山域別(富士山・富士周辺・中央沿線)

2017年12月10日 (日)

竜ヶ岳~富士山を眺めに~

*登山日*   2017年10月26日(木)

*メンバー*  夫・妻 計2名

*登山場所* 竜ヶ岳

*登山口*  山梨県南都留郡富士河口湖町(本栖湖キャンプ場)

きれいな富士山を眺めようと、富士河口湖町の竜ヶ岳へ行ってきました。本栖湖キャンプ場がスタート地点で、こちらにとても広い、竜ヶ岳登山用の駐車場があります。

登山スタートImgp8761_2

キャンプ場の中を通り抜けていく感じですが、道標は多いので迷わず進んでいけました。ゲートの脇を進み、しばらくすると登山口と書かれた看板があり、そこから登山道です。    

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最初は暗い樹林帯で、九十九折の登山道が続きます。

  Imgp8769_2

右手に本栖湖が見えてきます。

   Imgp8776

黄葉が綺麗。

   Imgp8777

お花も少し咲いてました。

Imgp87981Imgp88231

青空が近くなってきます。

  Imgp8794

そして“富士山”を眺めながらの贅沢な登山です。

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目の前に竜ヶ岳が見えてきた、って思いましたが、山頂はもうちょっと奥でした。 

 Imgp8799

中間地点の東屋・石仏がある場所を通過します。

 Dscn2260

先程見えていた山容を登りきると、湖畔からの登山道と合流します。この辺りからが、笹薮が生い茂っていて、しかも足元は泥んこ状態のぬかるみで・・・通過に難儀しました。

Dscn22471Imgp88091

広場のように広い山頂に到着。

Dscn2255Dscn2254

もちろん富士山一望です。

  Dscn22521_2

南アルプスもきれいに見えました。

 Imgp88131

富士山を見て、紅葉を見て、楽しく下山しました。

 Imgp8806

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12時過ぎに登山終了。西湖の“いずみの湯”でサッパリして、河口湖IC近くで“吉田うどん”を食べてから帰宅しました。     

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雨の後だから仕方ないのですが、予想外の笹薮こぎ&ぬかるみで、四苦八苦した山行になりました。まぁそれでも、眺望・温泉・食事を総合すると、富士山堪能の楽しいハイキングだったと思います。

《行程》

8:22登山開始-9:49東屋-10:33竜ヶ岳山頂-11:26東屋-12:10登山終了

《GPSデータ》 

【移動距離】 8.02km

【所要時間】 3時間47分

【累積標高差】 +769m  -670m

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《ルート》

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2017年1月12日 (木)

大平山(山中湖畔からピストン)

*登山日*   2016年12月18日(日) 

*メンバー*  夫・妻 計2名

*登山場所* 大平山 

*登山口* 山中湖・長池親水公園駐車場(山梨県南都留郡)

山中湖へ『紅富士』撮影に行き、近くの山もハイキングしようと思い、“大平山”を歩いていきました。まずは、夜明け前の山中湖へ向かいました。長池親水公園駐車場へ到着した5時過ぎにはきれいな星空が見えていました。

Imgp5786

6時46分頃、富士山は少しピンク色になりましたが・・・もっと真っ赤に染まった富士山をいつか見たいのもです。

  Imgp0165

7:05山中湖に太陽の光が射してきました。

  Imgp0206

撮影を終了して、朝食を食べにデニーズへ移動、食事後に同じ駐車場に戻り、ここから登山スタートです。しばらくは湖畔の道路を歩き、湖北『34』の案内板を入っていきます。

   Rimg0132

さらに舗装路を7~8分歩くと、“大平山ハイキングコース入口と書かれた看板が出てくるので、ここを左の登山道へ進みます。

  Rimg0133

このあと、私有地があったりして、登山道が分かりずらく少し迷いましたが、踏み後をたどっていったら、↓このような標識が木に付いているのを見つけて、ホッとしました。

Rimg01491Rimg0148

幅の広い作業道にぶつかり、この道を右手に登っていきます。この辺りから青空が見えてきて気持ちよく歩けました。稜線に出ると、石割山・平尾山方面からの登山道と合流して、最後に↓この階段を登りきり山頂に出ます。

   Dscn1826

9:54大平山山頂に到着。山中湖と富士山の眺めが素晴らしかったです。

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富士山の右奥には、南アルプスの白い山並みも見る事ができました。

  Rimg01471

お腹も空いていないで、景色を楽しんだら下山しました。霜が解けてぐちゃぐちゃの登山道を、滑らないように慎重に降りました。

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11:05スタート地点の長池親水公園に戻りました。この駐車場の道路の反対側には公衆トイレがあり、富士山撮影の時と、登山の前後と利用できたので、とても助かりました。

  Dscn1832_2

今回の大平山は、短時間で登れるコースでしたが、石割山から歩いたり、花の都公園からも歩けるようなので、いつか違うコースも歩いてみたいです。節約しようと帰りは下道で帰宅しました。(登山や富士山撮影に沢山行きたいので・・・)

《行程》

8:37登山開始-9:54~10:00大平山山頂-11:05登山終了

《GPSデータ》

【移動距離】 6.089km

【所要時間】 2時間28分

【累積標高差】 +557m -545m

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《ルート》

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2016年11月25日 (金)

富士山撮影&越前岳登山

*登山日*   2016年10月27日(木) 

*メンバー*  夫・妻 計2名

*登山場所* 越前岳 

*登山口* 十里木高原登山口(静岡県裾野市)

思ったより天気が良くなったので、富士山撮影をしつつ、以前曇天で登った『越前岳』を登りなおそうと富士山周辺へ行ってきました。ただ、近場で日帰り登山を予定していた日の朝に思い立ったので・・・起きたのは5時過ぎでした。急いで高速に乗り、朝食は後回しにして、山中湖の近くにある『山中湖 花の都公園』へ向かいました。

7:52に撮影スタート。花の都公園の無料エリアに咲いているコスモス越しの富士山を撮影できました。コスモスは綺麗に咲いているのが少なくちょっと残念でした。

   Img_42181

9月下旬から10月に咲くという『遅咲きひまわり』越しの富士山も撮影出来ました。ひまわりを撮影している途中から、静岡側から雲が湧いてきてしまい、撮影は約30分で終了。もうちょっと遅かったら、富士山は撮れなったので、間に合って良かったです。

   Img_42221

お腹が鳴ってきたので、山中湖畔のデニーズでモーニングしてから、越前岳登山へ。登山口の十里木高原の駐車場に着いた9:40頃には、富士山はすっかり雲の中・・・またもやここからの富士山は見れませんでしたが、前回の越前岳登山よりは少し陽が差しているので、頑張って山頂まで行こうと、気を取り直して9:51登山スタートです。

Dsc_1838Dsc_1839

展望台からの景色↓・・・この雲の中に雄大な富士山が隠れています。

   Dsc_1841

目指す越前岳↓こちらも雲が多いです。

    Dsc_1846

陽が差し込み、落ち葉の登山道を踏みしめながらの山歩きは、とても気持ち良いです。

   Dscn1786

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馬ノ背展望台を越えると、徐々に傾斜が急になってきます。

       Dsc_18491

11:51越前岳山頂に到着。登山口からちょうど2時間だったので、地図上のコースタイムより早かったのですが、健脚の登山者にがんがんに抜かれました。

 山頂Dsc_1853

山頂のベンチで10分程休憩してから、下山開始しました。

 Dscn1789

一気に降りてきて展望台を過ぎると、駐車場が見えてきます。登った時よりも、さらに雲に覆われてしまった富士山でした。

Dscn1790

ぬかるんだ場所もあり登山靴が汚れましたが、十里木高原の駐車場には、トイレの横に靴を洗える水道があり、ブラシも置いてあるので有難く利用させてもらいました。今回のお風呂は、以前富士山登山の帰りに寄ったことのある、御殿場市の“御胎内温泉健康センター”にしました。平日料金は500円とお安く、内湯、露天とも気持ち良く、また寄りたい温泉です。

 御胎内温泉Dsc_1863

行は中央道でしたが、帰りは東名と圏央道で、渋滞も無く帰宅しました。

《行程》

7:52~8:21富士山撮影-9:51登山開始-10:35馬ノ背-11:12平坦地-11:43勢子辻分岐-11:51~12:01越前岳山頂-12:05勢子辻分岐-12:29平坦地-12:56馬ノ背-13:23登山終了

《GPSデータ》

*今回GPSを忘れてしまい、下のデータは2013年に同じコースを歩いた時の距離で、所要時間は今回の時間です。

【移動距離】 5.361km

【所要時間】 3時32分(休憩含)

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2016年8月 3日 (水)

三頭山(H28年6月)

*登山日*   2016年6月2日(木)

*メンバー*  夫・妻 計2名

*登山場所* 三頭山  

*登山口*  都民の森(東京都西多摩郡檜原村)

6月初旬に日帰り登山で、数回訪れている三頭山(みとうさん)へ行ってきました。この日は夕方から予定があったので、あまり遠くない山でと色々考えましたが、3〜4時間位で歩ける山というと、三頭山が思い浮かんでしまい、地図を見なくても歩けるこちらに決定しました(もちろん地図は持参)いつも通り、都民の森まで車を走らせます。平日なので駐車場はガラガラでした。

 都民の森Rimg0161001

8:10青空の下、登山スタートです。

       Dscn15440011

森林館の下のトンネルを通り、鞘口峠(さいぐちとうげ)方面へ向かいます。

        Rimg0165001

 8:36鞘口峠Dscn1550001

鞘口峠からしばらく登ると、登山道の傾斜が緩くなってきます。 このなだらかな登山道を歩くのがすごく好きで、『ストレス解消できるし気持ち良いね〜』と夫と話しながら、緑の葉が美しく、木漏れ日が降り注ぐ中、森林浴トレッキングを満喫しました 。

Rimg0173001Rimg0175001

今回も三頭山の3つの山頂を順番に踏んでいきます。

9:48 東峰到着。

9:49 中央峰到着。

9:56西峰到着Rimg0187001

一番山頂が広く『山梨百名山』の標識のある西峰に最後に到着しました。ここからは富士山が眺められます。今回の富士山は手前にツツジが咲いていて、6月を感じさせる富士山でした。

Rimg0186001

ベンチで少し休憩してから、ムシカリ峠・三頭大滝方面へ下山します。

 10:19ムシカリ峠Rimg0190001

下山途中にあった綺麗な白い花、『マルバウツギ』という花だそうです。

  Rimg01960011_2

11:18無事に駐車場まで戻りました。

帰りにお蕎麦が食べたくて、武蔵五日市にある『寿庵 忠左衛門』さんに寄りました。こちらは以前寄ってとても美味しかったので、2度目の訪問です。

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夕方の予定とは西武ドームでのナイター観戦なので・・・帰って洗濯をしてから行きたかったので、今回は日帰り入浴施設には寄らずに帰宅しました。大好きな山とライオンズの応援という、我々夫婦にとって良き1日となりました。

《行程》

8:10 登山開始

8:36 鞘口峠(さいぐちとうげ) 

9:48 三頭山(東峰)

9:49 三頭山(中央峰)

9:56~10:08 三頭山(西峰)

10:19 ムシカリ峠

11:18 登山終了

《GPSデータ》

【移動距離】 5.538km

【所要時間】 3時間08分(休憩含)

【累積標高差】 +816m -878m

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【ルート】

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2016年6月 9日 (木)

足和田山登山&ふもとっぱらキャンプ

*登山日*   2016年5月1日(日)

*メンバー*  夫・妻 計2名

*登山場所*  足和田山

*登山口*   紅葉台レストハウス(山梨県南都留郡鳴沢村)

今年のGWは5月1日〜2日で、足和田山登山と『ふもとっぱら』でのキャンプに行ってきました。本当は、田貫湖キャンプ場を予定してましたが、GWの混雑具合を電話で問い合わせた所、『1年で1番混む時期ですよ』と言われてしまい、ここはサイトまで車が入れないのでリヤカーを借りるのですが、リヤカー待ちの列ができるようなので、今回は田貫湖キャンプ場は見送り、広大なキャンプサイトの『ふもとっぱら』にしました。まあ3月のふもとっぱらで、富士山を見ていないので、早々とリベンジのチャンスです。

まずは、初日(5/1)の午前中に足和田山登山をするべく、登山口に選んだ『紅葉台レストハウス』に向かいました。紅葉台レストハウスまでは、未舗装の林道を走るので結構大変でした。7時前に到着したので、まだ誰もいない駐車場に車を停めました。

     Rimg0001_3

6:50登山スタートです。歩いて数分で、広くて景色の良い『三湖台』に到着しました。振り返ると富士山がよく見えています。

 三湖台Rimg00071

そして三湖台の展望台の先まで行くと、真下に『西湖』が見えました。

Rimg0011

ここから、足和田山までは小さなアップダウンの繰り返しで、登山道が続いています。登山道に平行して林道もあり、何度も合流しては別れるので、行きは登山道、帰りは林道で歩きました。    

     Rimg00131

8:07足和田山(五湖台)に到着しました。五湖台の標識に山梨百名山の標識が寄っかかってました。山頂は木々で展望が効きませんが、展望台があるので登ってみました。登らなくても富士山は見れますが、登った分少し大きく見えました。

Dscn1530Rimg0023

展望台の北側からは、西湖の湖畔の様子が良く見えました。

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山頂の滞在は数分で、紅葉台まで戻りました。時間が早かったからか、9:05の登山終了まで登山者とはすれ違いませんでした。

キャンプ場に行く前に汗を流そうと、3月にも寄ったお風呂、西湖のほとりにある『いずみの湯』へ向かいました。ここまで行く途中139号線を少し走りますが、大渋滞でなかなか進まず、GWの富士山周辺は初でしたが、すごさを実感した瞬間でした。入浴後、ふもとっぱらまでの139号線は渋滞なので、少し道を戻り、富士ヶ嶺エリアを抜ける道でキャンプ場まで行きました。

*キャンプ日*   2016年5月1日(日)~2日(月)

*メンバー*    夫・妻 計2名

*キャンプ場所*  ふもとっぱらキャンプ場(静岡県富士宮市)

12時過ぎに『ふもとっぱら』に到着しました。翌日(5/2)が平日だからか、到着した時間が遅いからか、受付はあまり混雑していませんでした。

 ふもとっぱらRimg0032

今回は、こんな↓感じで、富士山一望のキャンプとなりました。そうそう、これこれ、これが見たくてキャンプを始めたのです。うーん、嬉しい。嬉しいので、テントの前に椅子を置き、ここで富士山を眺めながらのんびりしていると、陽射しがけっこうきつい・・・そして暑いので、夕方までお昼寝タイムにしました。(そろそろタープも考えないとかな〜)テントの中は、前後をメッシュにすると、風が通って気持ち良く寝れました。

Img_4032

前回は山頂部が隠れていた、キャンプ場のすぐ裏にある二百名山の『毛無山』、今回は良く見えています。標高差が1,000m以上あるので、きつそうですが、いつか登ってみたいな〜という山です。

 毛無山Dscn1537

陽も暮れてきて、気温も少し落ちてきたので、焚き火タイムです。

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ふもとっぱらの無料のお風呂、前回は19時~で入らなかったのですが、今回は18時~で、私(妻)だけ入ってみました。GWなので混雑してましたが、それを我慢できれば、なかなか良いと思います。とにかく無料でさっぱりできるのですから・・・ね。

夕食は、ステーキですが、今回はとても美味しくできました。前回のふもとっぱらでは、雨も降っていたので、テントの前室で、シングルバーナーで焼いたのですが、今回は焚き火の上で、鉄のフライパンんで焼いたら最高でした。(このフライパン、ホームセンターで見つけた鉄のフライパン・・・安かったからどうかと思っていましたが、とても良かった)

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アルミホイルに包んで焼いた『じゃがバター』も大成功で、すごく美味しかったです。焼きそばで締めて、と満腹になりました。我々にしては遅くまで起きてた方で、21時頃に就寝しました。

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翌日は、4時半前にテントを出て、ふもとっぱらの敷地内にあるため池に、逆さ富士の撮影に行きました。スッキリとは晴れていなく、4:35は↓こんな感じでした。

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結局、薄曇りは変わらずで、劇的な色合いにはなりませんでしたが、薄っすら陽の光が差した感じになり、撮影終了にしました。(5:49撮影↓)

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昨日の139号線の渋滞は、“富士芝桜まつり”の渋滞だと知り、帰りに寄ろうとしていたのを、朝一で行ってしまおうと予定変更して、開園6時〜の芝桜まつりの会場へ向かいました。キャンプ場から車で10分ちょっとで着きました。まあ、こちらも富士山は見えているものの、青空にはならず残念でしたが、芝桜は綺麗でした。

      Imgp5758

キャンプ場に戻り、朝食にしました。写ってませんが、いつものホットサンドとミニカップラーメンを食べて、昨日の登山の行動食で余っていた、アンパンを焼いてみたら、とても美味しくなりました。そして昨晩、面倒くさくなってやらなかった燻製を作ってみました。厚切りのベーコンをやってみましたが、これは最高の味だったので、次回は、別の材料もやってみたいです。

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早起きをして眠かったので、朝食後テントで昼寝タイム、気持ち良く爆睡してしまいました。12時半頃にキャンプ場を出発しました。

お昼に吉田うどんが食べたいな~と、河口湖IC近くで吉田うどんのお店を探しに探して、やっと見つけたお店で『初吉田うどん』をいただきました。とても美味しく、このタイプの麺は2人とも好きなので、すっかり気に入りました。

   吉田うどんRimg0061

このGWのキャンプで、我家の春キャンプ終了です。もともと連休の少ない夫婦ですので、夏場の連休は登山をメインに楽しみたいと思っています。そうはいっても、体力づくりと天候にも左右されるのですが、また秋にはキャンプをしたいと、今からワクワクしています。

《行程》

6:50 紅葉台レストハウス(登山開始)

7:02 三湖台

8:07 五湖台(足和田山山頂)

9:05 紅葉台レストハウス(登山終了)

《GPSデータ》

【移動距離】 6.801km

【所要時間】 2時間15分(休憩含)

【累積標高差】 +561m -566m

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【ルート】

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2014年12月11日 (木)

雁ヶ腹摺山~旧500円札の富士山~

*登山日* 2014年11月16日(日)

*メンバー* 夫・妻 計2名

*登山場所* 雁ヶ腹摺山

山梨の雁ヶ腹摺山(がんがはらすりやま)へ行ってきました。雁ヶ腹摺山と名の付く山は、笹子雁ヶ腹摺山、奥牛ノ雁ヶ腹摺山とありますが、こちらは何も付かない“雁ヶ腹摺山”で、旧500円札の富士山が撮影された場所です。大峠の駐車場からのピストン登山なので、山頂まで歩行時間は1時間・・・まぁ登山と言うより散歩のようですが、素晴らしい富士山の眺めを楽しんできました。

最寄のICは大月なので近いのと、歩く距離も短いし、という事で比較的ゆっくりの6時過ぎに自宅を出発、大峠の駐車場に着いたのは8:14です。10台位停められる駐車場ですが、残りは2・3台でした。8:26に登山口から出発しました。

        登山口Img_5640

少し進むと、御硯水という水場を通り過ぎます。登山道は整備されており、迷うことなく歩けました。

Img_5641Img_5645Img_56441Img_56511

徐々に青空が見えてきて、気持ち良いです。

          Img_5653

さらに登ると、開けた↓場所に出て、この先が山頂になります。

Dscn0939

9:32雁ヶ腹摺山の山頂に到着しました、ここ雁ヶ腹摺山と姥子山は秀麗富嶽十二景の1番山頂です。なので姥子山まで歩き、2座踏破する人が多いようですが、ここだけでも満喫できました。

     山頂Img_5664

この山頂は南側に木が無く、富士山が一望です。旧500円札の富士山は、それはそれは見事な富士山でした。

Img_5657Dscn0947Img_56661

気温は9.8度、登山道で凍っていた場所が何箇所かあり、解け具合も気になるので、すぐに下山しました。

        Img_5660

やっぱり登山道はドロドロで、滑らないように気をつけながらも、1時間弱で下山できました。

   Img_5676

10:32大峠まで戻ってきました。ここから雁ヶ腹摺山とは逆の黒岳へ向かえば、小金沢連峰の稜線なので、牛奥ノ雁ヶ腹摺山にも行けます。今後、大峠スタートで色々な山歩きが楽しめそうです。

《行程》

6:10自宅-6:30入間IC-7:04~7:27談合坂SA(食事)-7:37大月IC-8:14大峠駐車場

8:26 登山開始

9:32~9:39 雁ヶ腹摺山山頂

10:32 登山終了

10:46駐車場出発-11:21大月IC-11:32~11:43談合坂SA-12:08青梅IC-12:29~13:36河辺温泉・梅の湯-13:55~14:20みずほモール-15:00自宅

《GPSデータ》

【移動距離】 3.051km

【所要時間】 2時間13分(休憩含)

【累積標高差】 450

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【ルート】

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2014年4月 6日 (日)

残雪の茅ヶ岳

*登山日* 2014年3月23日(日)

*メンバー* 夫・妻 計2名

*登山場所* 茅ヶ岳

1ヶ月以上ぶりの登山、やっと夫婦の休みが重なった日に晴れたので、茅ヶ岳に行ってきました。中央高速から良く見える“ニセヤツ”とも呼ばれる茅ヶ岳は、一度登ってみたいと思っていました。主人は4年前の6月に登っていて、あまり乗り気ではなかったのですが、私の強い希望で今回はこちらに決定しました。

自宅を6時過ぎに出発して、圏央道入間ICから中央道の韮崎ICまで向かいます。2月の大雪の後、深田公園駐車場はしばらく使えない状態だったみたいですが、すっかり雪は無くなっていました。

  深田公園駐車場R0010061

8時過ぎに歩き出し、しばらくすると徐々に雪が出て、雪道と土の道の繰り返しになりました。結局女岩までと、山頂直下に残雪有りで、アイゼンが必要なのは、ほんの一部分だけでした。

R0010063R0010082

樹林帯の中を進んでいきます、この季節は木の間から青空が見えて良い感じです。

        Img_4027

女岩は崩落の危険があるそうで、立入禁止になってました。女岩からは急な登りになります、登りきると稜線に出て、ここを左に進みます。

   稜線の分岐Img_4029

小さな石碑が見えてきて、ここが“深田久弥終焉の地”です(この日の数日前が命日だったそうです)ここからは雪をかぶった金峰山が綺麗に見えました。

    終焉の地R0010068_2

山頂直下は岩稜歩きになり、11時過ぎに山頂に到着、360度の大展望でした。木の葉が落ちているのと、雪で地面の高さが増しているからか、主人が以前来た6月とは展望の良さは段違いだったそうです。

 山頂R0010069_2

    Img_4035

 富士山Img_4034

南アルプスImg_4031_2

 金峰山R0010075

八ヶ岳と金ヶ岳Img_4032

山頂に10人弱の登山者がいて、バーナー持参の方もいましたが、我々は最近バーナーもめんどくさく省略しがち・・・サーモスのお茶とコンビニ行動食で澄ませて、下山開始しました。下りは、女岩を通らない防火帯の尾根道を使って、深田公園まで戻りました。

 尾根道Img_4036

駐車場まであとちょっとの所にある、深田記念公園に寄ってみると、日影だからか雪がたっぷりありました。

R0010083_2R0010084_2

駐車場には、無人の手作りジャム売店がありました。

  R0010088

天気も良く絶好の登山日和に、久しぶりに歩けて嬉しかったのですが、体は重くバテバテ気味で時間もかなりかかったので、もっと体力をつけないと夏山シーズンには突入できない感じです。この日は三連休最終日、朝のラジオで渋滞予測を聞いていたので、お風呂は後回しで中央高速にすぐに乗り、所沢まで直帰しました。

《行程》

5:27自宅-6:30初狩PA(トイレ休憩)-7:05~7:34双葉SA(朝食)-7:40韮崎IC-7:50駐車場-8:07登山口出発-9:38女岩-10:32稜線-10:38深田久弥終焉之地-11:04~11:18茅ヶ岳山頂-13:05深田記念公園-13:11駐車場着-13:27韮崎IC-15:46入間IC-16:29~17:22所沢温泉・湯楽の里(日帰り入浴)-18:01自宅

《GPSデータ》

【移動距離】 7.313km

【所要時間】 4時58分(休憩含)

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【ルート】

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2014年2月22日 (土)

雪の石割山

*登山日* 2014年2月13日(木)

*メンバー* 夫・妻 計2名

*登山場所* 石割山

2月8日の大雪の後、低山での雪山登山をいろいろ考えましたが、タイミングが合わず数日過ぎてしまい・・・山にやっと行けるという2月13日(木)、もう高尾山の雪も稲荷山コースの下のほうは土が出ているようだったので(この次の日さらに大雪になるとは・・・この時は思いもせず)行先は金時山に決定し、6時過ぎに自宅を出発しました。

数日前まで雪の為閉鎖されていた中央道を通り、大月ジャンクションから東富士五胡道路までは、除雪した雪が高く積まれていて、1斜線は使えない状態でした。晴れ時々曇りの天気予報でしたが、富士山はすっぽり雲の中で、金時山に近づくにつれ重たい雲が立ち込めていて、御殿場に着くころには雪が降り出す状態に。金時神社の駐車場は積雪で入れず、手前のゴルフ練習場に停めて(以前も利用した事があり有料です)ここから登ろうかと思いましたが、やまない雪にどうしようか・・・と、少し先のローソンで買出しをして、さらに検討します。結局、金時山は諦めて、山中湖周辺は雪が降っていなかったので、以前に歩いた事のある『石割山』ならと思い、移動開始します。

山中湖に着くころには、薄日も差してきていい感じ、石割神社下の駐車場には数台車が停まっていて、登山者は来ているようです。登山口には綺麗なトイレもあるので嬉しい限りです、身支度を整えて、10:46登山スタートです。

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石割山といえば、この石割神社の長い階段から始まります。行けるとこまでと思いアイゼンは着けずに登り始めましたが、階段の途中のベンチで装着(6本爪)、着けた方が安定してやはり歩きやすいです。階段を登りつめると、東屋に到着します。

  東屋Imgp5270

東屋から先はなだらかな登山道になります。

         Img_4002

来る途中に射していた日差しは、雲の中に隠れてしまい、どんよりしてますが木の間からは山中湖が見下ろせました。誰にも合わずに静かな山の中を歩いて行きますが、トレースはしっかりついています、先週(8日)の雪からだいぶ経っているので、けっこう歩かれているようです。

Img_4004Img_4006

巨石のある石割神社に到着すると、神社前のベンチには登山者がいました。(この日会った唯一の登山者です)

      Imgp5277

石割神社からは所々急な登山道になります。

       Img_4011_2

12:23登り始めて約1時間半で、石割山山頂に到着しました。本当なら、真正面に富士山が見えるはずなのですが・・・まあ仕方ないですね。山頂でコンビニ調達のサンドイッチとサーモスのお茶でエネルギー補給しました。以前来た時と同じように、平尾山経由で戻ろうと思いましたが、急遽石割山にきたので、地図を持っていなかったのとルートが確実に通れるか下調べしていないので、ピストンにしました。

Imgp5279

下りは楽チンなので、雪山歩きを味わいながら、サクサクと降りていきました。約1時間で登山口に戻ってきました。

   登山口Imgp5284

山中湖近くにある、『紅富士の湯』に寄りました、初めて利用しましたが、平日なのにかなり混雑していました。

     紅富士の湯Imgp5286

食事は『道の駅・富士吉田』で“吉田うどん”を食べようと移動しましたが、残念・・・軽食コーナーは休みでした。ここの駐車場で、富士山の頭が顔を出してくれました。

Imgp5290

お腹ペコペコ状態で高速に乗り、谷村PAで『小富士丼(しらす)』と『吉田うどん』を注文、美味しかったです。       

Imgp5292Imgp5293

金時山登山口で雪に降られたときは、どうなることかと思いましたが、予定変更してでも、雪山歩きができて良かったです。

《行程》

6:05自宅-9:.05~9:15金時山登山口-10:46石割山登山口(登山開始)-11:16東屋-11:47石割神社-12:23~12:28石割山山頂-12:55石割神社-13:29石割山登山口(登山終了)-14:01~15:00紅富士の湯-15:14道の駅富士吉田-15:50~16:05谷村PA-18:30自宅

《GPSデータ》

【移動距離】 3.225km

【所要時間】 2時50分(休憩含)

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【ルート】

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2013年12月15日 (日)

百蔵山

*登山日* 2013年11月28日(木)

*メンバー* 夫・妻 計2名

*登山場所* 百蔵山(山梨県)

山梨県の大月付近の山は、いつも中央道の通過のみで眺めるだけだったので、今回は初チャレンジしてみました。駅から歩ける山が多いようですが、マイカー登山派の我が家は駐車場のある山を探し、山梨百名山でもある『百蔵山(ももくらやま)』に行くことにしました。

午前中は曇っていて、午後から晴れてくる予報なのと、大月で近いからと、登山とは思えないゆっくりした出発となりました。8時に自宅を出て、談合坂SAで朝食、9:55に駐車場に到着。市営総合グラウンドの駐車場を利用と登山のガイドブックに載っていましたが、停めて良いのか迷いました。まあ市営グラウンドで何も行われていないようでガラガラだったので、今回は利用させてもらいました。この先に数台しか停めれませんが、登山者用のトイレの脇に数台と、さらに上に山の神駐車場(ここも数台かな?)がありました。

身支度をして、10:05登山スタートです。

Imgp5195_2Imgp5196

歩き始めは舗装路の住宅街を進み、開けてくると“百蔵山”が目の前に・・・堂々とした佇まいです。百蔵山は青空の中ですが、振り返ると富士山は雲が半分かかった状態です。雲が取れてくれる事を期待して山頂を目指します。

目指す百蔵山Imgp5198

さらに進み『百蔵浄水場』の脇を通ります。

  百蔵浄水場Imgp5201

浄水場から程なくすると右手に登山道が現れ、ここからが東ルートの入り口で、直進すると西ルートです。今回は東ルートで登り、西ルートで下山します。

  東ルート入口Imgp5203_2

緩やかに高度を上げていき、徐々に九十九折の登山道になってきます。落ち葉でふかふかの登山道は気持ちよく、青空に向かって歩いていきます。右手には“扇山”らしき山も見えてきます。

Imgp5204Imgp5213
Imgp5210

この看板↓の先からは、どんどん急斜面になってきます。登山道脇にロープが付いていて、ロープを使わないと登れない感じでした。急斜面が終わると扇山との分岐に出て、分岐からは5分程で百蔵山山頂です。百蔵山といえば扇山と縦走で歩くのが定番コースのようですが、マイカー登山の為、今回は百蔵山だけの周回コースにしました。

Imgp5214Imgp5215

11:46百蔵山山頂に到着(歩き出しから1時間41分かかりました)

Imgp5218

大月市の『秀麗富嶽十二景(しゅうれいふがくじゅうにけい)』の7番山頂に選ばれている百蔵山です。さすがに見事な富士山が望めました。登り始めは雲がかかっていましたが、午後から晴れるという予報は当たり、遅めの出発は正解だったようです。山頂は広くテーブル・ベンチがあるので、景色を眺めながら休憩しました。

12時に下山の西ルートを歩き始めました、こちらは東ルートほどの急斜面は無く緩やかに下っていけます。晩秋の山は、枯葉を踏みしめながら歩けて、それはそれで楽しいのですが、花は無く寂しい感もあります、そんな中ムラサキシキブの実が残っていて、目を引きました。
 ムラサキシキブImgp5217

下り始めて20~30分でベンチのある開けた場所に出ます。富士山の眺めも良く、休憩するにはもってこいの場所で、眼下に中央道↓が見下ろせました。

Img_3865_2Imgp5228Imgp5232

スギ林を下っていき、登山届ポストを通り過ぎると分岐があり、ちょっと分かりづらかったのですが、結局どちらでも戻れたようです。左に進むと林道ドン突きの駐車場があり(ここが山ノ神駐車場)、その脇に大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)があります。

   大山祇神社Imgp5226

また百蔵浄水場の前を通り過ぎ、13:21に駐車場に戻ってきました。今回のお風呂は大月付近では無く、高速で自宅方面に戻り青梅の『河辺温泉・梅の湯』に寄りました(なにせ会員になった割にはあまり行ってないので・・・)

今回の百蔵山で11月に入って4回目の山行となり、珍しく沢山歩けた月になりました(この日は予定してなかったのですが、主人の休みが急遽取れたので・・・)また、しばらく山に行けそうにないのですが、年内あと1、2回は行けるといいなぁ~と思ってます。

《行程》

8:00自宅-9:55~10:05駐車場-10:19百蔵浄水場-10:26登山口-11:46~12:00百蔵山山頂-13:21駐車場-14:36~16:00河辺温泉・梅の湯-17:30自宅

《GPSデータ》

【移動距離】 6.261km

【所要時間】 3時16分(休憩含)

【累積標高差】 +583m  -638m

201311281

【ルート】

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2013年7月18日 (木)

越前岳(愛鷹山)

*登山日* 2013年7月7日(日)

*メンバー* 夫・妻 計2名

*登山場所* 越前岳(愛鷹山)

1週間前の入笠山に続いて、またもやどこも微妙な天気の中、予想天気図を見ると北関東より南関東の方が雲が少なさそう・・・と選んだのが静岡県の『越前岳(えちぜんだけ)』です。、富士山の南裾野にある愛鷹連峰は、9つのピークが有り、愛鷹山(あしたかやま)という山頂もあるが最高峰はこの越前岳になるそうです。

いつもの圏央道から中央道へのルートで東富士五胡道路の須走ICまで行き、裾野市の“十里木高原(じゅうりぎこうげん)”の駐車場まで向かいます。道中ずっと見えていた富士山も、なぜか目的地に近づくにつれ雲が増えてきて、駐車場に着いた頃には真っ白に・・・。こんな天気でも35台程停められるという駐車場は満車状態でした。このまま“富士サファリパーク”でも寄って帰ろうかと思いましたが、しばらくしたら1台空いたので車を停めて、やはり歩くことにしました。

  9:12登山口Dsc_0854

登山口から木の階段をまっすぐ登っていくと、ゆっくり歩いても15分程で十里木の展望台です。ここからの富士山は素晴らしい眺望で、隠れ?絶景スポットと聞いて楽しみにしていただけに、真っ白な景色に残念です。

Dsc_0855Dsc_0858

さらに歩くこと30分弱で、ベンチのある“馬の背”に出ます、ここも晴れてさえいれば景色が良さそうです。霧の中の歩きは辛いですが、コアジサイが沢山咲いていて綺麗でした。
 

Dsc_0875_2Dsc_0868Dsc_0870

登りの途中、何度か薄日が差してきて、天候の回復を期待しましたが駄目でした。距離的にも時間的にも長くないはずなのに、なんともいえない湿度と展望の効かない登りに“心が折れそう・・・”になりながら、11:09越前岳山頂に到着しました。

  越前岳山頂Dsc_0872

山頂の滞在時間は約2分、すぐに下山開始しました。だんだんと小雨も降ってきて滑りながらも、転倒しないように足に力を入れて緊張しながらの下山でした。行きよりもさらに霧は濃くなっていて、鉄塔も展望台も真っ白です。

       鉄塔Dsc_0859

12:41無事下山、朝満車だった駐車場は半分位に減ってました。この駐車場には水洗のトイレがあるのと、水道とその脇にブラシが有り、靴やストックを洗う事ができます。特にこの日はドロドロになったので、大変助かりました。

今回のお風呂は、駐車場から車で約15分の“ヘルシーパーク裾野”を利用しました。とても良いお風呂でしたが、富士山帰りの人もいるのか登山者が多く、日曜日でもあるので家族連れで混雑していたので、こちらのレストランは寄らずに帰りの足柄SAで済ませることに・・・初めて『静岡おでん』を食べてみましたが、とっても美味しくてくせになる味でした。

ヘルシーパーク裾野Dsc_0881

  静岡おでんImg_3545

《行程》

9:12登山開始-9:28展望台-9:55馬の背-11:01勢子辻分岐-11:09越前岳山頂-12:08馬の背-12:29展望台-12:41駐車場-13:13~13:50ヘルシーパーク裾野-14:30~14:45足柄SA-18:30自宅


《GPSデータ》

【移動距離】 5.361km

【所要時間】 3時30分(休憩含)

201307071

【ルート】

201307071_2

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