駐車場

10:41~11:40縄文の湯-17:00自宅

《GPSデータ・2日間合計》

【移動距離】 12.556km

         (1日目 7.259km・2日目 5.231km) 

【所要時間】 8時間31分(休憩含)

         (1日目 5時間37分・2日目 2時間50分)

【累積標高差】 +1733m  -1706m

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【ルート】

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2015年8月 7日 (金)

八ヶ岳・根石岳山荘泊(硫黄岳-箕冠山-根石岳)1日目

*登山日* 2015年7月19日(日)~7月20日(月)

*メンバー* 夫・妻 計2名

*登山場所* 八ヶ岳(硫黄岳-箕冠山-根石岳)

*登山口*  桜平(長野県茅野市)

もう何年も海の日の山行は希望の場所に行けていません。今年も当初計画したのは、岩手県の『早池峰山』ですが、東北地方の19日の天気予報が良くないので中止しました。関東甲信越は天気予報が良かったので、せっかくの2連休どこでもいいから「山」に行きたいと思い、行きたい山は沢山あるわけで・・・苗場山・会津駒ケ岳・尾瀬沼周辺・鳳凰三山・・・・電話したりネットで調べたりしましたが、どこも山小屋は一杯でした。

そこで候補に挙がったのが、八ヶ岳でポツンと抜けていた『根石岳(ねいしだけ)』と『箕冠山(みかぶりやま)』です。(夏沢峠~天狗岳の間は歩いていなかった・・・)根石岳山荘に電話して、混雑具合を聞いてみると「まだ大丈夫です」と・・・良かった。でも天気予報が良くなったので混むかもしれません、と言われたので個室を予約、個室代は破格の2000円でした。今までいくつかの山小屋で個室を利用しましたが、今までで一番安いです。

行き先は決まりましたが、登山口は迷いました。車で行った事のある桜平か、行ったことのない唐沢か渋の温か・・・桜平が根石岳山荘には一番近いのでここにしたい所ですが、6年前林道が大変だったので、どうも敬遠していました。その後、4年前に私(妻)が職場の人との山行でタクシー利用で来ていたので、まあタクシーでも入れるんだから、頑張ってまた行ってみようと、今回は桜平を基点にしました。

7/19 1:50起床。2:27自宅出発。桜平までの林道は、6年前よりも少し良くなっている?のか記憶が薄れている?のか・・・さほど難儀する事なく5:40に到着しました。(帰りにお腹を一度擦りましたが)それよりも大変だったのは、桜平の駐車場が満車状態で、なんとか路肩の空いている場所を見つけて停めました。辺りは雲っているし、小屋泊まりで急がないので、少し仮眠をして食事をして、7時に歩き始めました。

   桜平Dsc_1501

桜平のゲートを入ってしばらく歩くと、仮設のトイレがありました。シーズン中だけあるみたいです。小屋の車が通るので、広くて平らで歩きやすいです。

     Dsc_1505

7:43夏沢鉱泉に到着。小屋前に箱があり、書いてきた登山届けを出しました。

    夏沢鉱泉Dsc_15072_2

8:42オーレン小屋に到着。小屋前のベンチでしばし休憩、さすが海の日の連休の中日です、人が沢山いて、テント場も盛況のようでした。9:00オーレン小屋を出発。硫黄岳には夏沢峠経由で以前登っているので、「赤岩の頭」経由の道で今回は進みました。

       Dsc_1512

オーレン小屋から赤岩の頭までは、ほとんど人に会わず自分のペースで歩けて楽でした。

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10:17「赤岩の頭」到着。う~んガスっている・・・後で分かったのですが、梅雨明けした日だったそうで・・・なんでって感じです。

    赤岩の頭Dsc_1520

ガスっていても雲の流れが速く、森林限界を超えたので、稜線や眼下のオーレン小屋が時折見えたりして嬉しいです。(振り返り↓赤岩の頭付近)

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10:45硫黄岳山頂に到着。風が強い・・・寒い・・・ケルンの影でおにぎりを頬張ってから、足早に夏沢峠へ下山開始です。

    硫黄岳山頂Dsc_15301

    Dsc_1534_2

11:47夏沢峠に到着、ここで少し休憩をしてました。12:00に夏沢峠を歩き始め、根石岳山荘まであと15分位で着くかな~という所でポツポツと雨が降ってきました。え~と思いつつも、ザックカバーを付けて、レインウェアを出すのはめんどくさくヤッケを着ました。主人はこういう時の為に、ザックカバーとレインウェアの他にポンチョも持参しているので、さっと出して楽々装着していました。稜線で風が強い場合は駄目ですが、樹林帯で短時間の時は便利だなと思い、帰宅してから買いに行きました。

とにかく低いテンションで肩を落として、トボトボ歩いております↓。

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登山道の分岐地点が「箕冠山」の山頂でした。(展望効きません)

  箕冠山山頂Dsc_15401

真っ白でどこが山小屋?って状態でしたが看板に導かれて、12:44根石岳山荘に到着しました。本館で受付をして宿泊代(1泊2食9000円×2人分+個室代2000円-モンベルカード割引500円×2人分)をお支払いしてから、新館に案内してもらいました。新館は新しくとても綺麗でした。

Dscn1154Dsc_15431

今回根石岳山荘にしたもう一つの理由が、山の上で入れる『お風呂』があるのです。到着順でグループごとに案内されます。もちろん石鹸やシャンプ-は使えませんが、山小屋で熱いお湯に浸かれるのは、最高の贅沢です。

    お風呂Dscn1152

入浴後は、新館1階の談話室でお湯を沸かして、紅茶やお茶を飲みました。ちょっと脱水気味で頭が痛かったので・・・。外の天気はさらに風が強くなり、雨も降っているので、部屋に戻り夕食までお昼寝です。(晴れていれば、小屋の周りのコマクサを見に行きたいところ・・・残念です)

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17:30~本館で夕食です。生ビール(800円)で乾杯して、美味しい夕食で満腹になりました。(2人共ご飯おかわりしました。)

  夕食Dsc_15491

夕食後は、例のごとく消灯時間8時を待たずに就寝しました。

八ヶ岳・根石岳山荘泊(硫黄岳-箕冠山-根石岳)2日目。へつづく

《行程》

2:27自宅-5:40桜平駐車場

7:00登山開始-7:43夏沢鉱泉-8:42~9:00オーレン小屋-10:17赤岩ノ頭-10:45~10:55硫黄岳山頂-11:47~12:00夏沢峠-12:44根石岳山荘-17:30夕食-19:00就寝

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2015年1月29日 (木)

美ケ原スノーシュー~2014年・年末旅行~

*登山日* 2014年12月30日(火)~12月31日(水)

*メンバー* 夫・妻 計2名

*登山場所* 美ケ原

年末旅行とスノーハイクを兼ねて、1泊で美ケ原へ行ってきました。昨年泊まった『王ヶ頭ホテル』はリピーターが多くなかなか予約が取れないホテルで有名です。我々もすっかり気に入ってしまい、一年間のご褒美として今年も泊まろうと思い、かなり前から予約を入れていました。

今回は、天気がイマイチで・・・松本の天気予報は晴れだったのですが、やはり山の上の天気は分からないものですね。ホテルに到着しても、周りは何も見えない状態だったので、無料の雪上車ツアーには参加せず、持参したマイ・スノーシューも出番無しでした。それでも貸切露天風呂(冬は窓が閉まってます)に入って、部屋でのんびりと過ごして・・・と、前日まで仕事だった主人は、骨休めできたようでした。

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何もしてないけど、お腹は空いてくるもので・・・ダイニングに移動して夕食です。昨年はお腹一杯になってしまったので、今年は間食を我慢して、万全の体勢で望みました。楽しみにしていた、“岩魚の塩焼き”はやはり美味しく大満足でしたが、今年も最後はお腹がはち切れそうになりました。

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翌日の12/31、日の出時間に起きてみますが、空は雲で覆われていて『うーん残念・・・』、昨年は2日間とも良い天気で、日の出も見れただけに、何の根拠も無く、今回も見れるような気がしていましたが、こればっかりは仕方ないです。せっかく起きたので、売店横の窓ガラスに出来る“霜の華”を見に行きました。

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朝食を食べていると、雲が流れていき、美ケ原がやっと姿を現してくれて、美しの塔まで見えてきました。これは、少しスノーシューで歩けそうだね~と2人ともテンションが上がってきました。

 朝食R0011402R0011405

10時にチェックアウトをして、マイ・スノーシューで散策に出かけました。(せっかく持ってきたので使えて良かった・・・)まずはホテルの裏にある美ケ原頂上の“王ヶ頭”へ、雲は多いものの、青空も見えてきました。

10:09王ヶ頭Dscn0985

白く凍った鉄塔の脇を通り“王ヶ鼻”まで向かいました。

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ゆっくり写真を撮りながら歩いて、10:47王ヶ鼻に到着しました。北アルプスは雲の中でしたが、松本平が眼下に広がり、まずまずの眺めです。

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いつまでも景色を見ていたかったのですが、時計の針は10:53。ホテルで12時まで大浴場が利用できるので、急いで戻ります。

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青空に霧氷が映えます。

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11:30にはホテルに戻れたので、大浴場の時間には間に合いました。展望風呂になっているので、良い景色を見ながら温まる事ができました。入浴後はホテルで食事を摂り、13:30のバスの時間まで、ラウンジでゆっくり過ごしました。

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今回は天気に恵まれず残念でしたが、のんびり過ごせたのと、2日目だけでもスノーシューを楽しめて良かったです。そして、あっという間に終わってしまう主人の冬休み、元旦からの仕事に頑張って出勤していきました。

松本のスタバで購入した『地域限定・長野マグ』、雷鳥が描かれています。取っ手部分のりんごも可愛らしいです。我家には横浜の地域限定マグがありますが、他の地域のマグも見つけてみたいです。

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《山バッジ》

   Dscn10051

《GPSデータ》

【移動距離】 3.078km

【所要時間】 1時間14分(休憩含)

【累積標高差】 266

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【ルート】

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2014年11月 8日 (土)

蓼科山(大河原峠よりピストン)

*登山日* 2014年10月26日(日)

*メンバー* 夫・妻 計2名

*登山場所* 蓼科山

蓼科山には七合目登山口からピストンで登った事があったので、今回は大河原峠からのピストンで歩いてみました。八ヶ岳方面はいつも中央道で行きますが、大河原峠までだと関越周りの方が近いようで、ナビはそちらの案内でした。

5:30に自宅を出発、関越道・三芳スマートICから入り、上信越自動車道・佐久南ICで降りて、IC近くのすき家で朝食を摂り、8:14大河原峠の駐車場に到着しました。こちらまでの道(蓼科スカイライン)では黄葉が素晴らしく、気持ちよく車を走らせてきてました。

 大河原峠Dsc_1391

駐車場からの眺めです↓標高2,090mあるので素晴らしい展望です。

Dscn0890

8:30、大河原峠の公衆トイレを利用してから出発です。トイレの脇にあった↓コースマップ、分かりやすく可愛いイラストのマップでした。

         Dsc_1390

スタート地点には氷が張っていて、山には冬がもうそこまで来ているようです。

     Dscn0889_4

北八ヶ岳らしい苔むした樹林帯の中の登山道で、整備されていて歩きやすかったです。

    登山道Dsc_1396

苔から伸びる白い物・・・何だかよく分かりませんでしたが、帰宅後調べてみると苔の胞子体でした。

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縞枯山辺りで見られる『縞枯れ現象』がこちらでも見られました。薄暗い樹林帯の中を歩いていると急に開けて、青空と立ち枯れ状態の木が、美しい景観を作っていました。

Dsc_1397

登山道の傾斜が緩やかになってくると、佐久市最高地点(2,380m)が現れました。『ほほう~』と感心する2人、という事はこの先の山頂の住所は?・・・これも帰宅後調べてみると、茅野市と立科町になるそうです。

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       分岐Dsc_1403_2

赤谷の分岐を過ぎると蓼科山荘まではあと少し、目の前に蓼科山も見えてきます。(目を凝らすと、歩いている登山者と山頂ヒュッテも見えました)

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10:07将軍平に建つ“蓼科山荘”に到着しました。七合目登山口からの登山者との合流地点でもあるので、沢山の登山者がいて、思い思いに休憩していました。外にテントが出ていて売店が・・・私はあれも欲しいこれも欲しいと夢中に・・・結局、手ぬぐいとバッチと、主人希望のオリジナルコーヒーを購入しました。

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蓼科山荘からは、高度差約180mを登る岩のゴロゴロとした急登になります。最初は樹林帯ですが、視界が開けてくると山頂までは近いです。

Dsc_1410

振り返ると蓼科山荘が真下に見え、歩いてきた大河原峠からの山並みを見渡せました。

Dsc_1411

11:01広い山頂に到着しました。山頂でお湯を沸かし、コーヒーを入れて休憩しました。

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山頂から蓼科山荘(将軍平)への下りは大渋滞でした。やはり日曜日の百名山は凄い・・・。

   蓼科山荘前Dsc_1416

12:09に蓼科山荘へ到着、人が多いので休憩せずノンストップで下山しました。蓼科山荘を過ぎると登山者は少なくなり、多くの人が七合目登山口を利用しているようでした。13:20大河原峠に戻ってくると、朝よりもだいぶ雲が増えていました。

      大河原峠Dscn08981  

下山後に『あさしな温泉・穂の香乃湯』で汗を流してから、渋滞の関越道で帰宅しました。

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《山バッジ》

Dscn0901

《行程》

5:30自宅-5:40三芳スマートIC-7:09佐久南IC-7:14~7:25すき家-8:14大河原峠駐車場

8:30 登山開始

9:47 佐久市最高地点

10:07~10:15 蓼科山荘

11:01~11:33 蓼科山山頂

12:09 蓼科山荘

12:29 佐久市最高地点

13:20 大河原峠(登山終了)

13:30大河原峠駐車場-14:19~15:12あさしな温泉・穂の香乃湯-15:23佐久南IC-15:54~16:24横川SA-19:06三芳IC-19:33自宅 

《GPSデータ》

【移動距離】 6.037km

【所要時間】 4時間50分(休憩含)

【累積標高差】 796

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【ルート】

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2014年2月 3日 (月)

縞枯山(スノーシュー)

*登山日* 2014年1月19日(日)

*メンバー* 夫・妻 計2名

*登山場所* 縞枯山(スノーシュー)

日帰りでスノーシューを楽しもうと、北八ヶ岳の縞枯山へ行ってきました。いつものピラタス蓼科スノーリゾートまでは道中雪があり、朝の冷え込みで凍結しており、スタッドレスでもちょっと怖かったです。それでもまあ無事に9時半過ぎには駐車場に到着しました。北八ヶ岳ロープウェイはスキーヤー・スノーボーダーと登山者で行列が出来ていて、どれ位待つのか心配しましたが、100人乗りのロープウェイにギュウギュウ詰めで乗り込んで、なんとか次の便に乗れました。

縞枯山↓

Dscn0654

坪庭から縞枯山荘を経て登ろうと思っていましたが、『あれ?こっちじゃないの?』と言う主人に『こっちだよ!』と私の勘違いで、逆ルートの五辻方面へ進んでしまいました。すぐに間違いには気づいたのですが、以前来た時も縞枯山荘から歩いたので、逆でもまっいっかとそのまま進みました。程なくすると、森林浴展望台に出ます、雲は多く南アルプスは見えませんでしたが、まあまあの眺望でした。

Dscn0662Dscn0663

        Img_3980        

ほとんど平坦な道ですが、若干高度を下げる感じで、気持ちよく歩いていると“五辻”に着きます。ここを左に曲がり、縞枯山を目指します。

    五辻Dscn0666_3

五辻からの登山道は踏後が無く、ふかふかの中をスノーシューで歩くことが出来ました。途中で登山者とすれ違ったので、そこからはトレース有りでした。

        Dscn0667001

空が近くなってきて、右手に茶臼山が見えて来ると、稜線にでます。ここを左に進み、さらに登ると展望の効かない縞枯山山頂に到着します。ほとんど休まずに、縞枯山荘での休憩を決め込み、下山します。

ここで逆ルートにしたツケがきてしまいます・・・縞枯山・縞枯山荘の間は、直登の登山道で登るにも大変な道です。アイゼンかヒールリフターを使ってのスノーシューでなんとか・・・といった具合で以前苦労したことを思い出しつつ、ここを下山に使うのも、やっぱり大変でした。私は転んだついでに、尻セードでヅルヅルと降りた次第です。

       Dscn0675Img_3982

2年前の2月に来た時と比べると、木に着く雪が少ないように思いましたが、気温は低く感じて、寒くて寒くてたまりませんでした。特に足のつま先が冷えきっていた主人は、縞枯山荘の中の暖かさで生き返ったようでした。初めて入った縞枯山荘さんは、雰囲気も良く素敵な山小屋でした、注文した“栗ぜんざい”は大変美味しく、付いてきた“赤カブの漬物”も感動の美味しさでした。

 縞枯山荘Dscn0683

Dscn0689Dscn0688

あまり汗をかかなかったのと、渋滞になる前に高速を抜けたかったので、帰りのお風呂は『青梅河辺温泉・梅の湯』にしました。空腹だけは、我慢できずに八ヶ岳PAで“清里カレー”を食べてから帰りました。

    清里カレーImg_3984

《行程》

9:30ピラタス蓼科スノーリゾート駐車場-10:03登山開始-10:38五辻-11:53縞枯山山頂-12:26~12:48縞枯山荘(休憩)-13:04登山終了-13:10~13:17北八ヶ岳ロープウェイ

《山バッジ》

Dscn0698

《GPSデータ》

【移動距離】 5.256km

【所要時間】 3時12分(休憩含)

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【ルート】

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2014年1月16日 (木)

美ヶ原スノーシュー(王ヶ頭ホテル)2日目(2013年年末)

*登山日* 2013年12月29日(日)~30日(月)

*メンバー* 夫・妻 計2名

*登山場所* 美ヶ原(スノーシュー)

美ヶ原スノーシュー(王ヶ頭ホテル)1日目よりつづき。

12/30朝日を見ようと、6時に起きました。ロビーに下りると、売店脇の窓ガラスには『霜の華』が出来ていました。冷え込んだ朝、窓に付いた霜が、色んな花模様になるそうで、偏向板を通すともっと幻想的に見えるそうです。

   霜の華Imgp5297_3

6時50分過ぎが日の出時刻です、朝焼け・夕焼けは前後30分間が綺麗だと・・・昨晩のスライドショーの時教えてもらったので、6:25には外に出ました。八ヶ岳と富士山のシルエットが、オレンジに縁取られて綺麗に見えました。

Imgp5302

昨晩の天気と打って変わって、360度山々が見渡せて素晴らしいです。

       浅間山↓                 南アルプス↓

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この日の朝の気温は-12度、寒いのにホテルの玄関前は、日の出を待つ人で一杯です。

      Img_3911_2

私達の時計で6:56、蓼科山より左の山肌から太陽が上がってきました。 この寒さなので、暖かいという程にはなりませんが、陽の光はやっぱり嬉しいです。

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ホテルの北側に回って、北アルプス方面を見に歩いていくと、薄ピンクに染まった“常念岳”が綺麗な三角錐を見せていました。(残念ながら、昨日は見えた槍穂高は雲の中でした)

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昨晩と同じ場所で、7:30から朝食です(夕食と同じように希望の時間を選べます、この日の朝は7:30か8時どちらか)窓際だったので朝日と雪原を眺めながら、体に優しい和食を美味しくいただきました。食後はコーヒー、ヨーグルトに焼きたてパンまで・・・このパンがすごく美味しかったです。

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食後にまた貸切風呂に入り、部屋で一休みしました。(お部屋の布団はそのままだったので、ごろ寝が出来ちゃいました)

10時チェックアウト、1時半がバスの時間なので、その間、王ヶ鼻まで散策に行くことにしました。9:30にはフロントに下りて精算をし、荷物は預かってくれます。昨日レンタルしたスノーシューは、滞在中なら何回も使用できるので、またお借りしてスノーシュートレッキングです。

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青空に、霜の付いた真っ白い鉄塔が映えます。ただ画像では分かりませんが、時折吹く風は冷たく、一気に体温を奪う感じで参りました。樹林の影に入ると風が止んで、楽に歩けるようになります、霧氷が付いた木々は本当に綺麗でした。

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王ヶ鼻の脇にも鉄塔があるので、そこを目指して歩いていきます。

         Img_3940

ゆっくり歩いても30分程で、“王ヶ鼻”に到着します、まさに展望台でゆっくり眺めを楽しみました。

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松本の街と、その向こうに北アルプス常念山脈が見渡せました。(朝と同じく槍穂高は雲の中)

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スノーシューと景色を楽しみながら、来た道を戻りました。ホテルのすぐ横にある、美ケ原の最高地点『王ヶ頭』に行って見ると、さっきまで雲の中だった穂高↓が少し見えていました。

Imgp5384Imgp5386

11:10ホテルに戻り、もう部屋には入れませんが、大浴場は使用可能なので、冷え切った体を温める事ができました。滞在中、すべてのお風呂に入れて(貸しきり風呂と大浴場)最高でした。

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13:30のバスは少し早めに出発し、山辺ワイナリーまで送ってもらいました。帰りに松本で蕎麦を食べてから、“カモシカスポーツ 松本店”に寄りました。

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カモシカスポーツさんは50周年だそうで、『数量限定!50周年記念ロゴ入りナルゲンボトル』を購入。さらに見つけたのが超軽量の『ヘリテイジULトレイルポール』2本組で8700円と、お値段もストックにしてはお手ごろなので即購入。トレラン用のポールで強度面は登山用と異なりますが、今までも主人はシナノのトレラン用のストックを1本で使っています(セールで1本購入後、もう1本買おうと思ったら品切れ・廃盤になっていた・・・)、なので2本組みのストックを購入できて、主人は大満足だったようです。

Imgp5401Imgp5402

今回の王ヶ頭ホテルは、イベントも多くあっという間の2日間でした。とても素敵な場所なので連泊する方も多いのは納得です。別の季節も良さそうですが、やはり我が家は素晴らしい雪景色を見に、王ヶ頭ホテルを訪れたいです。楽しい冬休み旅行は終わり、主人は元旦から仕事です・・・(私は8連休なのでのんびりできますが・・・)2014年も夫婦で色々な山を楽しみたいです。

《山バッジ》

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《GPSデータ》

【移動距離】 3.363km

【所要時間】 1時30分(休憩含)

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【ルート】

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2014年1月 7日 (火)

美ヶ原スノーシュー(王ヶ頭ホテル)1日目(2013年年末)

*登山日* 2013年12月29日(日)~30日(月)

*メンバー* 夫・妻 計2名

*登山場所* 美ヶ原(スノーシュー)

11月末の百蔵山トレッキングから、時間がだいぶ経ってしまいましたが、結局12月は行こうかな~と思っていた金時山や高尾山には行けず(原因は、師走の慌ただしさと、主人の休みが取れた日に限って私が風邪を引いてしまい・・・)ただ前々から予定していた年末の『美ヶ原旅行』で、お散歩程度の距離ですが、スノーシュートレッキングを楽しんできました。

12/29の7時頃に家を出たので、年末年始の高速渋滞を心配しましたが、無事に通過できました。この日はとても天気が良く、中央道を走っていて勝沼あたりで、まず目に飛び込んでくる“南アルプス”が素晴らしく全ての山が見えていて、その後現れる“八ヶ岳”もバッチリ眺めることができました。冬の白い山々と青空のコントラストは本当に綺麗です。

休憩した諏訪湖SAから、今日の目的地『美ケ原』が見えました。左から鉢伏山・二ツ山で、中央よりやや右の、低い白い台地が美ヶ原↓です。

諏訪湖SA(下り)Img_3870_2

今回宿泊予定の美ケ原にある王ヶ頭ホテルまでは、冬期通行止めになっている為、車は“山辺ワイナリー”の第2駐車場に停めて、送迎バスでホテルに向かいます。(電車の場合は松本駅に送迎バスが来てくれるそうです)途中、運転手さんがタイヤにチェーンを付けて、雪の山道をグングン登って行きます。徐々に雪の量が増えてきて、雪景色は眩しく、霧氷の木々は素晴らしく目を奪われます。
13時過ぎに王ヶ頭ホテルに到着しました。15時チェックインですが(この時期だけかもしれませんが)バスが到着した順から、部屋に入れてもらえました。

Imgp5252Img_3875
Imgp5250Imgp5248

館内は大変綺麗で、いたる所に木の椅子が置かれていて、お風呂上りに休んだり、本を読んだりするのに最適です。
部屋からの眺めImg_3871_2

 雪上車Imgp5392

無料イベントの一つで『雪上車』で美ケ原を案内してくれます。10人は乗れるという雪上車、3台に分かれて出発です。主人は助手席に乗ったので前からの景色を見ながら、私は一番後ろに座ったのですが、揺れが激しくつかまる所を探しながらで景色はあまり見れませんでしたが、なんだか楽しかったです。

雪上車の助手席からImgp5255

雪上車は、美しの塔で写真撮影などの時間を設けてくれて、またホテルまで戻ります。私達は、スノーシューで歩いて戻りますと伝えてあるので、今シーズン初の雪上トレッキングです。(自分のスノーシューを持参するか迷いましたが、せっかくホテルでレンタルできるので今回は利用しました)

     美しの塔Img_3876

柵の中の道ではなく、牧場を突っ切ってホテルまで戻りました。

Img_3877

今年初のスノーシューで、寒さに対しての装備が甘かったようで・・・雪原を吹く風が顔に当たり、寒いと言うより、痛くて痛くてたまりませんでした。(スノーシューではいつも持ってきていた、フェイスガードを忘れてしまいました・・・)

Img_3883Img_3887

風が強い分、風紋がきれいでした。

Imgp5263

短い距離でしたが、雪の上を歩くのはやっぱり楽しいな~と大満足でホテルに戻りました。丁度良く『貸切風呂』が空いていたので、お風呂に入り温まりました。3つある貸切風呂(家族風呂)は、内側から鍵をかけるようになっており、空いていれば無料で利用できます。
 貸切風呂Img_5249

17時~18時までロビーでシャンパンサービスがあります。お子さんやアルコールの駄目な方にもジュースが用意されてました。我々は食事の時間までラウンジでシャンパンを飲みながら過ごしました。

 シャンパンサービスImgp5273

18時から『ダイニングやまぶき』で夕食です。

夕食お品書きImg_3897

まずは生ビールで乾杯です。懐石料理のゆっくり食べるスタイルが苦手な私達ですが、料理はどれも美味しく最高でした。

Imgp5282Imgp5283
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途中から、主人は日本酒に・・・焼きたてで運ばれてくる“岩魚の塩焼き”がとても美味しく、日本酒と食べるとさらに美味しいようで、感動していました。

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もうこの時点で、相当お腹が一杯になりますが、この後、口休めを挟んで、牛リブロースのステーキ・鯛茶漬けと続きます。

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Imgp5295Imgp5296

お腹一杯になり、部屋に戻って横になっていると、20:30からのスライドショーの館内放送が流れ、一番乗りで会場へ。美ケ原の四季のスライドを見ながら楽しいお話を聞き、とても良かったです。残念ながらこの後の『星空観測』のイベントは霧の為中止になってしまいました。寝る前にまた貸切風呂に入り、気持ちよく就寝しました。

美ヶ原スノーシュー(王ヶ頭ホテル)2日目へ、つづく。

《GPSデータ》

【移動距離】 1.838km

【所要時間】 1時01分(休憩含)

201312291

【ルート】

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