山域別(奥秩父)

2017年6月25日 (日)

GW雲取山・奥多摩小屋テント泊~2日目~

*登山日*   2017年4月29日(土)~4月30日(日) 

*メンバー*  夫・妻 計2名

*登山場所* 雲取山

*登山口*   小袖・丹波山村村営駐車場(山梨県北都留郡丹波山村)

GW雲取山・奥多摩小屋テント泊~1日目~よりつづき。

 夜中は気温がかなり下がり、(シーツ+シュラフ+シュラフカバー)とナルゲン湯たんぽで、何とか寝れた感じでした。山頂で朝日を見るために、夜明け前から歩きだし、4:35に雲取山山頂に到着しました。山頂の標識は新しくなっており、西暦2017年記念の塔もありました。

Img_02701Img_0267

山頂で待つこと15分、4:50頃に雲の切れ間から太陽が顔を出しました。肉眼ではもっと赤くて、きれいでした。

    Img_02801

山頂を後にして、避難小屋側に戻ると、山梨百名山の標識もありました。

         Img_0298

避難小屋脇からも、だいぶ高くなった朝日↓が綺麗にみえました。

Img_0296

防火帯の登山道が良くわかります。

Img_0299

少し下って、振り返った所から見る、山頂の避難小屋↓

  Dscn20261

薄ピンクに染まった富士山を右手に見ながら、テント場へ戻ります。

Img_03011

カラフルなテント↓が見えてきました。

  Img_03091

テントに戻り朝食を食べてから、ゆっくり撤収し7:30に出発。昨日寄らなかった、七ツ石山周りで帰ろうと、ブナ坂を左へ進みます。九十九折の登山道を登りきり、8:21七ツ石山山頂到着しました。

  七ツ石山山頂Img_0317

七ツ石山からの雲取山↓

Img_0316

七ツ石小屋で休憩(山バッジとサイダーを購入)こちらのトイレは新しく快適に利用できます。小屋の脇に、古い山名標識が立てかけてありました。

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木漏れ日の中、サクサクと降りていきました。

Img_0327

11:15無事、駐車場に到着。駐車場の一角には、丹波山村のブースがあり、雲取山YEARのシール↓を配っていました。丹波山の物産販売もしていたので、焼酎と手ぬぐいを購入しました。

   Img_0337

奥多摩小屋のテン場は初めてでしたが、景色も良く楽しめたので、またテントで行きたいと思います。

《山バッジ》 *七ツ石小屋で購入

Dscn20301

《行程》

4:35~5:04雲取山山頂-7:30テント場出発-8:21七ツ石山山頂-8:45~七ツ石小屋-9:49堂所-11:15登山終了

《GPSデータ》

【移動距離】 12.245km

【所要時間】 6時間20分

【累積標高差】 +940.1m  -1923.6m

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《ルート》

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2017年6月 2日 (金)

GW雲取山・奥多摩小屋テント泊~1日目~

*登山日*   2017年4月29日(土)~4月30日(日) 

*メンバー*  夫・妻 計2名

*登山場所* 雲取山

*登山口*  小袖・丹波山村村営駐車場(山梨県北都留郡丹波山村)

今年のGWは、2017年の山としてホットな山・・・標高2017mの“雲取山”へ、テント泊に行ってきました。今までの雲取山山行は、9年前に鴨沢~雲取山荘泊り、5年前には、三峰~雲取山荘前でのテント泊を夫婦で歩いてます。(夫のみ、三条の湯泊りも経験済み)そこで、今回は奥多摩小屋でのテント泊をしてみようと、鴨沢からのピストンで行ってきました。

小袖の丹波山村営駐車場に午前3時に到着しましたが、すでに結構な数の車が停まっていて驚きました。まぁ停める場所はまだあったので良かったのですが、車でひと眠りしてから、身支度をして6:43に出発しました。

  登山口Img_0221

沢山の人が歩く登山道は、整備された歩きやすい道で、傾斜も緩やかで、徐々に高度を上げていく感じが、私の好きな登りです。

  Img_0228

好きな登りと言っても、テン泊の重たい荷物でペースは上がらず、いつもの遅さに輪をかけて遅く・・・堂所を通過したのは8:46でした。

  堂所Img_0231

9:53七ツ石小屋下の分岐に到着。

 七ツ石小屋下Img_0237

荷物の重たさで、一刻も早くテン場に着きたかったので、七ツ石山へは翌日行くことにして、巻き道でブナ坂へ向かいました。

   Img_0238

10:48ブナ坂を通過。ここからは視界が開け、気持ちの良い石尾根歩きです。

Img_0242

ちょっと霞んでますが、富士山も見えてます。

     Img_02431

有名なダンシングツリー、夫は覚えていたのですが、9年前の私は下ばかり見ていたのか、よく覚えていませんでした。

   Img_0246

11:25ヘリポートを通過、テントが見えてきて、奥多摩小屋に到着しました。

  ヘリポートImg_0247

良く見ると真っ平な場所は少ないようで、すでに良い場所はテントが張られてましたが、まぁまぁ平らな場所を見つけて設営しました。

      Img_02491_4 

次は水場へ。 テン場の前から下って3分、戻るのに5分と書いてありましたが、思ったより近い印象です。ただ↓こんな感じで下っていくので、登山靴で行くのをお勧めします。

  Dscn2006

行動食で小腹を満たしてから、テントで気持ち良く昼寝をしました。昼寝後、外に出てみると、さらにテント場は賑やかになってました。

   Dscn2009

17時半頃から、夕食の準備に入りました。冷凍したゼリーを保冷剤代わりにして、野菜とハムを持ってきました。あとはいつものアルファ米にカレー(夫)とハヤシライス(私)です。お餅も焼くつもりで持参しましたが、満腹になったので持ち帰りました。

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少し夕焼けが見えたので、翌朝の山頂での朝日を期待しつつ、シュラフに入り就寝しました。

Img_02551

GW雲取山・奥多摩小屋テント泊~2日目~へつづく。

《行程》

3:00小袖(丹波山村営駐車場)-6:43駐車場出発(登山開始)-6:49登山口-8:46堂所-9:53七ツ石小屋下-10:48ブナ坂-11:25ヘリポート-11:30奥多摩小屋-17:44夕食-18:30就寝

《GPSデータ》

【移動距離】 8.727km

【所要時間】 4時間53分

【累積標高差】 +1561.6m -533m

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《ルート》

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2016年10月14日 (金)

金峰山(大弛峠よりピストン)2016年

*登山日*   2016年9月1日(木)

*メンバー*  夫・妻 計2名

*登山場所* 金峰山  

*登山口*  大弛峠(山梨県山梨市・長野県南佐久郡川上村)

夏山を楽しむ前に、夏が終わってしまいそうなので、標高2,000m以上の山に行こうと思い、2度目の金峰山に行ってきました。以前はいつだったかな~と調べたら2011年の9月中旬でした。また同じ季節になってしまいましたが、前回同様に大弛峠からの往復です。

  駐車場Dscn16192

数年前より広がった駐車場ですが、平日の7時少し前で、空いているのは3~4台位でした。(一杯になると路肩に駐車することになります)大弛峠にはバス停があったんだ・・・と1枚パシャリ、バスで来れる感じの道ではないように思いましたが、登山者には便利ですね。(このバスは大弛小屋のHPによると、土日限定の予約制のようです)

Dscn1618_3Img_0229

7:20金峰山に向けて、登山開始です。以前歩いた記憶は2人とも薄れていましたが、整備された歩きやすい登山道が続きます。

         Img_0234

登山道が下りになってくると、鞍部にある朝日峠に到着します。その先をまた登っていき、徐々に木の間から富士山↓が見えるようになってきます。

Img_0244

ちらちら見える富士山に心は逸りますが、朝日岳手前の展望が開けた場所までもう一登りです。

   Dscn1621

最後は岩場をよじ登る感じで、開けた場所に出ました。どーんと富士山が目の前に、以前よりいい景色だと思いましたが、帰宅して確認してみると、5年前の方が雲が少なかったです。

Img_0250

↓2011年の画像です。来るたびに違う表情を見せてくれるので、それも楽しみの一つです。

    Img_0020jpg1

この先をもう少し進むと“朝日岳”の山頂があります。気を付けていないと、この道標は見落としてしまいそうです。

 朝日岳山頂Img_0258

一旦下ってから、金峰山に登り返します。目指す金峰山↓五丈岩が良く見えます。

Dscn1632

倒れかかった鉄山の標識の前を通り進むと、秋っぽく赤く色づいた木がありました。

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森林限界を超えたかな・・・と思った途端に山頂手前に出ました。右側の秩父方面の景色が良く、青空がきれいでした。ここで力尽きてしまった私・・・夫だけ山頂ピストンしてきてもらいました。

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金峰山山頂に10:05に到着、私が待っているので、五丈岩までは行かなかったそうです。

Img_0269Img_0270

夫と合流してから、腹ごしらえです。途中のコンビニで買った、山梨県限定のおにぎり、美味しかったです。

    Dscn16401

岩に腰かけて休憩している間、金峰山頂や瑞牆山方面は雲の中だったのですが、しばらくすると瑞牆山が姿を現しました。写真を撮ったのもつかの間、あっという間にまた雲の中に入ってしまいました。

  瑞牆山Dscn1635

10:36来た道を戻ります。朝日岳への登り返しがきつかった思い出があるので、いやだな~と思いながら進みましたが、ゆっくりゆっくりと歩いたら、サクッと通過できました。そして曇っていた空でしたが、朝日峠を越えた辺りから、また太陽が出てきました。

Dscn1641

車やバイクのエンジン音が聞こえてくると、大弛峠が近づいてきたのが分かります。夫に遅れること約10分、12:50無事に駐車場に到着しました。

  大弛峠Dscn16421

アップダウンのあるこのコースは、地図上では平行移動のように感じますが、思った以上に歩きごたえがあり、軟弱者の私は、歩いたぞ~という充実感で一杯になりました。夫も景色の良い山歩きができて、満足したようです。

帰りは下道で秩父を経由して、道の駅大滝で温泉に入ろうと思って向かいましたが、なんと休館日・・・下調べ不足でした。そのまま秩父市内へ進み、武甲温泉に寄って帰りました。

《行程》

3:00自宅-4:00~5:00談合坂SA(仮眠)-6:58大弛峠駐車場-7:20登山開始-10:05山頂-10:10~10:36山頂脇(休憩)-12:41登山終了-15:11~15:501武甲温泉

《GPSデータ》

【移動距離】 8.644km

【所要時間】 5時間23分(休憩含)

【累積標高差】 +1,026m -1,027m

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【ルート】

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2016年8月25日 (木)

大菩薩峠で山の日バッジ購入(H28年7月)

*登山日*   2016年7月24日(日)

*メンバー*  夫・妻 計2名

*登山場所* 大菩薩峠  

*登山口*  上日川峠(山梨県甲州市)

仕事やら用事やらで山に行く事ができず、行ける日に限って天候が悪く・・・と6月の三頭山から1カ月半以上も経ってしまいました。ストレス爆発寸前でやっと、大菩薩峠に行ってきました。6月の三頭山と同様、大菩薩峠も何度か来ていますが、何度も歩いている山は、登山口までのアプローチの下調べや、登山道の様子等、お初の所より安心して訪れる事ができるので、ついつい選んでしまいます。

5時過ぎに自宅を出発し、中央道・談合坂SAで朝ごはんを食べ、勝沼ICで降り、上日川峠に7:35に到着しました。公衆トイレの並びは、すでに沢山車が停まっていましたが、あと数台の所を停めることができました。ここが満車でも、第3駐車場があります。(数年前の5月の日曜日は満車で、トイレ手前を右に折れて少し行った場所の第3駐車場に停めました)

   Dscn15630011

7:50ロッジ長兵衛の右側から登山スタートです。福ちゃん荘まで舗装路と登山道がありますが、今回は登山道を選択、どちらで行っても福ちゃん荘に着きます。

Dscn1565001Rimg02070011_2

久しぶりだからか、体が重く感じ・・・ゆっくりゆっくり歩きます。

    Rimg0209001

8:18福ちゃん荘の前に到着しました。

     Rimg0211001

唐松尾根方面に進みます。

Dscn1566001Dscn1567001_2

視界が開けてくると、大菩薩湖と富士山が見えるようになりますが、この日は雲が多く、富士山は薄っすら見える程度でした。

薄っすら富士山Rimg02180011

雷岩に9:34到着。ここから左奥へ進むと山頂である“大菩薩領”がありますが、展望の効かない山頂だし・・・何度も行ってるし・・・と今回はパスする事に、尾根道歩きが楽しみだったので、早々にそちらへ。

Dscn15750011

進行方向の左側は、少し青空が出ていますが、基本は曇りの空模様でした・・・。

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10:02賽ノ河原を通過です。

 賽ノ河原Dscn1580001_2

眼下に大菩薩峠が見えてきました。

   Dscn1582001

10:16大菩薩峠、到着。

大菩薩峠Rimg0227001

介山荘さんでお味噌汁を注文し、コンビニおにぎりといただきました、お腹はグーグーに鳴っていたので、とても美味しかったです。

    Rimg0228001

介山荘さんは、沢山の山バッジが売っているので、来る度に1つ購入するようにしています。今回も持っていないバッジを探して、1個購入し帰ろうとした時、主人がある物を発見『山の日のバッジも売ってるよ』と・・・『本当だ~これも欲しい~』と釘付けになり、2種類あった山の日バッジの渋い色の方を選んで追加購入!制定第一回目の日付も入っているし、記念になりました。

サクッと下山し、11:37に登山終了。スタート地点のロッジ長兵衛で、訳アリと書いてあった激安の桃を購入しました。ちょっとの傷が付いているだけなので、味は問題無く、とても甘く美味しい桃でお買い得でした。(その場で味見もできました)

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帰りのお風呂は、“大菩薩の湯”へ寄り汗を流し、中央道の渋滞を避けるために、奥多摩経由の下道で帰りました。

  大菩薩の湯Rimg0229001

《山バッジ》

Rimg0230001Rimg0233001

《行程》

5:09自宅-7:35上日川峠-7:50登山開始-8:18福ちゃん荘-9:34雷岩-10:02賽の河原-10:16~10:40大菩薩峠-11:19福ちゃん荘-11:37上日川峠

《GPSデータ》

【移動距離】 7.254km

【所要時間】 3時間50分(休憩含)

【累積標高差】 +865m -853m

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【ルート】

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2015年12月12日 (土)

黒川鶏冠山

*登山日*   2015年10月25日(日)

*メンバー*  夫・妻 計2名

*登山場所*  黒川鶏冠山

*登山口* 柳沢峠(山梨県甲州市)

山梨百名山でもある黒川鶏冠山(くろかわけいかんざん)を歩いてきました。山梨県甲府市なので中央道から行く方が時間的に早いのですが、距離的に短くなるので高速を使わずに、奥多摩から向かいました。7:35に柳沢峠の市営駐車場に到着し、ここからのピストンで黒川鶏冠山まで歩きます。駐車場から道路を挟んで、反対側にある登山口からスタートします。

   7:43登山口R00103221

まだ陽が低いので、登山道はひんやりしています。

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なだらかな道を進み、8:33六本木峠を通過。そして8:50舗装された道路を横切り黒川山方面へ。

    Dscn13301

さらに歩きやすい道を登っていき、9:04に横手山峠を通過し、9:34鶏冠山(黒川山)と書かれた分岐に到着しました。

  9:34分岐R0010344

この分岐が『黒川山』?と思いつつ、左に折れて『見晴台』へ向ってみると、先行者が降りてきて、『見晴台は展望は良いけど、風が強いよ~』と話しかけていただき、『黒川山の山頂はあっちだよ』と、よくわからなかった黒川山山頂の場所も教えていただき助かりました。まずは見晴台へ、ここだけ周りに木が無くぐるっと見渡せます。

  見晴台R0010345

どっしりとした一番高い山が大菩薩で、遠くに雪をちょっとかぶった富士山も見えており、素晴らしい展望でした。

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風が強いので、足早に戻ります。先ほどの分岐の手前を左に行くと、小高い展望の効かない場所が『黒川山』の山頂でした。

 黒川山山頂R00103491

分岐まで戻り鶏冠山へ。道標は“鶏冠神社”となっている方へ進みます。聞いていたとおり、鶏冠山までは、ちょっとした岩場になりますが、特別危険な感じではなかったです。

      R0010351   

 鶏冠山山頂R00103531

9:59小さな祠の立つ『鶏冠山』に到着しました。山梨百名山の道標が立っていました。狭い山頂ですが、誰もいなかたので、ここで大休止しました。プチトマトの横に保冷用として凍らせたプリンを入れてきましたが、これが8割程溶けて調度よく美味しかったです。

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青空を眺めながら気持ちよくすごせて、鶏冠山の山頂は最高でした。

R0010338R0010360_2

帰りは、ほぼノンストップで一気に歩きましたが、所々に紅葉している木があり、行きとは違い陽の当たった登山道が綺麗でした。

Dscn1333

11:50柳沢峠に戻ってきました。駐車場側から見た↓登山口です。

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  市営駐車場Dscn1335_2

柳沢峠には茶屋がありますが、ドライブやツーリングの人たちで大賑わいでした。ちらっと山バッジがあるか見てみましたが、置いてないようでした。

今回のお風呂は、『道の駅丹波山』の『のめこい湯』へ、快晴の日曜日とあって、道の駅は満車で並んで順番を待ちました。 並んででも入りたかったのは、今年の4月からやっている『スタンプラリー』がここで完結するからです。駐車場には 係りの方がいて、空き次第案内されるので安心して待っていられます。10分位で車を停めることができ、無事にのめこい湯に入り、汗を流すことができました。

 のめこい湯R0010366

今回は、以前から気になっていた黒川鶏冠山を歩けて、『大多摩・湯めぐりスタンプラリー』も終了できたので良かったです。スタンプラリーを完了すると、スタンプラリーをした6種類の中から好きな温泉に、2名分の無料券として使えるのです。どこかの山の帰りに入るのが楽しみです。

《行程》

7:35柳沢峠駐車場-7:42登山開始-8:33六本木峠-9:04横手山峠-9:38見晴台-9:43黒川山山頂-9:59~10:10鶏冠山山頂-11:50柳沢峠駐車場-12:48~13:50のめこい湯

《GPSデータ》

【移動距離】 10.776km

【所要時間】 4時間11分(休憩含)

【累積標高差】 +1176m -1239m

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【ルート】

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2015年7月12日 (日)

初夏の大菩薩(2015年)

*登山日* 2015年6月25日(木)

*メンバー* 夫・妻 計2名

*登山場所* 大菩薩嶺

*登山口* 上日川峠(山梨県甲州市)

4月、5月と順調に山に行けたのですが、今年は『梅雨らしい梅雨』なので思うように歩けず、何回かの雨天中止を経て、6/25に約1ヶ月振りの登山に行ってきました。天気予報がめまぐるしく変わるこの時期、数日前まで行き先を決定できずにいたので、下調べの必要の無い何度か登ったことのある山にしようと言うことになり『大菩薩嶺』に行くことにしました。

行きは高速で勝沼ICまで行き上日川峠へ、帰りは下道で“小菅の湯”に寄る予定です。(大多摩湯めぐりスタンプラリーの為・・・)

5:33自宅を出発し、8:06に上日川峠に到着、平日なので駐車場はまだまだ余裕がありました。上日川峠から福ちゃん荘まで、登山道でも林道でも行けますが、林道で向かいました。地図上コースタイム通り、25分で福ちゃん荘に到着。

   Rimg0305

福ちゃん荘の近くの公衆トイレを、利用させてもらいました。大菩薩は上日川峠とここと介山荘の横にトイレがあり、山としてはトイレが多く助かります。

歩くルートですがいつもは反時計回りなので、今回は時計回りで歩くことに・・・『逆コースは新鮮だ!!』ということで、以前歩いたのと逆コースで歩くのが最近のプチブームになってます。福ちゃん荘から唐松尾根を登っていき、始めは森林欲を楽しみながらの傾斜のゆるい登りです。

Rimg0310Rimg0309

尾根道を登り続けると徐々に傾斜がきつくなり、一気に視界が開けてきます。眼下に上日川ダムが見えてきました。

Rimg0315

石や岩がゴロゴロとした道になってくると、雷岩まではあと少しです。

      Dscn11441

若干コースタイムをオーバーして、雷岩に到着。ここから約10分で山頂の『大菩薩嶺』に着きます。展望の無い山頂なので、記念撮影のみで大菩薩峠に向かいます。

    大菩薩嶺山頂Rimg0319

雲は多めでしたが、雷岩から大菩薩峠までの稜線歩きはとても気持ちが良かったです。

Dscn1148

霞んでいて南アルプスは雲の中ですが、塩山の街並は見渡せました。

塩山方面Rimg03221

Rimg03241Dscn1149

レンゲツツジがきれいに咲いていました。

       Dscn11511

賽の河原を通り過ぎると、眼下に大菩薩峠と介山荘が見えてきます。

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10:41大菩薩峠に到着。ここに来るのは4度目ですが、いつきても気持ちの良い場所です。ここでゆっくり休憩にしました。

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以前も食べた介山荘さんの味噌おでん・・・すごく美味しいのでまた注文しちゃいました。そしてこちらには山バッジが沢山売っているので、持っていないバッジを探して購入しました。我々にしてはゆっくり休んだな~と思っても過ごした時間は20分弱・・・11:00に下山開始しました。

Rimg0340Rimg0343

11:35福ちゃん荘通過、また林道を進みます。

 福ちゃん荘Rimg0344

11:51登山終了。ロッジ長兵衛でも山バッジが沢山売っています。介山荘と同じく他の山のバッジも置いてあり『買い忘れはありませんか?』という文句に誘われて見入ってみると、あったあった!茅ヶ岳のバッジです。茅ヶ岳には山小屋などが無く、山バッジは無いのかと思って諦めていたので、思いがけず買えて良かったです。

さあスタンプラリー制覇に向けて、『小菅の湯』へ。下道で1時間以上かかるので遠かったのですが、気持ちの良いお風呂で大満足です。そして無事スタンプ4つ目ゲットです。(残りは2つ・・・頑張るぞ)

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“道の駅こすげ”と“小菅の湯”は併設されるように建っているのですが、小菅の湯は以前からあり、道の駅は今年の3月にオープンしたばかりだそうです。テレ朝の「イチから住~前略、移住しました~」で3ヶ月間移住するという番組を見ていたので、道の駅の源流レストランで食事をしてみました。パスタとかわいいピザ釜で焼き上げるピザを注文、美味しくいただきお腹一杯になりました。

《山バッジ》

      Rimg0361

 山バッジおまけRimg0358

《行程》

5:33自宅-談合坂SA(朝食)-8:06上日川峠駐車場

8:20登山開始-9:44~9:46福ちゃん荘-10:49雷岩-10:57大菩薩嶺-10:41~11:00大菩薩峠・介山荘(休憩)-11:35福ちゃん荘-11:51登山終了

13:24~14:41道の駅こすげ・小菅の湯(入浴・食事)-17:15自宅

《GPSデータ》

【移動距離】 7.601km 

【所要時間】 3時間36分(休憩含)

【累積標高差】 +874m  -841m

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【ルート】

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2015年5月21日 (木)

笠取山~テント泊~

*登山日* 2015年4月29日(水)~30日(木)

*メンバー* 夫・妻 計2名

*登山場所* 笠取山

今年のGW、夫婦の休みが重なったのは2連休が2回となりました。晴れればもちろん『山』に行くわけで・・・・まず前半戦の4/29~4/30は、念願のテント泊を計画しました。なにせ、ダイエットがなかなか成功しない・・・などと理由を付けてはテント泊を見送り続けてきて、久々も久々1年半振りのテント泊です。あの重たい荷物を持って、ちゃんと歩けるのだろうか・・・すっかり弱気になっていますが、自宅から比較的近く、歩く距離の短い、奥秩父主脈に連なる『笠取山』に行くことにしました。

8:30作場平口に到着。駐車場には半分位すでに車が停まってましたが、無事に停める事ができました。登山口の反対側にトイレがあります、こちらを利用してからスタートです。 

  トイレImg_0189

8:42登山口より歩き始めます。なだらかで幅の広い登山道で歩きやすいです。それもそのはず、ここは『水源地ふれあいのみち・源流のみち』として整備されていて、道標もしっかりしており、バイオトイレも設置されています。多摩川の最初の一滴が見れる山なので、楽しみにしつつ、まずはテント場のある笠取小屋を目指します。

Img_0116Img_0114

一休坂分岐で、左側のヤブ沢峠経由(一休坂経由でも同じコースタイムらしい)に進みました。ヤブ沢峠からはさらに歩きやすい林道になり、気持ち良く歩いていると、登山口から約2時間で笠取小屋(10:33)に到着しました。小屋の裏がテン場になっているようですが、小屋前のベンチの傍も平らで良さそうだったので、こちらに設営しました。

     テントImg_0121

テントからは↓大菩薩が真正面に見えます。

Dscn1126_2

テントを張り終え、エネルギー補給してから、アタックザックで笠取山へ向かいました。

Img_0124Img_0127

小屋から幅の広い道を、ゆるやかに登っていくと草原が広がり、とても気持ちの良い場所に出ます。小高い丘が見えてきて、そこは“小さな分水嶺”でした。多摩川、荒川、富士川の3つの河川の名前が彫られた石碑がありました。

Img_0130_2Img_0131

分水嶺を下っていくと、急斜面がまっすぐに伸びている『笠取山』が目の前に現れます。まっすぐに見えたのですが、登っていくと九十九折に登山道がついています。最後のほうはけっこうな斜面でした。

       笠取山Img_0135

見えていた山頂からは秩父の山並みの展望を楽しめます。ここから岩場を少し進むと、『笠取山』の標柱の立つ、狭い山頂があり、我々も少し休憩しました。

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山頂から樹林帯を下り、全長138kmに及ぶ多摩川の最初の一滴が見れるという『水干』(みずひ)に向かいました。水干とは、沢の行き止まりを意味するそうですが、岩がしっとりと濡れている感じで、最初の一滴をはっきり見る事はできませんでした。

   水干Img_0149

12:56テントに戻りました。先ほどは2張りだけだったテントですが、最終的に5~6張り位になったようでした。この日は祭日でしたが、翌日が平日なので、ちょっと寂しい感じでしょうか、笠取小屋も週末(5/2)からの営業のようで閉まっていました。小屋から2分ほど下った所が水場なので、主人に行ってもらい、私はテント内で着替えたり、寝床の準備をします。時間はたっぷりあるので、お茶をして、お昼寝をして、とテント生活を満喫。

Img_0166Img_0164

日が暮れる前に、夕食にしようと18時頃からゴソゴソと支度を開始、メニューは相変わらずのカレーですが、レトルトのディナーカレーは美味しくて、アルファ米も騙されて食べれちゃいます。ウインナーもお餅も焼きたてを頬張って食べると、最高に美味しかったです。

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小屋が開いていれば、ビールを買おうかな~と考えていましたが、けっこう寒かったので、持参したウイスキーでホットウイスキーにしたら、体が温まって正解でした。酔った勢いで寝袋に入れば、あっという間に就寝です。

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翌朝(4/30)は曇りの予報でしたが、まずまずの晴れになりました。夜中は寒かったのですが、対策を練ってきたので、今回は大丈夫でした。主人と同じモンベルのシュラフ♯5を使ってましたが、いつも寒さにやられるので、女性用モデルの♯3を新調していたのです。初めて使ってみてとても快適、女性用モデルは足の部分がダウンが多く入っていたりと、細かな配慮がありました。

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朝食を食べて、テントを撤収して、7:00下山開始です。昨日はヤブ沢峠経由だったので、一休坂経由で下りる事にしました。急坂と書いてありましたが、普通の登山道でした。

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8:14作場平口に到着。

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今回のお風呂は、『日の出つるつる温泉』へ行きました。下山した時間では、近くの『のめこい湯』はまだ開いていないのと、前回の山行で入れずお詫び入浴もしたかったので・・・つるつる温泉は何度も来ていますが、本当につるつるして良いお湯で、2日分の汗を流してさっぱりしました。

《行程・4/29

5:30自宅-松屋(朝食)ー8:30作場平駐車場-8:42登山開始-9:16一休坂分岐-10:13ヤブ沢峠10:33~11:05笠取小屋(テント設営・食事)-11:21小さな分水嶺-12:00~12:05笠取山山頂-12:25水干-12:56テント場(登山終了)-18:00~18:30(夕食)-18:50就寝

《行程・4/30

5:00起床-5:50~6:10(朝食)-7:00下山開始-7:51一休坂分岐-8:14登山口-10:30~12:00日の出つるつる温泉(入浴・食事)

《GPSデータ》

【移動距離】 10.578km(4/29 7.349km ・ 4/30 3.229km) 

【所要時間】 5時間30分(休憩含)(4/29 4時間12分 ・ 4/30 1時間18分)

【累積標高差】 2日間合計 +1,554m -1,572m

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【ルート】

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2014年9月 6日 (土)

国師ヶ岳・北奥千丈岳

*登山日* 2014年8月21日(木)

*メンバー* 夫・妻 計2名

*登山場所* 国師ヶ岳・北奥千丈岳

以前、金峰山登山で大弛峠(おおだるみとうげ)へ行った時に、国師ヶ岳方面も歩いてみたいと思っていたので、行程は短いですが、国師ヶ岳・北奥千丈岳の両ピークへトレッキングに行ってきました。

ついつい歩く距離が短いからと、起きるのが遅くなってしまい、6:05に自宅を出ました。談合坂で朝食を摂って、9:19に大弛峠に到着しました。平日だからなんとか停められるかな~と思ってましたが、舗装された駐車場はすでに満車で、大弛峠の長野側の林道に続く、少し広い場所(砂利というか土)に停めました。(以前は日曜だったので、ここも駄目で山梨側に少し下った所に路上駐車でした・・・)

 駐車場R00102381

大弛峠は標高2,360mあり、車道の峠としては日本最高所になるそうです。で、2,591mの国師ヶ岳と2,601mの北奥千丈岳までなので、標高差は241mです、まさに雲上のお散歩コースといった感じです。

大弛小屋の脇から、国師ヶ岳・北奥千丈岳への登山道に入っていきます。

 登山口P8210460_3

木道や階段が続き、とても歩きやすい。

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花は少なめ、“きのこ”は沢山見かけました。

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少し標高を上げただけで、開けた場所から振り返ると“金峰峰山”の“五丈岩”がはっきりと見えました。

 金峰山P8210470

あっという間に、立派な山名標識の“前国師ヶ岳”に着きます。北奥千丈岳との分岐を通り過ぎ、一旦鞍部に下ってから(と言ってもほんの少し)登り返すと、ここも同じく立派な標識の“国師ヶ岳”に到着します。ここからは、富士山が真正面に見える展望台でした。

          R0010281

 国師ヶ岳P8210484P8210481

国師ヶ岳から分岐まで戻り、ほとんど平行移動で北奥千丈岳に到着、こちらは奥秩父連峰最高峰だそうです。腰を下ろすのに丁度良い岩もあり、こちらで大休止することにしました。今回はアウトドア用の保冷ケースを初お試し、Asahi DRY ZEROを持参してみました。山で飲むノンアルコールビールは、想像以上に美味しく、これから我が家の定番になりそうです。

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この展望↓(南アルプスと金峰山)を見ながらのビール(ノンアルコールだけど)・・・最高でした。

R0010275

帰りは、『夢の庭園』周りで戻ることにして、分岐を左手へ、こちらも木道がしっかりとしていました。夢の庭園とは・・・「高山植物のマットのうえに、巨石と灌木が自然の采配によって巧みに配置された自然の庭園」だそうです(山梨県の観光ネット参照)。たしかに庭園のような景観で、展望も効き気持ちの良い場所でした。

P8210515R0010284

夢の庭園を周って、また元の登山道に戻り、ここから程なくで大弛峠に到着します。

    大弛小屋P82105211

大弛小屋で、山バッジを購入しました。

今回の入浴施設は、勝沼の“ぶどうの丘・天空の湯”へ。

    P8210522

さっぱりした後は、天空の湯の隣のバーベキューガーデンで食事をする事に・・・テラスで甲府盆地を見下ろしながらのバーベキューは、とても美味しかったのですが、この日は暑くて暑くて、せっかくのお風呂上りでしたが、また汗を掻いてしまいました。

P8210532P8210530

今回は短時間のトレッキングでしたが、展望が良いとそれだけで満足感は高く、山の空気の中で過ごすだけでストレス解消になりました。

《山バッジ》

R0010288R0010290

《行程》

6:05自宅-6:25入間IC-7:03~7:24談合坂SA(朝食)-勝沼IC-9:19大弛峠

9:38 登山開始

10:20 前国師ヶ岳

10:32 国師ヶ岳

10:52~11:12 北奥千丈岳

11:36~11:46 夢の庭園

11:55 大弛小屋(バッジ購入)

11:59 登山終了

13:19~14:42 ふどうの丘・天空の湯(入浴・食事)-14:50勝沼IC-15:49青梅IC-16:13~17:21イオン武蔵村山-18:05自宅

《GPSデータ》

【移動距離】 2.843km

【所要時間】 2時間21分(休憩含)

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【ルート】

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2014年6月 2日 (月)

小金沢山・大菩薩峠~2014年に2014mの山~

*登山日* 2014年5月18日(日)

*メンバー* 夫・妻 計2名

*登山場所* 小金沢山・大菩薩峠

2014年に標高2014mの小金沢山に登ろうと今年に入ってから、ずっと思っていました。雪も融けて、晴天に恵まれた5月18日の日曜日に歩いてきました。登山口であり駐車場のある上日川峠(かみひかわとうげ)は混雑するだろうと思い、5時前に自宅を出て、7時20分頃到着しましたが、すでに第1・第2駐車場は満車で、係員の方が出ていて、第3駐車場へ停めるように案内してもらいました。

 第3駐車場Imgp5275

公衆トイレを利用し、7:43にトイレの裏手から、石丸峠方面への登山道へ入っていきます。ほとんどの人は大菩薩嶺を目指して福ちゃん荘方面に行くようです。しばらく登山者とすれ違う事も無く静かな山歩きでした。

          Imgp5277 

沢を渡りしばらくすると、舗装路の林道に出ます、石丸峠の登山口前に『小屋平』のバス停がありました。

    Imgp5286

少し急登を登ると、もう一度林道に出ます(砂利道)崩落していて登山道入口は、右手に250m移動した所にありました。

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樹林帯を登りつめると視界が開けてきて、素晴らしい富士山が姿を現してくれました。先週の金時山に続いて、2週連続で富士山が見えてうれしい限りです。

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9:24石丸峠に到着しました。笹原の広がる展望の良い峠は、噂どおりのとても気持ちの良い場所でした。

石丸峠Imgp5307

目指す小金沢山↓を見ながら笹原の登山道を行きます。小金沢山に近づくと、残雪を数ヶ所通り、今年の雪の多さを実感しつつ、木の根の張り出した歩きづらい道になっていきます。

Imgp5312Imgp5319

お腹が空いてきていたせいか、何度か偽ピークに騙されながらも、10:39やっと山頂に出ました。

    小金沢山山頂Imgp5320

標高2014.3mImgp53211_2  

2014mではなく、正確には2014.3mでした。秀麗富嶽十二景の二番山頂でした、百蔵山に続いての2つ目になりました。山頂で持参した“きゅうりとセロリ”にマヨを付けて、ハムのランチパックをほお張り、最高に美味しく感じました。

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石丸峠まで戻る途中にも、大菩薩湖と南アルプス↓の景色を見ながらの笹原歩きを、楽しめました。

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石丸峠からは熊沢山へ登り返します、熊沢山は展望の効かない山頂でした。ここから下ると、介山荘が立つ『大菩薩峠』です。こちらを目指したのは、トイレに入りたかったのと、『小金沢山』の山バッジが欲しかったからで、大菩薩峠は登山者で大賑わいでした。介山荘はアイスキャンディーが次々と売れていて、そそられましたが、おにぎりを持参していたので味噌おでんとお味噌汁をいただきました。山バッジは沢山の種類がありましたが、小金沢山は1種類!迷うことなく購入しました。

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大菩薩嶺へは、何度か言ってるから今回はパスして(っていうか大菩薩嶺方面は登山道渋滞気味…それに結構疲れていたので)サクサクっと福ちゃん荘に着いて、またまた休憩してから駐車場まで戻りました。

    Imgp53381

大菩薩に来るといつも寄る『大菩薩の湯』こちらも良いお風呂ですが、中央道の渋滞を避ける為に奥多摩経由で帰る事にしたので、今回は『道の駅たばやま』の『のめこい湯』に寄りました。やはり日曜日の夕方なので混雑していましたが、良いお風呂でした。

Imgp5348Imgp5354Imgp5352Imgp5357

久しぶりの10キロ超えの山歩きで、体力の無さを実感・・・しかし良い景色と念願の2014mの小金沢山に行けたので、大満足でした。

《山バッジ》

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《行程》

4:50自宅-5:39~6:00談合坂SA(朝食)-7:21上日川峠駐車場-7:43登山口-8:11小屋平-9:24石丸峠-10:39~10:53小金沢山山頂(休憩)-12:04石丸峠-12:24熊沢山-12:41~13:00大菩薩峠(休憩)-13:36~13:43福ちゃん荘-13:58登山口-14:02~14:11駐車場-15:13~16:23道の駅たばや・のめこい湯(入浴・食事)-19:21自宅

《GPSデータ》

【移動距離】 11.515km

【所要時間】 6時31分(休憩含)

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【ルート】

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2014年4月17日 (木)

四阿屋山

*登山日* 2014年4月10日(木)

*メンバー* 夫・妻 計2名

*登山場所* 四阿屋山

秩父郡小鹿野町にある四阿屋山(あずまやさん)はフクジュソウ園があり、その名の通り福寿草で有名です。今年は大雪の影響で福寿草も遅く咲いたようですが、さすがに4月・・・もう福寿草は見れないですが、日帰りハイクに丁度良さそうなので、こちらを歩いてきました。長野と群馬の境にある百名山の『四阿山(あずまやさん)』と同じ読みで、漢字一字違いですが、まったくの別の山です。

6時前に自宅を出発し、8時前に『道の駅・両神温泉薬師の湯』に到着、平日なのでガラガラです。ここに車を停めて、四阿屋山を目指します。

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道の駅の前の車道を左に進むと、法養寺の薬師堂があります。ここは埼玉県の文化財で眼病の神様として有名だそうです。

        Img_0009

薬師堂の脇の道を入り、舗装された道を進むと、右手に中華風の門が現れます、ここが鳥居山コースの入口です。

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あちらこちらに黄色やピンクの植物が咲いていて、春を感じさせてくれます。

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登山道に入ると登りが続き、この日は気温が初夏並みに上がったので、暑くて参りました。

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登りつめて植林のピークを左折し、しばらく進むと、鉄塔の立つ開けた展望の良い場所に出ます、風が通りとても気持ちが良かったです。山居分岐(さんきょぶんき)を過ぎて、さらに急登を登りきると両神神社奥社の前にでます。この社殿の脇から鞍部に下り、いよいよ鎖場になります。最初は緩やかだった傾斜も、けっこうキツくなってきます。この鎖場を登りきれば、あまり広くは無い山頂に到着します。

    鎖場Img_0038

   四阿屋山頂Img_0039

展望図盤の置かれた山頂からは、堂々とした『両神山』がそびえていました。

両神山Img_0041

お腹もあまり空いていなかったので、景色を撮影後すぐに下山しました。山頂滞在時間は2分間でした。来た道を両神神社奥社まで戻り、薬師堂コースで道の駅まで下りました。

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下山後は道の駅の薬師の湯へ、今回は下山後すぐにお風呂入れたので、とても楽でした。こちらの食堂で、秩父名物の“みそポテト”と天ぷら付きの薬師そばをいただきました。アツアツのみそポテトと、美味しいおそばで満腹になりました。

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四阿屋山は花の山で、歩行時間3時間程度の日帰りトレッキングを楽しむには、もってこいの山でした。サクッと歩いちゃえと甘く見ていましたが、実際はなかなかの岩山で、ちょっとした鎖場も体験できて、なかなか良い山でした。

《山バッジ》

Img_4051

《行程》

5:55自宅-7:10~7:27秩父すき屋(朝食)-7:33~7:36セブンイレブン-7:58道の駅・両神温泉薬師の湯-8:09登山開始-9:45両神神社奥社-10:05~10:07四阿屋山山頂-11:26登山終了-11:26~12:59道の駅・両神温泉薬師の湯(入浴・食事)-15:08自宅

《GPSデータ》

【移動距離】 5.734km

【所要時間】 3時19分(休憩含)

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【ルート】

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