山域別(丹沢・箱根・伊豆)

2016年1月20日 (水)

鍋割山で鍋焼きうどん~2016年初登り~

*登山日*   2016年1月10日(日)

*メンバー*  夫・妻 計2名

*登山場所*  鍋割山

*登山口*  表丹沢県民の森駐車場(神奈川県秦野市)

昨年の11月下旬『寒くなってきたから、鍋割山の鍋焼きうどん食べたいね~』と話していたものの、行けずじまいだった“鍋割山”を2016年の初登りの山にしました。鍋割山は夫婦で2010年に登っていて夫は2度目、私はその2年後、職場の人と登っているので3度目です。人気の山なので、日曜日の登山は混雑必至・・・なるべく早く歩き始めようと、5:12に自宅を出発しましたが、途中で朝食を食べたりしたので、思ったより時間がかかり表丹沢県民の森駐車場に着いたのは、7時半過ぎになってしまいました。駐車場は一杯で路肩駐車の列が・・・なんとかスペースを見つけて車を停めました。

7:50登山スタート。しばらくは林道を進みます。

    Dscn14451

大倉からの道と合流し、さらに砂利道の林道を進み、8:17二俣に到着。橋を渡り、鍋割山方面へ。

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青空を見ながら、さらに林道を進みます。

Dscn14491

8:46ペットボトルの置かれた場所に到着、今回も主人だけですが歩荷して行きます。

    Dscn1450

さらに沢を数回渡り、しばらくすると急登になります。一登りして一段落すると、なだらかな道になり、後沢乗越まで登り詰めます。

  Dscn1451

9:17後沢乗越に到着し休憩せず通過、尾根道をジグザグに高度を上げていきます。木道が出てくると、丹沢らしさを感じます。

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時折開けた場所からは、左に富士山、右には大倉尾根の花立山荘を見つつ、暑さも感じて歩きました。

   10:24山頂Imgp5694

私は夫に遅れること10分、バテバテで山頂にたどり着きました。何度来ても、偽山頂にやられて精神的につらいのですが、ここからの富士山を見れば、疲れも吹っ飛びます。

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まだ昼のピーク前だったようで、5~6分で鍋焼きうどんが出来上がりました。山頂の広場は沢山の登山者で賑っていますが、先に着いた夫がベンチをとっていたので、座って膝に乗せて食べました。『やっぱり美味しいね~』と、汗をかいているので、汁も残さず2人とも完食しました。

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太陽ソーラーが沢山置いてある↓鍋割山荘、その右奥にトイレがあります。

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相模湾がキラキラしていて綺麗で、遠くに大島?が見えていて、左奥に江ノ島も見えました。

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お腹が満たされてた所で、さあ下山です。以前は小丸尾根から降りる周回コースでしたが、ずっと同じ景色の登山道に飽きてしまった記憶があり、今回はピストンにしました。

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12:47ペットボトル置場に到着、あんなにあったお水は一本もありません、皆さんすごいですね。   

    Dscn1465

二俣手前の沢で↓夫が靴の泥を落としつつ、沢を渡っています。私も泥を落として、渡るのはちょっと怖いので、橋を渡りました。

      Imgp57031

13:29駐車場に到着、最後はトイレに行きたくて、小走りでゴールしました。3連休の中日で、どれ位の渋滞があるのか分からなかったので、すぐに高速に乗ることにして、Tシャツだけ着替えて、青梅河辺の梅の湯へ向かいました。結果、渋滞無しで帰れました。

今回は、正月太り&運動不足で、筋肉痛になってしまいました・・・もう少し頻繁に“山”に行って筋肉を付けていきたいです。

《行程》

7:35駐車場-7:50登山開始-8:17二俣-8:46ペットボトル置場-9:17後沢乗越-10:24~11:17鍋割山山頂(昼食)-12:21後沢乗越-12:47ペットボトル置場-13:07二俣-13:29登山終了

《GPSデータ》

【移動距離】 9.661km

【所要時間】 5時間39分(休憩含)

【累積標高差】 +1,336m -1,317m

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【ルート】

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2015年5月 5日 (火)

塔ノ岳・尊仏山荘泊~丹沢まつり(山開き)

*登山日* 2015年4月18日(土)~19(日)

*メンバー* 夫・妻 計2名

*登山場所* 塔ノ岳

普段土曜日は仕事ですが、職場の都合で休みになったので、主人も合わせて休みを取ってもらい、貴重な土日連休が実現しました。久しぶりに山に泊まりたいな~と思い、丹沢・塔ノ岳(尊仏山荘泊)へ行ってきました。塔ノ岳へは4度目、尊仏山荘に泊まるのは2度目です。丁度、丹沢まつりで翌日が“山開き”だそうです。

    Img_0001

8:30大勢の登山者に驚きつつスタートし、登り始めは列を作って歩いていくような感じでした。雑事場ノ平までの2ルートに分かれた場所で、やっと静かに歩けました。その後合流したら、また沢山の登山者で、特に木道等は渋滞気味でした。

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新緑と桜に癒されながら、堀山の家の手前には平坦な道もあり、気持ちが良いです。

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         Img_0034

高度を上げていくと、大勢いた登山者もバラけてきて、徐々にストレス無く歩けるようになりました。大倉尾根特有の階段地獄を登って登って、やっと12時過ぎに花立山荘に到着しました。

花立山荘に、“氷”の旗と“おしるこ”の旗がなびいてました。何度か来ている塔ノ岳ですが、花立山荘が開いていたのは、今回が初めてで嬉しいです。

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肌寒かったので選んだのは“おしるこ”、甘さと暖かさが疲れた体に染み渡り、山荘の中で美味しくいただきました。

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花立山荘からは、50分程で山頂に着きます。山頂に着く頃には辺りはガスに覆われてしまいました。一番乗りで小屋にチェックイン、この日は混雑していましたが、1人1枚の布団は確保できました。どうもGW前の時期にここまで混む事はないらしいのですが、山開きだからでしょうか?山ブームだからでしょうか?まあとにかく、小さい子供たちも沢山いて、にぎやかな尊仏山荘でした。

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夕食は甘口の美味しいカレーライス、お代わり自由で、お代わりの量も調節してくれます。

     夕食Img_0053_2

夕食後はすぐに眠ってしまいました。

翌日の4時にトイレに行ったら、満員状態の寝床に戻りずらくなり、夜景や徐々に明るくなる空を見たりして過ごしましたが、あまりの寒さに一旦小屋に戻り、1階の椅子で日の出を待ちました。

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地平線は雲で覆われていたので、日の出時刻よりも10分以上過ぎてから太陽が顔を出しました。

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朝日を浴びてから、小屋に戻り朝食をいただきました。朝食は起きた人順という感じです。こちらのおでんの朝食、私達は好きです。食欲が無くても結構入ります。

       朝食Img_0081

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天気予報は下り坂なので、青空を堪能してから、下山開始しました。山頂では雲のかかっていなかった富士山ですが、花立山荘辺りでは、2重の笠雲がかかっていました。

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標高を下げて行くと、登って来る登山者も増えてきます。そして秦野戸川公園で行われている、山開きのセレモニーの音も聞こえてきます。

観音茶屋で、手作り「牛乳プリン」を食べました。つるんとした喉越しでフルーツも入っていて、歩いた後なのでとても美味しかったです。

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山開きのセレモニーは撤収に入っていましたが、アルペンホルンの様子はかろうじて見れました。秦野戸川公園の駐車場に戻ると、車に「夜間駐車禁止」の紙が付いてました。昨日停めたときに気付きませんでしたが、きちんと入口に書いてありました。数年前に2日間停めた時は、公園のパークセンターに駐車券を持参して料金を払ったので、停めていいものだと決め込んでいました。今後は停めないようにします。24時間営業の民間駐車場を利用しようと思いますが、すぐに一杯になってしまうので、これからは平日を狙って訪れようと思います。

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お風呂は何度か寄っている、大倉から一番近い「湯花楽」へ、2日分の汗を流してさっぱりしてから帰路につきました。

《行程・4/18》

5:30自宅-7:00~7:25ガスト秦野平沢店(朝食)-7:45大倉-8:30登山開始-10:54堀山の家-12:08~12:22花立山荘(休憩)-13:11塔ノ岳山頂-17:18~17:33夕食-19:30就寝

《行程・4/19》

4:00起床-5:00~5:15日の出撮影-5:20~5:35朝食-6:05尊仏山荘出発-9:28~9:32観音茶屋(休憩)-9:55大倉-10:29~11:20湯花楽(入浴)-15:00自宅

《GPSデータ》

【移動距離】 2日間合計 15.048km (4/18 .214km ・ 4/19 7.834km)

【所要時間】 2日間合計(休憩含) 8時間46分 (4/18 4時間45分 ・ 4/19 4時間01分)

【累積標高差】 2日間合計 +1,795m -1,800m

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【ルート】

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2015年1月15日 (木)

金時山~足柄峠からピストン~

*登山日* 2014年12月23日(火)

*メンバー* 夫・妻 計2名

*登山場所* 金時山

11月の達磨山・金冠山から丁度1ヶ月経ち、やっと山に行けました。毎年言ってますが、師走の慌しさと寒さを理由に・・・時間が経ってしまったのですが、久しぶりに山の空気を吸うとやっぱり気持ち良かったです。行き先は“金時山”いつも金時神社に車を停めて歩くので、今回は足柄峠からのピストンにしてみました。

6:35に自宅を出発、圏央道入間ICから南下して、途中の厚木PAで朝食を摂りました。東名自動車道の大井松田ICで降りて足柄峠へ、足柄峠から金時山への林道を突き進むと、行き止まりのゲート付近に、無料の駐車スペースが数台分あります。残りわずかのスペースに車を停めて、身支度をしてから出発しました。

9:10ゲートスタート

   林道ゲートDsc_0001

スタート地点にある、道標の上の『金太郎』・・・“まさかり”が折れてしまっています。(この金太郎は途中の道標にも、山頂にもいます)

     Dsc_0002

しばらくは、なだらかで広い道を真っ直ぐに進みます。正面に金時山が見えてくると、夕日ノ滝分岐(猪鼻砦)に出ます。

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 夕日ノ滝分岐Dscn0972

猪鼻砦からは、富士山↓が真正面に綺麗に見えました。ここはベンチがあり開けているので、休憩に絶好の場所です・・・が歩きはじめたばかりなので、写真撮影のみで先に進みます。

Dsc_0010

ここからは、徐々に傾斜も増していきます。鳥居をくぐると、木の階段が現れ、鉄の階段やハシゴを何箇所か通過します。

            Dsc_0013

最後に一気に登るといった感じの、足柄コース、体力のない私は息があがってしまいましたが、10:26金時山山頂に到着しました。とても良い天気で、休憩した“金太郎茶屋”では『いい日に来たね~』と言ってもらって嬉しかったです。こちらで注文した『まさカリーうどん』美味しかったです。

  山頂Dsc_0015

Dsc_0022Dsc_0021

大涌谷↓の煙が見えています。

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茶屋から出ると、さっきまで空いていた山頂ですが、人が増えてきました。それでも師走の忙しい時期の休日なので、春や秋のシーズン中に比べれば、少ない方なのでしょうが・・・。ひとしきり山頂からの景色を楽しんたので、そろそろ下山です。

 下山中Dsc_00251

相変わらず主人に間を開けられて歩いていますが↑、なんとか1時間かからずに下山できました。

11:51 駐車場到着

今回は『小山町町民いこいの家・あしがら温泉』へ寄りました。大人3時間まで500円というリーズナブルさ、良いお湯で富士山の眺めも良く、コスパ◎でした。

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前回から1ヶ月振りの登山でしたが、気持ちよく歩けて満足な1日になりました。

自宅に4個ある“金時山の山バッジ”違うデザインのバッジを購入しました。

《山バッジ》

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《行程》

6:35自宅-7:20~7:38厚木PA(朝食)-9:02足柄峠林道駐車場

9:10 林道ゲート(登山開始)

9:35 夕日ノ滝分岐(猪鼻砦)

10:26~10:58 金時山山頂

11:51 林道ゲート(登山終了)

12:00駐車場-12:20~13:07あしがら温泉-15:58自宅

《GPSデータ》

【移動距離】 4.006km

【所要時間】 2時間39分(休憩含)

【累積標高差】 552

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【ルート】

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2014年12月18日 (木)

達磨山・金冠山~三島観光~

*登山日* 2014年11月23日(日)

*メンバー* 夫・妻 計2名

*登山場所* 達磨山・金冠山

勤労感謝の日の連休、当初、笠取山へのテント泊を計画したのですが、スリーシーズン用のシュラフでは寒いだろうと断念・・・、そして三ツ峠駅から歩く三ツ峠登山(小屋泊)を計画しますが、数日前に主人が“ぎっくり腰”になり、標高差1,000mの登山は無理かな~とこちらも断念・・・結局、暖かそうな伊豆の『達磨山(だるまやま)金冠山(きんかんざん)』へ行って来ました。そして、三島に泊まって三島観光してきました。

5:41自宅を出発して圏央道入間ICへ、今年の6月に開通した高尾山ICからの区間を走るのは初めてです。やっぱり早い、厚木までこんなに短時間で来れるなんて・・・素晴らしいです。

連休とあって足柄SAは車で一杯・・・警備員さんの案内で無事に車を停めて、こちらで中華粥で朝食にしましたた。駐車場からも綺麗な富士山が見えました。

足柄SADscn0953

さらに車を走らせて沼津ICから伊豆縦貫道へ、『だるま山高原レストハウス』でトイレを済ませて、登山のスタート地点、戸田峠駐車場に8:59到着しました。ここから伊豆山稜線歩道で達磨山へ向かいます。

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歩きやすい登山道が続きます。

Img_5693_2Img_5700_2

最初のピーク、小達磨山は見晴らしの効かない木々の中の場所でした。

小達磨山山頂Img_5712

小達磨山から下ると、目的地『達磨山』とそこまで続く登山道が見えてきます。まさに歩きたくなる稜線って感じです。

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一旦、西伊豆スカイラインを歩きます。気持ち良さそうに車やバイクが走り抜けていきます。

 道路を歩行Img_5716

       Dscn09581

10:24達磨山山頂に到着しました。

 達磨山山頂Img_57241

山頂では、腰を下ろしてエネルギー補給しました。

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写真の真ん中にある、白い鉄塔↑のある場所が『金冠山』です。あそこまで歩きますが、行きには振り返りながら見ていた富士山を、帰りはずーっと見ながらなので、贅沢な山歩き状態で苦になりません。駿河湾も戸田港もよく見えてます。

 眼下に戸田港Img_5709

温暖な伊豆だからでしょうか、11月の末でも色味のある植物があって、目を楽しませてくれました。

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11:37戸田峠駐車場まで戻ってきました。道路を渡って金冠山登山口から入っていきますが、最初は舗装路の林道といった道で、途中から土の登山道になります。駐車場から金冠山までは20分程で着きます。

Img_5753Img_57571

11:58金冠山山頂Img_57671

金冠山からも富士山を眺められますが、時間が昼近くになってきたので、だいぶ霞んできて、雲も増えてきました。休憩している人も多いですが、我々はすぐに下山して12:14に駐車場に戻りました。山バッジを探しに『だるま山高原レストハウス』に寄って売店を見てみましたが、残念・・・ありませんでした。

そして宿泊地の三島へ移動します。登山後の空腹を満たすべくお目当ての品は、もちろん三島と言えば・・・の“うなぎ”です。しかし、何軒かお店をまわってみましたが、長蛇の列に敗退・・・宿泊予定の三島駅そばのホテルドーミーインに車を置いて、散策してみると『みしま秋まつり、フードフェスティバル』が催されていて、さっき列ができていた“すみの坊本町店”の『うなぎ弁当』を買えました。ホテルに戻って食べましたが、とても美味しく、お値段もリーズナブルでラッキーでした。

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数年前から、三島は伊豆の山歩きと合わせて、色々見てみようと思っていましたが、ドラマ『ごめんね青春!』の舞台でもあるので、今回はたっぷり楽しみました。さながら、ロケ地巡りのように、三嶋大社、楽寿園の菊祭り、そして伊豆箱根鉄道・駿豆線、通称『いずっぱこ』にも乗ってみました。

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三島のゆるキャラ『みしまるくん、みしまるこちゃん』に会えず残念でしたが、三島コロッケを食べて三島を満喫しました。三島コロッケは、箱根西麓でとれた三島馬鈴薯(メークイン)で作ったコロッケだそうで、ホクホクというよりもしっとりした感じでした。

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お天気に恵まれた2日間、『山&観光』を楽しめました。富士山も沢山眺められて良かったです。

11月24日の朝の富士山↓笠雲が出来ていました。

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《ご当地バッジ》 *今回山バッジゲットならず、『みしまるくん、みしまるこちゃん』のご当地バッジです

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《行程》

11月23日(日)

5:41自宅-6:09入間IC-7:25~7:53足柄SA(食事)-8:09沼津IC-8:53達磨山レストハウス-8:59戸田峠駐車場

9:10 戸田峠駐車場(登山開始)

9:45 小達磨山山頂

10:24~10:36 達磨山山頂

11:37 戸田峠駐車場

11:58 金冠山山頂

12:14 戸田峠駐車場(登山終了)

12:19戸田峠駐車場-12:22~12:33だるま山高原レストハウス-13:39ドーミーイン三島 

11月24日(月)

8:15ドーミーイン三島-8:28~8:32伊豆箱根登山鉄道-9:10~9:30三島大社-9:55~9:15楽寿園-10:50~11:00足柄SA-14:50自宅

《GPSデータ》

【移動距離】 5.777km

【所要時間】 3時間08分(休憩含)

【累積標高差】 578

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【ルート】

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2014年5月22日 (木)

新緑の金時山

*登山日* 2014年5月11日(日)

*メンバー* 妻・Nさん・Kさん 計3名

*登山場所* 金時山

快晴の日曜日、職場の先輩であり山仲間であるNさん・Kさんと女性3人で、新緑の金時山へ行ってきました。私は金時山は4回目ですが、こんなに混雑した金時山は初めてでした。中央道を使い、8:45に公時神社駐車場に到着しましたが、すでに満車・・・その周辺も路駐で一杯になっており、隣のゴルフ練習場(有料1日500円)になんとか停めました。

    公時神社Img_4122

公時神社の脇から登山道に入っていきます。

     登山道Img_4125

登山者が多く、子供連れのファミリーや団体さんも沢山歩いていました。しばらくすると一旦舗装路の林道を横切ります。

 林道を横断Img_4127_2

見上げると新緑と青空が綺麗です。しばらくすると大きな『金時宿り石』が現れ、そこを回り込むように高度を上げて行き、仙石原方面からの道と合流するT字の分岐点にでます。分岐から先は急登になりますが、開けた場所には風が通って気持ち良く休憩できました。ゆっくり2時間強かけて歩いて山頂に到着しました。

Img_4128

    11:07山頂Img_41441

山頂はさらに、大勢の登山者でにぎわっていました。撮影ポイントでもある『天下の秀峰 金時山』の看板の前では、写真撮影待ちの列ができていたので、富士山さえ入ればいいと思い、少し離れた所で、近くにいた方に3人の写真を撮ってもらいました。この日はずっと富士山がくっきり見えて、素晴らしかったです。

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山頂の金太郎茶屋で休憩しました、お味噌汁を注文して、持参したコンビニおにぎりを食べました。きのこのお味噌汁はとても美味しく、汗を掻いているので塩分補給になりました。こちらの茶屋は初めて休憩しましたが、感じの良いおかみさんの対応に好感が持てました、また利用したいです。

Img_4146Img_4143

山頂のトイレは綺麗なバイオトイレになっていました。(4年前に来た時は新トイレ工事中でした)

  山頂のトイレImg_4141_2

下山も続々と登ってくる登山者とのすれ違いで、一箇所ロープの下がっている場所では、順番待ち状態でしたが、あとは順調に分岐まで降りてきました。

  分岐Img_4148

分岐を直進し、矢倉沢峠経由で仙石原へ下っていきます。ほとんどの人が公時神社へ下山したのか、登山者は減り静かな山歩きになりました。所々視界が開ける場所があり、目の前に神山が真正面に見えて、目を凝らすと大涌谷の建物まで見えました。

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うぐいす茶屋(廃業)の建物が見えてきたら、矢倉沢峠です。ここから直進が明神ヶ岳方面、右の登山道を下って仙石へ。

     矢倉峠Img_4156 

登山道が終わって別荘地を通り、道路に突き当たるとローソンがあります。ローソンで買ったアイスを食べながら、車道を歩き13:50駐車場に戻ってきました。

今回は、“富士八景の湯”に寄りました。露天風呂から富士山も一望できて、とても良いお湯でした。

Img_4160Img_4159

温泉でさっぱりした後は、東名自動車道の足柄SAに寄り、買い物を楽しんでから帰りました。混みこみで大人気の金時山を実感しましたが(翌週はさらに混んだそうです)楽しい山行になりました。

《山バッジ》

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《行程》

5:20自宅-8:45駐車場-8:57登山開始-11:07~11:50金時山山頂(休憩)-13:27登山口コンビニ-13:50駐車場-14:20~15:48富士八景の湯-20:20自宅

《GPSデータ》

【移動距離】 5.756km

【所要時間】 5時20分(休憩含)

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【ルート】

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2014年1月28日 (火)

幕山・南郷山

*登山日* 2014年1月13日(月)

*メンバー* 夫・妻 計2名

*登山場所* 幕山・南郷山

冬の低山を歩きたいと思い、神奈川県湯河原町の『幕山・南郷山(まくやま・なんごうさん)』に行ってきました。5年前(2009年)に幕山に登った時は、幕山公園の湯河原梅林が満開の時期で、梅はとても綺麗でしたが混雑具合はかなりのもので、公園の駐車場は満車で、離れた駐車場に停めて歩きました。今回は梅の咲く前で、近い駐車場に停める事ができ、静かな幕山公園から出発しました。

公園から望む幕山↓

Dsc_1047

2月上旬から3月中旬の間、湯河原梅林では『梅の宴』が開催され、飲食やお土産物の出店があってにぎやかですが、梅の季節までは後少し・・・登山者が少しとクライミングをする人たちが何組かいました。そんな中、数輪咲いた梅を発見しました。

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幕山公園の梅林の中に登山口があり、ここから登って行きます。

   登山口Dsc_1048_3

         Img_3963

幕山山頂までの中間辺りにある“東屋”で休憩しました。   

  東屋Dsc_1058_2

標高625mしかない幕山ですが、海から近い標高175mの幕山公園からの出発なので、ちょっと登るとこの大展望↓です、輝く相模湾と真鶴半島の眺望は素晴らしかったです。

Dsc_1064     

登山口から幕山まで、地図上の行程時間よりも、かなり時間がかかってしまいましたが(約1時間半)山頂に無事到着しました。

  幕山山頂Dsc_1069_2

山頂はなだらかで広く、レジャーシートを広げて休むには丁度良い場所です。休んでいる方もいますが、我々は先に進みました。南郷山へは一旦下り、途中に源頼朝ゆかりの『自鑑水(じがんすい)』があり、さらに進むと登り返し、草原状の南郷山山頂に出ます。ここで行動食を食べて少しの休憩をとりました。

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南郷山山頂から下山し始め、しばらくすると展望の良い場所に出ます。登山道の先に真鶴半島を見ながら、気持ち良く歩けました。  

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一旦、林道に出ます、ここでちょっと迷いましたが、右手に進むと左側に道標と登山道が現れました。この後ゴルフ場の柵沿いに歩き、グリーンのすぐ傍に登山道↓がある場所もあります。

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登山道が終わると、みかん畑の中の舗装路を降りていきます。

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南郷山登山口に出れば右に折れ、ひたすら車道を歩き、出発地点の幕山公園に戻ります。     

      Dsc_1089

今回は幕山公園から程近い『ゆとろ嵯峨沢の湯』に寄りました。

 ゆとろ嵯峨沢の湯Dsc_1091

入浴後は御食事処で、真鶴港の新鮮な魚介類を堪能・・・お刺身定食と金目鯛の煮付け、とっても美味しかったです。

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寒波が来ていましたが、やはり伊豆は若干暖かいようで、陽だまりの中気持ちの良いトレッキングができました。

《行程》

8:22幕山公園-8:29登山口-9:03~9:07東屋-9:51~9:56幕山山頂-10:13自鑑水-10:34南郷山-12:14幕山公園-12:33~13:55ゆとろ嵯峨沢の湯(入浴・食事)

《GPSデータ》

【移動距離】 9.847km

【所要時間】 3時59分(休憩含)

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【ルート】

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2013年12月 6日 (金)

丹沢大山

*登山日* 2013年11月21日(木)

*メンバー* 夫・妻 計2名

*登山場所* 丹沢大山(神奈川県)

山に行けない時は1ヶ月以上も行けなかったりしますが、行ける時は立て続けに行けるもので・・・14日17日に続いて夫婦の休みと快晴が重なり、嬉しい悲鳴でどこに行こうか迷いましたが、紅葉のピークを迎えた丹沢大山に行ってきました。我が家から丹沢へは距離の割にはいつも時間のかかる道で、早起きしてと思ってましたが・・・なかなか起きられずに、結局平日の朝ならではの渋滞にあいながら、9:30に駐車場到着しました。ケーブルカーに一番近い市営駐車場は満車だったので、数百メートル下の民間の有料駐車場に停めました。(ちなみに料金は、市営が1日600円、民間が1日1000円でした)

ケーブルカーの時間は20分間隔(00分・20分・40分)なので、10時に間に合うだろうと、のんびり歩いていると、臨時便があるようで、急いで切符を購入して満員のケーブルカーに滑り込みました。ザックを持った人より、観光の方が大勢いました。

Dsc_0998Dsc_1004

大山阿夫利神社(おおやまあふりじんじゃ)下社の周りは、もみじが赤く綺麗でした、紅葉を堪能してから登山開始です。社殿左奥に急な石の階段があり、ここから登山スタートになります。

Dsc_1003Dsc_1005

登山道には1丁目、2丁目と丁目石があり、28丁目の山頂を目指します。

    登山道Img_3841

途中にある樹齢600年といわれる“夫婦杉”はとても立派に枝を広げていました。

      夫婦杉Dsc_1006

15丁目には、天狗が鼻をぶつけて穴が開いたといわれる天狗の鼻突き岩があります。

 天狗の鼻突き岩Dsc_1010

蓑毛(みのげ)からの登山道と合流する16丁目は広く、ベンチも有りゆっくり休憩しました。木の間からは相模湾が見下ろせて、良い天気で江ノ島まできれいに見えました。Img_3842

富士山が見える20丁目の富士見台からは、素晴らしい富士山の姿が・・・疲れも吹っ飛びます。

Dsc_1011

尾根をゆるやかに登っていくと、ヤビツ峠からの道との合流地点、25丁目になります。ここまでくると山頂まではあとわずかです。さらに登り鳥居を抜けて、待望の28丁目の大山山頂(標高1,252m)に到着しました。
  11:51大山山頂Dsc_1021

売店でおでんを注文し、暖かな日差しが射すベンチで美味しくいただきました。こちらで山バッチも購入しました。

         Dsc_10241

山頂は広く、トイレを捜していると、さらにベンチがあり沢山の登山者が休憩していました。平日でもこの天気と紅葉で賑やかです。下山は、“見晴台”経由で阿夫利神社下社に戻ります。見晴台へは整備された登山道ですが、一気に下っていきます。なだらかになってきて少し登り返すと“見晴台”に出ます。

   見晴台からの大山Img_3847

見晴台は、小広い台地でベンチとテーブルがあり、座って休憩にしました。ここから先はほぼ平行移動のような感じで山腹を進みます。立派な“二重滝橋”とその奥に“二重滝”があり、想像していたより水の流れは小さい滝でした。ここからわずかで大山阿夫利神社下社に到着します。

Dsc_1033Dsc_1037

     二重滝Dsc_1040

参道脇には店が並んでいて、美味しそうなお団子に惹かれてしまい注文・・・・草もちに甘じょっぱい味噌が良く合い、とても美味しかったです。   

        Img_3851

丁度良く14時のケーブルカーに乗り降りて行くと、市営駐車場はまだ満車で、駐車場を待つ車の列が出来ていました。

今回のお風呂は、登山場所からはちょっと遠いですが、来る途中に看板を見かけた『湯楽の里・相模 下九沢温泉』に寄りました。

    湯楽の里Dsc_1044

大山登山は、思い返すと2002年の6月に天気の悪い中登っているのですが、あまり良い思い出は無かった為か、主人も私もほとんど覚えていなかったので、初めて登る山のように楽しむことができました。

《山バッジ》
Img_3853

《行程》

5:50自宅-8:50~9:10ジョナサン(朝食)-9:30駐車場-9:50~9:56臨時ケーブルカー-10:00大山阿夫利神社下社-10:10登山スタート-11:51~11:15大山山頂-13:25見晴台-13:52大山阿夫利神社下社-14:00~14:06ケーブルカー-14:25駐車場-16:00~17:05湯楽の里(相模・下九沢温泉)-18:30自宅

《GPSデータ》

【移動距離】 6.120km

【所要時間】 3時56分(休憩含)

【累積標高差】 +644m  -628m

201311211

【ルート】

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2013年6月19日 (水)

明神ヶ岳(最乗寺からピストン)

*登山日* 2013年6月9日(日)

*メンバー* 夫・妻 計2名

*登山場所* 明神ヶ岳

近場登山が続きましたが、久しぶりのちょっと遠出登山に、神奈川県南足柄市の最乗寺から登る“明神ヶ岳”をセレクトしました。明神ヶ岳は、10年位前に箱根の強羅駅から二人で登りました。数年前、主人がトレッキング部の山行で最乗寺から登ったので、いつか私も行ってみたいと思っていました。7時~8時の間には歩き始めたいと考えて、朝5時過ぎに自宅を出ました。

    圏央道Imgp5139_3

まだ開通したばかりの、相模原相川ICから圏央道に乗りました。とても綺麗で走りやすく感激、なにしろ東名自動車道の大井松田まで近く感じました。圏央道の高尾山ICと相模原相川ICの間が繋がれば、丹沢や箱根近辺の山が埼玉から近くなり、もっと頻繁に登りに行けるので開通が楽しみです。

大井松田ICで降り、最乗寺の駐車場に7:38に到着しました。最乗寺には250台収容可能の無料駐車場があり助かります。

Img_3452Img_3455Imgp5140Imgp5143

最乗寺のトイレを利用させてもらい、境内を抜けて明神橋を渡り、この先が明神ヶ岳への登山道になります。(7:49登山口)

        登山口Imgp5145

 
 
樹林帯の中、高度を挙げていき、2回ほど舗装路の林道を横断し、駐車場の標高300mから標高差約400m登り、見晴小屋跡(標高697.9m)に8:53到着しました。

 
Imgp5147_2Imgp5151

見晴小屋の前と横にはベンチが有り、皆ここで休んでいるようで、我々も休憩を取りました。

   見晴小屋跡Imgp5154

   横のベンチImg_3458

休憩5分で再出発です。箱根近辺の山で駒ケ岳・神山の時も苦しめられた、関東ローム層でツルツルに削られた登山道が、ここ明神ヶ岳でも何箇所か出てきます。梅雨に入っても雨がほとんど降っていなかったこの日でさえ大変だったので、雨の後は田んぼ状態になるのだろうと想像できます。とにかく滑らないように、より歩幅を小さくして慎重に登りました。
 

 
Img_3469_2Img_3463_2Imgp5150_2Imgp5169_4

見晴小屋から一登りすると、開けた場所に出ます。振り返ると小田原方面の町並みと海岸線が見えました。日影が無くなると、太陽の熱と、地面からの熱とで、とにかく暑くて汗だくです、脱水にならないように小まめに水分を取りながら歩きます。

Img_3461Imgp5165

9:25神明水。細々とですが水が流れ、渇れてはいませんでした。

      神明水Imgp5162

Imgp5173_2Imgp5174_2

沢山の花が咲いているので、アサギマダラなど何種類か蝶が飛んでいました。クロアゲハ?かと思われる蝶は撮影出来ました。

登山口から約2時間50分、標高差約870mを登り、10:36に明神ヶ岳山頂(標高1169.1m)に到着しました。朝、東名高速から見えていた富士山は雲の中です。強羅の町並み、大涌谷・神山・駒ケ岳方面は見渡せているので、景色を眺めながら休憩&食事にしました。

 明神ヶ岳山頂Imgp5175

山頂から駒ケ岳Imgp5178_2

下山も関東ローム層に泣かされつつ、滑りながらも尻餅を着くことはなく無事に下山しました。最乗寺は、静かだった朝とはうって変わり、参拝客や近くを散策する観光客で賑やかでした。参道脇には、咲き始めのアジサイが綺麗に咲いていました。 

Imgp5184Imgp5187

13:04最乗寺駐車場に到着。

今回のお風呂は、最乗寺から車で10分たらずの『美肌の湯 あしがらの温泉 おんりーゆー』に行きました。いつも利用する日帰り温泉は、600円~800円位が多いのですが、こちらは若干料金高めで1,800円です。(山に沢山行きたいので、ケチケチ登山がモットーの我家・・・)しかし利用してみると、「ぬるゆ」の温泉は長湯できて気持ちよく、館内着での昼寝スペースがあり、レストランの「選べるメインデッシュ&おばんざいバイキング」はヘルシーで美味しく満足の味・・・ということで料金納得の施設でした。

帰りの東名は少し渋滞が始まってましたが、途中買い物等しても、19時過ぎには自宅に着きました。

Imgp5188Imgp5189 Imgp5192Imgp5193

《行程》

5:03自宅-7:38~7:42最乗寺駐車場-8:53~8:58見晴小屋-9:25神明水-10:36~10:53明神ヶ岳山頂-13:04最乗寺駐車場-13:21~15:05あしがらの温泉 おんりーゆー(入浴・食事)-19:10自宅

《GPSデータ》

【移動距離】 10.018km

【所要時間】 5時23分(休憩含)

201306091

【ルート】

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2013年4月14日 (日)

塔ノ岳(尊仏山荘)2日目

*登山日* 2013年3月20日(水)~21(木)

*メンバー* 夫・妻 計2名

*登山場所* 塔ノ岳

塔ノ岳(尊仏山荘)1日目からつづき。

昨夜の強風の中いつの間にか寝ていましたが、23時頃トイレに起きたときには、雨は止み、風も弱まっていました。うまく撮れませんでしたが、部屋の窓から夜景が綺麗に広がっていました。

Img_0057

日の出時間に間に合うように朝食を用意します、との昨日の説明どうり、5時過ぎに声がかかりました。朝食はおでんです、ふりかけも付いていて美味しくいただきました。

  朝食Img_0060

食べ終わって外に出ると、すでに太陽が顔を出してました。昨日はまったく見えなかった富士山も裾野まで見渡せます。

Imgp4176 Imgp4170_2Imgp4177 Imgp4175

朝の澄んだ空気で遠くまで見渡せます、江ノ島も良く見えました。

江ノ島Imgp4184

外気は0度で、小屋前の水溜りは氷が張ってました。

  水溜りImg_3324_3

部屋に戻り身支度をして、お世話になった尊仏山荘を6:30に出発しました。

Imgp4192_5Img_3327Img_3326

木道が凍っているので、滑らないように気を付けて降りて行くと、平日でも結構登山者が登ってきます。

Imgp4198Imgp4201
Imgp4197 Imgp4205

見晴茶屋の少し上に桜が綺麗に咲いています、昨日は風で揺れてうまく撮影できまかったので・・・この日はなんとか撮れました。そして、大倉高原山の家経由で下山しました。

Imgp4207Imgp4212 Imgp4211Imgp4208 Imgp4216Imgp4220

登山口から舗装路に出てすぐにある自販機で、お疲れペプシを購入、食道に胃に染み渡る美味しさでした。

       Imgp4227

駐車場に戻り、トイレの脇にある水道で汚れた登山靴を洗いました。そして、どんぐりハウスで小腹を満たして、車で程近い“湯花楽 秦野店”で汗を流しました。

Img_0061Img_0065Img_0067Img_0068_2

運動不足が否めないペースで、ゆっくり歩いた割には、翌日から筋肉痛になりました。久しぶりの小屋泊登山を満喫できて、充実の2日間になりました。

《行程》

5:00起床-5:23朝食-6:30尊仏山荘出発-7:09~7:14花立山荘-8:05~8:14堀山の家-8:38駒止茶屋-9:20見晴茶屋-9:53観音茶屋-10:16登山口-11:24~12:40湯花楽(入浴)

《GPSデータ》

【移動距離】 7.328km

【所要時間】 4時00分(休憩含)

201303201_3


【ルート】

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2013年4月12日 (金)

塔ノ岳(尊仏山荘)1日目

*登山日* 2013年3月20日(水)~21(木)

*メンバー* 夫・妻 計2名

*登山場所* 塔ノ岳

丹沢の塔ノ岳へは、初夏に大倉尾根の往復で日帰り登山、秋にヤビツ峠から“みやま山荘”泊で大倉尾根へ、と今までに2度訪れており、今回は春の塔ノ岳登山です。春分の日から2連休になったので、今までは立ち寄るだけだった“尊仏山荘”に泊まることにしました。

5:54に自宅を出発して、途中で朝食を摂り、9時前に大倉の駐車場に着きました。歩き始めてしばらくすると、丹沢登山の心得が書いてありました、『低山と思って簡単に考えるべからず、灯かりを持って歩きましょう・・・』と。確かに以前日帰りで往復したときは、下山が16時を過ぎました、時期が6月だったので暗くはなりませんでしたが、冬は注意しないといけないですね。

Imgp4127_3Imgp4132


     登山口Imgp4129

3月で花はあまり期待していなかったのですが、咲いている花もあって春を感じました。

 ミミガタテンナンショウImgp4131_2

 タチツボスミレImgp4135

登山道に入ってしばらくすと、観音茶屋に着きます。いつも閉まっているのですが、この日は祭日の為か、開いていました。

 9:53観音茶屋Imgp4139_3

10時に分岐に着き、大倉高原山の家を経由するのは左へ、今日は右に進みます。雑事場ノ平で合流するようになってます。雑事場ノ平からは、なだらかな尾根道を歩いてすぐに見晴茶屋に出ます。

Imgp4140Imgp4142

 10:26見晴茶屋Imgp4143

    キブシImgp4144

Imgp4145_2Imgp4149

見晴茶屋からはぐんぐんと高度を上げていきます、所々に木道や階段が現れます。駒止茶屋、堀山の家と休憩を取るのにちょうど良くベンチが有り、助かります。

 11:19駒止茶屋Imgp4150 

 11:47堀山の家Imgp4151

堀山の家では小屋裏のトイレを利用して、小屋前のクーラボックスの販売ジュースを買いました。ここからさらに高度を上げていって、開けてくると階段が延々と続きます。

Imgp4152Imgp4156Imgp4158

晴れのち曇りの予報どうりの雲行きで、富士山は望めません。花立山荘を過ぎてからは、風が強くペースも上がらないので、主人には先に行ってもらい山頂で待ち合わせる事にして、別々に歩きました。なんとか14時前に山頂に到着でき、合流して小屋に入りました。

 13:56塔ノ岳山頂Imgp4160

    尊仏山荘Imgp4162

結局、大倉を出発して4時間42分かかりました(以前は4時間10分歩けたので、最近の運動不足を実感・・・)。山頂は強風で人は少なく、日帰りの登山者も小屋の中で休んでいました。人ごみをかき分け受付を済ませ、2階の部屋にすぐに入れました。この日の宿泊者は全員で7名、それぞれに部屋を用意していただき、有り難く個室状態で使用できました。

Imgp4163Imgp4167

着替えてから、下へ降りてコーヒータイムです。ストーブの前を陣取っている、看板猫の“ミーくん”はとても可愛かったです。

Img_0042Img_0038 Img_0048Img_0039 Img_0040Img_0052

外は相変わらず強い風のようで、雲の流れが速いです、小屋の中にある温度計は上段が外気で8.1度、下段の室内は16.7度でした。

夕食はカレーです、お肉は入ってないそうですが、甘くてコクがあってとても美味しかったです。付け合せの野菜も美味しくて、カレーもおかわり自由でお腹一杯になりました。

 18:00~夕食Img_0054

夕食を食べている頃から、雨が降り始め、強風で小屋に叩きつけるような状態になってきました。部屋に戻って寝ていても、風で小屋が揺れていて怖かったですが、明日の晴れを願って眠りました。

塔ノ岳(尊仏山荘)2日目へつづく。

《行程》

5:54自宅-7:58~8:23ココス伊勢原店-8:55大倉駐車場-9:14登山開始-9:53観音茶屋-10:26見晴茶屋-11:19駒止茶屋-11:47堀山の家-13:05~13:10花立山荘-13:56塔ノ岳山頂-18:00夕食-20:00就寝

《GPSデータ》

【移動距離】 7.201km

【所要時間】 4時42分(休憩含)

201303201


【ルート】

     201303201

塔ノ岳(尊仏山荘)2日目へつづく。


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