山域別(上州・北関東)

2017年5月 7日 (日)

太平山・晃石山~謙信平でお花見セット~

*登山日*   2017年4月13日(木) 

*メンバー*  夫・妻 計2名

*登山場所*  太平山・晃石山 

*登山口*   太平山自然公園・あじさい坂駐車場(栃木県栃木市)

10年以上前に一度行った事のある、桜の名所として有名な“太平山”、『ハイキングとお花見を兼ねて、また行きたいね~』と、ここ数年候補に挙がっている場所です。混雑を避けようと、4/9までの“さくらまつり”が終わった後の平日、4/13に行ってきました。

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あじさい坂駐車場に車を停めて、太平山神社への長い階段を登ります。

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太平山神社からは展望も良く、ちょっと霞んでますが筑波山が見えました。

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神社の横に登山口があり、ここを入って行きます。

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道標は所々にあり、晃石山まで迷うことなく進めます。

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晃石山山頂に到着。先日行った、三毳山が見えました。

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来た道を戻りますが、途中から林道に入り、“謙信平展望台”方面へ向かいました。

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謙信平では見頃が過ぎたとはいえ、まだまだ桜を楽しめました。

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謙信平には茶店が並び、太平山名物の『団子・卵焼き・焼き鳥』がいただけます。我々は以前食べてから、“お花見セット”と名付け、『お花見セットまた食べたいな~』と思いを募らせていたので、念願が叶い、桜を眺めながら美味しくいただきました。

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のんびり休憩した後、あじさい坂駐車場まで戻りました。

今回はGPSを忘れてしまい、何キロ歩いたか分かりませんでした。来年も同じコースを歩いてGPSデータを取りたいと思います。

《行程》

9:10登山開始-9:32~9:39太平山神社-10:34~10:40晃石山山頂-11:32~12:07謙信平(休憩)-12:25登山終了

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2017年4月16日 (日)

三毳山~カタクリ群生地~

*登山日*   2017年3月30日(木) 

*メンバー*  夫・妻 計2名

*登山場所* 三毳山(みかもやま) 

*登山口*  道の駅みかも(栃木県佐野市)

カタクリの群生地として有名な『三毳山』、ハイキングとカタクリ観賞をしたいと数年前から思っていました。今年は満開のタイミングで天気の良い日に、2人の休みが重なったので、訪れることができました。↓こんな可憐なカタクリが沢山咲いていました。

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東北自動車道、佐野ICを降りてすぐの所にある『道の駅みかも』からスタートしました。

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登山道と舗装路が交差しているので、七曲がり坂を登っていると思いきや、あじさいの路へ進んでしまったようで・・・目指していた『三毳神社』には行けませんでした。まぁそれは良しとして、目的のカタクリは、“カタクリの園”と“カタクリの里”に咲いていると下調べしてきたので、そちらに向かいます。その途中で、『カタクリ群生地 大田和地区』と書かれた看板が現れました。

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調度ここを登れば中岳方面へ行けそうなので、入って行くと、すぐにカタクリが咲いていました。

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階段状の登山道の両脇に群生してます。とにかく咲きまくってるので、登ってはパシャリ、登ってはパシャリの繰り返しです。

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アップで。

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しばらく登ると、白い↓『アズマイチゲ』もチラホラ咲いていて、こちらも可愛らしいです。

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カタクリとアズマイチゲ。

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白色と紫色のお花畑です。

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しばらく夢中でカタクリを撮影していて、20分位あっという間に過ぎてしまいました。もう一つの楽しみハイキングを続けます。中岳、山頂広場を経て、三毳山の最高峰“青竜ヶ岳”へ。道中、道標もしっかりしていて、東屋もあり助かります。

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標高229mの青竜ヶ岳山頂に到着しました。

  山頂Img_4688

しばらく休憩してから下山開始です。本当はこの先の“カタクリの里”に行く予定でしたが、先程の大田和地区のカタクリで満足してしまったので、今回はパスしました。なのでもう一つの“カタクリの園”にも行きませんでした。

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まっすぐ“道の駅みかも”へ戻るのには、中岳へ登り返すので・・・東口広場の方へ降りてみました。戻る途中、振り返るとさっきまでいた↑山頂(青竜ヶ岳)が見えます(鉄塔があるので良くわかります)。東口広場が近づいてくると、池があったり、木道があったり変化が楽しめました。

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東口広場で“いちごのソフトクリーム”で小休止、さすが栃木県はイチゴの産地、味が濃くて美味しいソフトクリームでした。

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三毳山公園は、園内を“フラワートレイン”が走っていて、各広場からわんぱく広場までを結んでいるそうです。我々は歩いて南口広場へ向かい、道の駅まで戻ります。

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戻る途中、桜が綺麗でした。

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予定していた“カタクリの里”と“カタクリの園”に行かなかったのに、カタクリをたっぷりと楽しめた三毳山・・・“里”と“園”は来年こそは行ってみようと思います。

《山バッジ》東口広場のソフトクリーム売り場で購入

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《行程》

9:04道の駅みかも(登山開始)-9:27~9:51大田和地区・かたくり群生地(撮影)-10:48~10:55三毳山山頂-11:30~11:35東口広場-12:10道の駅みかも(登山終了)

《GPSデータ》

【移動距離】 6.736km

【所要時間】 3時間06分

【累積標高差】 +822m -824m

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《ルート》

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2017年3月 3日 (金)

強風の筑波山

*登山日*   2017年2月2日(木) 

*メンバー*  夫・妻 計2名

*登山場所* 筑波山 

*登山口*  筑波山神社(茨城県つくば市)

圏央道が2/26に開通したら、筑波山に行きやすくなるね~などと話していたら、筑波山に行きたくなってしまい、開通を待たずに行ってきました。すでに開通してる区間の、川島ICから堺古河ICまで圏央道を使い、いつも停める市営第3駐車場に8時半過ぎに到着しました。

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静かな筑波山神社を抜けて、ケーブルカー乗り場の右側から始まる『御幸ヶ原コース』を9:05に歩き始めました。

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歩く前は寒くて仕方なかったのですが、木漏れ日が差す中、歩いていると体は徐々に暖かくなってきました。でも、道標に付いていた温度計はマイナス3度・・・やっぱり2月寒いです。

  -3度Img_0008

御幸ヶ原までの最後の階段を、一歩一歩登ります。

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10:45、人がほとんどいない御幸ヶ原に到着しました。風が強い・・・まずは男体山へ。

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今回は御朱印帳を持参してきたのですが、残念ながら不在、下の神社でもらうように書いてありました。

 11:07男体山山頂Img_0012

↓男体山山頂からの眺め。風が強く関東平野は土ぼこりで茶色くなっています。

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続いて、女体山へ。こちらは御朱印してもらえました。

 11:36女体山山頂Img_0017

↓女体山山頂からの眺め。さらに土ぼこりが増えている感じです。

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強風にすっかり負けてしまい、白雲橋コースで下山する気がすっかり無くなってしまい・・・去年に続き今回もケーブルカーで下山しちゃいました。いや~快適快適、一気に筑波山神社まで戻りました。神社で、男体山の分の御朱印をしてもらいました。

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神社から駐車場までの間には、ホテルや旅館が並び、お土産屋さんや食事処がありますが、今回初めて休憩に利用しました。暖かいお茶に、お団子に味噌おでん、とても美味しかったです。

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次回は暖かい時期に、圏央道で開通した区間を通って行き、下山も歩いて降りるようにしたいです。

《山バッジ》御幸ヶ原の売店で購入(国蝶、オオムラサキ)

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《行程》

8:34市営第3駐車場-8:56筑波山神社-10:45御幸ヶ原-11:07男体山山頂-11:36女体山山頂-12:00~12:08筑波山ケーブルカー乗車-12:15~12:30休憩-12:34市営第3駐車場

《GPSデータ》

【移動距離】 5.393km

【所要時間】 3時間38分

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《ルート》

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2017年1月19日 (木)

小浅間山ハイキング&北軽井沢スウィートグラス

*登山日*   2016年12月22日(木)

*メンバー*  夫・妻 計2名

*登山場所* 小浅間山

*登山口*  峰の茶屋(長野県北佐久郡軽井沢町)

北軽井沢スウィートグラスでのキャンプを11/22~11/23で計画していました。当初はテント泊の予定でしたが、寒そうだな~とキャビン泊に変更、ところが54年振りの関東地方の初雪との予報にビビッてしまい(スタッドレスだけど山道は不安だな・・・と)結局、当日にキャンセルをしたので100%キャンセル料を支払いました。このキャンセル料は次回の割引券(半年以内)になるので、早速割引券を利用しようと、12月のクリスマス前に行ってきました。

予約をした12/22は午後から雨の予報・・・雪じゃ無いし、キャビン泊だからと今回はキャンセルせず決行にしました。キャンプ前に小浅間山をハイキングしたかったので、雨が降ってなかったら歩く予定で、登山口の峰の茶屋に8時過ぎに到着しました。

峰の茶屋の向かいに5台位車が停められるスペースがあると聞いていたのですが、思ったより小さなスペースでした。なんとか雨は大丈夫そうなので身支度をして、峰の茶屋の脇の公衆トイレを利用してから、8:17に出発しました。登山口からすぐに東大火山観測所があり、その横を進んでいきます。

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こんな天気で平日の為か、歩いているのは我々のみ、なだらかに林道を歩いていきます。

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視界が開けてきたら、岩に→が書いてある場所に出るので、右側の山頂方面へ。ここから足元は火山砂礫で歩きにくくなります。

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歩きにくい道を歩いていると、右奥に軽井沢プリンススキー場が見えてきて、雲の切れ間から陽が差していて、薄ピンクに染まった空が綺麗でした。天気は期待していなかったので、この景色を見れただけで、来て良かった~と大満足でした。

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ズルズルと滑ってしまいますが、一歩一歩小股で登ります。

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9:03小浅間山山頂に到着。帰宅してGPSデータを見て気付きましたが、最高地点はこの奥にあったようです。

  山頂Rimg01701

下山開始、来た道を戻ります。浅間山はかろうじて見えていますが、今にも雲の中に飲み込まれそうです。

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9:35登山口に戻りました。出発時↓こちらの登山カードに記入してから歩きました。

 登山口Rimg0179

スウィートグラスのチェックインは14時、時間はたっぷりあるので、温泉に入ろうと車を走らせました。嬬恋高原の“つつじの湯”に行ったら定休日・・・(水曜が定休日だとリサーチ済みで、木曜日に行ったのに残念・・・)どこかにお風呂ないかな~と見つけたのが、“嬬恋バラギ温泉・湖畔の湯”、今度は定休日を電話で確認してから向かいました。11時オープンと同時に入ったので誰も入っていない一番風呂で最高でした。

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その後北軽井沢に戻り、“浅間牧場茶屋”という所で昼食を食べてから、いよいよスウィートグラスへ。14時まで少し時間があったので、場内を少し散策しました。今度来るときはどこのテントサイトがいいかな~と傾斜なども下調べ・・・そしてツリーハウスなど可愛らしい建物があり、家族連れにはたまらない場所だなと実感しました。

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14時になったので、今回利用する『USログキャビン』へ。初めて使う薪ストーブに、楽しみと不安が半々ですが・・・冬は宿泊代に1泊分の薪が含まれていて助かります。夫に任せていた薪ストーブ・・・初めての割には、難なく火は安定の温度まで達し、キャビン内は暖かくなりました。といってもこの日は12月にしては気温の高い日だそうで、施設の方も『気温が-にならないのは、この時期にしては暖かいのですよ!』とのこと。

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キャビン泊は快適ですが、そこはキャンプ場・・・食事は自分たちで用意しなくてはなりません。夕食は、スウィートグラス名物の『まるまる丸鶏』を食べる予定です。予約してあるので16時になったら、受付に材料を取りに行きます。ダッチオーブン付きの4人前で3,400円です。2人で食べるのでこれだけでお腹一杯になるだろうと、他のメニューは燻製を少々と非常食にカップ麺とお餅を持参してます。キャビンに付いているバーベキューグリルで、じっくり煮詰めていきます。

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想像以上に美味しかった、まるまる丸鶏・・・持参した燻製器で作ったベーコンとチーズの燻製も美味しかったです。やっぱりお腹いっぱいになったので非常用のカップ麺とお餅は持ち帰りました。

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天気予報通りに夕方から雨が降ったり止んだりでしたが、夜中には星空が見えたりもしてました。しかし夜になっても外の気温は下がらず、室内は薪ストーブで常夏状態に・・・薪ストーブの火が落ちてからが丁度よい温度になった感じでした・・・。

朝起きて、デッキの薪ストーブを付けて、その上でホットサンドを焼いて食べました。

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北軽井沢SGの場内地図↓です。コテージ・キャビン・テントと色々楽しめます。やっぱり次はテントで泊まりたいですね。

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今回の小浅間山は1時間半弱で歩けた楽々ハイキングでしたが、登山道の変化や景観を楽しめたので良かったです。そしてスウィートグラスは、また『まるまる丸鶏』を食べに行きたいので、テントサイトの利用で行けたらいいなと思っています。

《行程》

:17登山開始-9:03小浅間山山頂-9:35登山終了

《GPSデータ》

【移動距離】 3.681km

【所要時間】 1時間18分

【累積標高差】 +390m -366m

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《ルート》

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2016年12月11日 (日)

秋の水沢山

*登山日*   2016年11月13日(日) 

*メンバー*  夫・妻 計2名

*登山場所* 水沢山 

*登山口* 水沢観音駐車場(群馬県渋川市)

今年の5月に初めて登った『水沢山』、紅葉の時期も訪れたいと思っていました。紅葉の最盛期は過ぎていたようですが、行ってきました。秋の行楽シーズン中で、高速道路の渋滞が心配なので、なるべく早く帰ってこれるようにと、5時前に自宅を出発しました。

まだガラガラの水沢観音の駐車場から、7:20に登山スタートです。

Dscn1792Dscn1793

水沢観音からの道と合流してしばらくすると、5月の時とは違い、道の一部が舗装されていました。

       Rimg0016

ここから↓登山道になります。

 登山口Rimg0017_2

見上げると、色付いた葉と青空がきれです。

        Rimg0027

8:11に“お休み石”に到着、休憩するには良い場所ですが、そのまま進みます。

 お休み石Dscn1796

お休み石から先は、傾斜が急になってきます。

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『十二石仏』のある稜線に出るまで、階段状の登山道が続きます。

       Rimg0037

8:54十二石仏に到着。

  十二石仏Rimg0038

9:09水沢山山頂に到着しました。

     山頂Rimg0042

山頂から見る榛名山方向↓です。10月に掃部ヶ岳に登り、ロープウェイですが榛名富士にも行ったので、山座同定がしやすかったです。

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お腹は空いてなかったので、景色を楽しんだらすぐに下山開始です。山頂滞在時間5分でした。

山頂から約15分の十二石仏に戻ってきました。こちらからの景色はとても気持ち良く、赤城山を見渡して小休止しました。

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ここから、一気に下山しました。駐車場に近づいてくると紅葉が綺麗でした。

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10:27登山終了、駐車場は7割ほど埋まっている感じでした。以前にも寄った“道の駅 よしおか温泉”へ向かいました。温泉でさっぱりした後は、こちらのレストランで食事をしてから帰宅しました。1時前に高速に乗れたので、渋滞が始まる前に帰る事ができました。

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水沢山は、コンパクトな割に登った感が強く感じられるな~と私は思うのですが、夫はそうでもなさそう・・・3時間という短時間で登れて、景色も楽しめて良い1日になりました。

《行程》

7:20登山開始-8:11お休み石-9:09~9:14水沢山山頂-9:56お休み石-10:27登山終了

《GPSデータ》

【移動距離】 4.036km

【所要時間】 3時間16分(休憩含)

【累積標高差】 +706m -761m

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《ルート》

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2016年11月 6日 (日)

秋の榛名山(掃部ヶ岳登山&榛名富士観光)

*登山日*   2016年10月23日(日)

*メンバー*  夫・妻 計2名

*登山場所* 掃部ヶ岳(かもんがたけ)

*登山口* 榛名吾妻荘脇(群馬県吾妻郡)

二百名山でもある群馬県の榛名山、候補に挙がりながらも、何回か見送っていた山だったので、今回はこちらに行ってきました。当初は、榛名山の最高峰の『掃部ヶ岳』をピストンして、車で移動して『榛名富士』もピストンしようと思っていましたが、掃部ヶ岳だけで登山は満足してしまい、榛名富士はロープウェイでの観光を楽しみました。

群馬で近いから・・・とあまり早起きしませんでした。途中の上里SAで朝食を食べて、8時過ぎに榛名湖畔の国民宿舎・榛名吾妻荘手前の無料駐車場に到着しました。こちらの駐車場にはトイレもあります。

8:23登山口Dscn1749

吾妻荘の脇に登山口があり、ここから鋭角に入り、最初は樹林の中を、なだらかに登っていきます。

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分岐に出たら、右手の硯岩方面へ向かいます。分岐からはちょっと急な道になりますが、数分で眺めの良い場所へ出ます。榛名湖の向かいに“榛名富士”が綺麗に見えました。

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分岐まで戻り、掃部ヶ岳方面へ進みます。登山道は笹が生い茂ってる箇所を超えて、階段が現れたら、延々と階段が続きます。

       Dsc_17921_2

階段が終わり、『湖畔の宿記念公園』方面からの道と合流すると、尾根道になり、大きな岩の脇を通る場所もあり、山頂まで気持ちの良い道になりました。

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標高1449mの掃部ヶ岳山頂、9:30に到着しました。 

 山頂Dsc_1798

山頂からの景色↓遠方は霞んでしまってますが、まずまずの展望でした。

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お腹も空いていないし・・・と山頂滞在時間3分で下山開始です。山頂から少し降りると、登山道から榛名湖が見下ろせるポイントがあり、良い眺めで足を止めてしまいます。

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登りは階段にうんざり気味でしたが、下りは一気に降りてきました。

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所々、紅葉が綺麗でした。 

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10:21駐車場に戻ってきました。我々はここのトイレの脇に停めましたが、この奥にも市営の無料駐車場があります。

  駐車場Dscn17701_2

次に、榛名富士へ向かいました。快晴の日曜日になったので、ロープウェイ乗り場は観光客で一杯でした。チケット売り場で並び、ロープウェイ乗り場で並び、少し時間がかかりましたが、無事ロープウェイに乗り込み山頂駅へ。

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山頂駅から数分で、榛名富士山神社がある榛名富士の山頂へ、楽して山頂を踏みました。

       Dsc_1809

山頂からは、紅葉越しの『相馬山』が鋭い山容を見せてました。鉄ハシゴがあり急登もあるようですが、いつか登ってみたくなりました。

    相馬山Dsc_18081

お風呂は、榛名湖畔に建つ『レークサイドゆうすげ』を利用しました。料金400円という安さで、小さいお風呂でしたが、湖を眺めて入浴でき、なかなか良いお湯で温まりました。

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帰り際、湖畔の駐車場から午前中に登った『掃部ヶ岳』↓が正面に見えました。天気予報は“曇りのち晴れ”でしたが、“晴れのち曇り”の1日でした。結果的に、晴れてる時間帯に登れたので良かったです。

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《山バッジ》 榛名山ロープウェイ近くの売店で購入

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《行程》

8:20駐車場(登山スタート)-8:23登山口-8:40硯岩分岐-8:45硯岩-9:30~9:33掃部ヶ岳山頂-10:21駐車場(登山終了)-10:40~11:14榛名富士観光(ロープウェイ:復)-11:23~12:00レークサイドゆうすげ(日帰り入浴)  

《GPSデータ》

【移動距離】 2.949km

【所要時間】 2時間01分(休憩含)

【累積標高差】 +511m -497m

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【ルート】

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2016年9月 6日 (火)

山の日登山~東篭ノ登山・水ノ塔山~

*登山日*   2016年8月11日(木)

*メンバー*  夫・妻 計2名

*登山場所* 東篭ノ登山・水ノ塔山(ひがしかごのとやま・みずのとやま) 

*登山口*  池の平湿原(長野県東御市)

初めての“山の日”、どこの山も混雑するのでは・・・と思い、考えた場所が『東篭ノ登山・水ノ塔山』です。池の平湿原駐車場なら、朝早く行けば確実に車は停めれるし、2年前に篭ノ登に登った時、水ノ塔山も行ってみたいと話していた事もあり、こちらに決定しました。

池の平湿原へは、高峰高原側からも行けますが、舗装路で道が良いのは地蔵峠側からなので、まずは地蔵峠に向かいます。地蔵峠と池の平湿原の間の林道は午後5時~午前7時は通行止めだそうで、7時からの開通に合わせて行ったので、駐車場には一番乗りで到着しました。

   駐車場Dscn1593001

駐車料金500円をお支払いして、指示どおりに奥から車を停めました。こちらの駐車場には綺麗なトイレがあり助かります。身支度を整えて7:13登山口へ向かいます。

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高山植物が豊富な池の平湿原周辺・・・早速登山口の手前に“ノアザミ”が咲いていました。

   ノアザミImg_00040019

東篭ノ登山への登山道は、緩やかな土の道から始まり、徐々に岩がゴロゴロしてきます。

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視界が開けて振り返ると、池の平湿原と雲海の先に八ヶ岳が見渡せました。

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歩き出して40分程、8:00に東篭ノ登山山頂に到着しました。

東篭ノ登山山頂Img_00140019

山頂の近くには、マツムシソウ↓やミネウスユキソウ↓が咲いていました。

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右手に見える水ノ登山↓を目指します。あの茶色い赤ゾレの登山道を歩くのが楽しみです。

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進行方向の右奥には、高峰高原とアサマ2000スキー場の建物が見えており、正面の黒斑山に重なって浅間山の山頂部も見えました。

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まずは一旦下り、樹林帯の道を進むと、右側が崩れている赤ゾレの場所が出てきました。想像していたより高度感は無く、気持ちよく歩けました。

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8:52水ノ塔山山頂に到着。少しお腹が空いたので、ザックを降ろして小休止しました。

   水ノ登山山頂Img_0025001

9:02来た道を戻ります。前方の小高い山が“東篭ノ登山”で、左下に高峰高原からの林道が見えています。

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9:54東篭ノ登山に戻ってきました。良い天気は続いていて、登山口の駐車場や池の平湿原・三方ヶ峰が良く見えている中、下山していくと続々と登山者が登ってきます。

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夫が“ハクサンフウロ”を撮影していた時、蜂がブーンと飛んできて、蜜を吸っていったそうです。

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やはりこの山は高山植物が豊富で、歩いていて楽しいです。

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10:41駐車場に到着。朝はガラガラだった駐車場もかなり埋まっているようでした。池の平湿原に行けばさらに高山植物を楽しめるところでしたが、かなり汗を掻いたので、どうも早くお風呂に入りたい気持ちが勝ってしまい、ハイキング終了としました。

    駐車場Img_00470019

地蔵峠にある湯の丸高原ホテルで日帰り入浴を利用しました。

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地蔵峠からの帰りにはいつも寄ってしまう、道の駅『雷電くるみの里』に今回も寄り、くるみおはぎと、お蕎麦を食べてから帰りました。

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“山の日”に天気に恵まれて“山”を楽しめて大満足の1日となりました。

池の平湿原の駐車場に売っていた、湯の丸高原のバッジ↓です。山の名前のバッジが無いのが残念でした。

《山バッジ》

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《行程》

7:13登山開始-8:00篭ノ登山-8:52~9:02水ノ登山-9:54篭ノ登山-10:41登山終了-11:00~11:30湯の丸高原ホテル(日帰り入浴)

《GPSデータ》

【移動距離】 4.350km

【所要時間】 3時間17分(休憩含)

【累積標高差】 +516m -521m

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【ルート】

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2016年6月30日 (木)

尾瀬ヶ原で水芭蕉

*登山日*   2016年5月19日(木)

*メンバー*  夫・妻 計2名

*登山場所*  尾瀬ヶ原

*登山口*  鳩待峠(群馬県利根郡片品村) 

今年は雪解けが早く、尾瀬の水芭蕉の時期も早くなったそうで、5月の中旬なのに見頃を迎えたと聞き、尾瀬ヶ原まで行ってきました。マイカー規制になる直前で、鳩待峠まで車で入れました。何年か前のGWに来た時とは駐車場の様子は変わっていて、まだ工事中のようでしたが、乗り合いタクシーの発着所もこちらに移動していました。ちょっとお高い駐車料金(2500円)をお支払いしました。(戸倉の駐車場代+往復の乗合タクシー代2人分よりは安くすみましたが・・・)

久しぶりの鳩待峠、以前至仏山撤退した時を含めて6回目(夫は5回目)の訪問です。鳩待峠からの至仏山、青空におだやかな山容を見せていますが、この時期は入山禁止です。

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平日で人もまばら・・・とても静かな鳩待峠を7:03出発しました。

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山の鼻まで、木道をテクテクと進みます。

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山の鼻の手前で白い花が咲いていたり、水芭蕉も姿を現してきたので、尾瀬ヶ原に期待が膨らみます。

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7:55山の鼻に到着、ビジターセンターに寄りました。その後トイレを済ませて、ベンチで少し休憩しました。

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いよいよ尾瀬ヶ原へ、『木道と燧ヶ岳と歩荷さん』うーん絵になります。

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良い天気でうれしい限りです。振り返って“逆さ至仏山“↓です。

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こちらの方が定番、逆さ燧です。

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尾瀬の雄大な景色に夢中になってしまいましたが、今回の目的は水芭蕉・・・ところがお目当ての水芭蕉は茶色く、しおれている物も多く、見頃を過ぎているようでした。それでも↓こんな感じで、木道の脇で可愛い姿を見せてくれました。

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中でも綺麗そうなのを見つけては、2人でシャッターを切りまくりました。山の鼻の手前の方が状態が良い感じでした。

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尾瀬ヶ原の牛首までしか行かなかったので、もっと奥に行けば、水芭蕉があったかもしれません。牛首から山の鼻へ戻り、山小屋でコロッケとおにぎり購入。注文してから作ってくれたので、温かい出来立ておにぎりは、とても美味しかったです。

鳩待峠まで戻る途中に、柵に囲われた薄紫の植物が保護されていました。反対側に一輪だけ同じ花が咲いていました。写真を撮っていたご夫婦に教えていただきましたが、“シラネアオイ”でした。

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11:27鳩待峠に到着。こちらで、名物花豆ソフトを食べてから駐車場へ。↓こんな感じで段々になった駐車場、上の段に停めました。

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帰りのお風呂は、“道の駅白沢”の“望郷の湯”へ寄り、赤城SAでラーメンを食べて、と尾瀬方面からの帰りは、このコースがお気に入りです。今回は、時期がズレた事で初めて見れた『尾瀬の水芭蕉』、例年通りだと梅雨時期でなかなかチャンスが無かったので、良かったね~とこの時は素直に喜んでいました。しかしこの雪解けの速さと、冬の雪の少なさが、現在の水不足になっているようなので、喜んでばかりもいられないですね。またいつか通常の時期でも、梅雨の晴れ間を狙って水芭蕉を見に行きたいです。

《山バッジ》

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《行程》

6:50駐車場-7:03鳩待峠‐7:55~8:01山の鼻‐8:52牛首‐9:55~10:10山の鼻‐11:27鳩待峠‐11:39駐車場

《GPSデータ》

【移動距離】 11.484km

【所要時間】 4時間39分(休憩含)

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【ルート】

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2016年6月19日 (日)

水沢山と水沢うどん

*登山日*   2016年5月12日(木)

*メンバー*  夫・妻 計2名

*登山場所*  水沢山

*登山口*  群馬県渋川市(水沢観音駐車場裏)

快晴になったら行ってみたいと思っていた、群馬県の水沢山に行ってきました。関越自動車道から良く見えるので、きっと山頂からの景観が期待できるだろうと、良い天気の日に狙っていました。駒寄PAのスマートICで降りて、水沢観音の駐車場を目指します。登山口に近い一番奥へ停めさせてもいらいました。

8:27登山スタートです。駐車場から↓この道を登っていきます。

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しばらく歩くと、地面は土の林道になっていきます。木漏れ日の中歩くのはとても気持ち良いです。

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ほどなくすると、水沢観音からの道が左側から合流し、さらに進むと↓看板の立つ登山道入口が現れ、ここから高度を上げていきます。

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地元の方々が整備・管理されているそうで、登山道は歩きやすく、道標もしっかりしています。ケガが発生した場所には、注意喚起の看板も出ていて、こんなに親切な山は初めてです。

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階段状の急登を登りつめていきます。

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新緑とつつじ等の花が美しく、5月という季節をたっぷり楽しめます。

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ひとしきり登りきると、石仏の並んだ稜線に出ます。

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石仏の端は開けており、ここからの眺めは、赤城山が一望でとても素晴らしかったです。  

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石仏から山頂までは10分程で、山頂手前はピンクの“つつじ”に癒されつつ歩きました。

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10:03水沢山山頂に到着。青空で360度の大展望です。

  水沢山山頂Rimg0109

山並みの向こうに、富士山がちょこっと顔を出していました。

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ほんの少し休憩して、下山開始しました。

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来た道を戻り、11:30駐車場に到着しました。

下山後は、楽しみにしていた『水沢うどん』を食べに“田丸屋”さんへ寄りました。うどんも天ぷらもとても美味しかったです。

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帰りのお風呂は、道の駅よしおか温泉へ。こちらの利用料金は、4時間利用で400円という値段、銭湯より安い・・・驚きです。登山帰りにいつも日帰り入浴施設に寄りますが、今までで一番の安さ、しかも施設は綺麗で良いお湯でした。     

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今回の水沢山、3時間登山で丁度良かったのと、うどんと温泉も大満足だったので、日帰り登山にもってこいの山でした。また別の季節も歩いてみたいです。

《行程》

8:27 登山開始

9:54 石仏

10:03~10:10 水沢山山頂

10:28 石仏

11:30 登山終了

《GPSデータ》

【移動距離】 4.256km

【所要時間】 3時間03分(休憩含)

【累積標高差】 +650m -651m

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【ルート】

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2016年3月13日 (日)

黒斑山~雪山ハイク・2016年2月~

*登山日*   2016年2月11日(木)

*メンバー*  夫・妻 計2名

*登山場所*  黒斑山

*登山口*  車坂峠(群馬県小諸市)

1月の筑波山から約1か月経ちやっとの山歩き、どこへ行こうかと考え、鷲ヶ峰か入笠山にスノーシューに行こうかと検討していましたが、どこも雪が少ないようなので断念・・・昨年の建国記念の日に行った“黒斑山”なら少ないながらも雪山歩きを楽しめそうなので、今年の建国記念の日も黒斑山に行ってきました。

7:50高峰高原ビジターセンター前の駐車場に到着、まだ半分位の埋まり具合で無事に停める事ができました。(下山したら満車でした)身支度をして、高峰高原ホテルのトイレをお借りしました。

 高峰高原ホテルDscn1489_2

ホテルの目の前からは、雲海が広がり、その向こうに富士山・八ヶ岳が見えてすでに大絶景です。

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今回、車に12本爪と6本爪のアイゼンを積んできていて、どちらを付けようか迷いに迷った末、6本爪を装着しました。(後で12本にすれば良かったと思うのですが・・・)

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長野県小諸市と群馬県嬬恋村の県境にある『車坂峠』から8:25登山スタートです。

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過去の2回は表コースで登ったので、今回は中コースで登ってみようと分岐を左方向へ。歩き始めは、踏み抜きまくりで、特に体格の良い夫は苦労していました。

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開けた場所からは青空が広がっていて、雪焼けしそうな日差したっぷりでした。比較的なだらかな登山道ですが、斜度がある場所ではズルズルと滑ってしまい、6本にした事を後悔・・・迷った時は、大は小を兼ねるで12本で来るべきでした。

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表コースで登っている人が多いのでしょう、中コースはあまり人がいなくて良かったです。9:56表コースとの合流地点の分岐に到着、ここまで約1時間半かかりました。

 分岐Dsc_1635

トーミの頭に向かって歩いている途中に、振り返ってみました。↓雲海の向こうに八ヶ岳・中央アルプス・御嶽山、浅間山を見る前にすでに大満足です。

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10:08トーミの頭を通過。あちこち道標が新しくなっており、トーミの頭にも道標が建っていました。

 トーミの頭Dsc_1640

表コースと合流してからは、登山者が一気に増えて、黒斑山まで登山者とすれ違いや、早い登山者に道を譲ったりと、時間を取られつつ10:29山頂に到着しました。

    黒斑山山頂Dsc_1645

狭い山頂は、休憩している人で賑やか・・・我々も休憩しました。浅間山の山頂部を見ていると、噴煙は少なめで出たり出なかったりでした。

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10:43下山開始。黒斑山頂からトーミの頭までは、どこからも端正な『浅間山』の姿が見れるので、ついつい足を止めては写真を撮ってしまいます。

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戻りも中コースにしました。(表コースも考えましたが、車坂山への登り返しはちょっと嫌だな~と思いまして・・・)祭日なので、続々と登山者が登ってきます。団体さんも何組かいました。

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下山は小走りのように歩けて、とても気持ち良かったです。やはりゴール直前の踏み抜きに難儀しましたが、我々にしてはあっという間に降りれて12:00に登山終了しました。駐車場でさっと着替えて、地元の日帰り温泉に入る事にして、渋滞前に高速に直行しました。関越で帰る時に、横川SAの『おぎのやの釜飯』か三芳SAの『崎陽軒のシュウマイ弁当』かを迷う我が家ですが、何回かシュウマイ弁当が続いていたので、今回は“釜飯”にしました。夕食は釜飯を食べながら、久しぶりの雪山歩きを振り返り、ご満悦の2人でした。2年連続の黒斑山は素晴らしかったので、また来年も行きたいです。

《行程》

3:36自宅-5:05~6:32横川SA(食事・仮眠)-7:50高峰高原ビジターセンター駐車場-8:25登山開始-10:08トーミの頭-10:29~10:43黒斑山山頂-10:57トーミの頭-12:00登山終了-13:05佐久北IC-16:15~17:05湯楽の里(入浴)-17:45自宅

《GPSデータ》

【移動距離】 5.371km

【所要時間】 3時間36分(休憩含)

【累積標高差】 +610m -612m

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【ルート】

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