山域別(南アルプス・南アルプス周辺)

2017年7月23日 (日)

入笠山~すずらん観賞~(2017年6月)

*登山日*   2017年6月22日(木) 

*メンバー*  夫・妻 計2名

*登山場所* 入笠山

*登山口*   沢入登山口(長野県富士見町)

4年前(2013年)にも入笠山のすずらんを見に行きましたが、この時期の登山場所として候補に挙がったので、再び行ってきました。

8:30沢入登山口から出発、山頂へのピストンコースです。

    Dscn2043

登山口から1時間位で↓鹿よけのゲートが現れると、入笠湿原に到着します。

    Imgp0042

湿原に入ると、コナシ(ズミ)が咲いてます。まるで白い桜のようで綺麗でした。

 コナシ(ズミ)Imgp0045

入笠湿原は、いつ来ても気持ちの良い場所です。

Imgp0049Imgp0048

今回も綺麗に咲いていました。湿原の『クリンソウ』、御所平の『すずらん』。

Imgp00521Dscn20501

旧スキー場の御所平のお花畑は、すずらんの群生地で、上部にはレンゲショウマが沢山咲いていました。

Dscn20571

山頂まで岩場コースで、↓この分岐から約15分で山頂に到着します。

Imgp0069Imgp0084

10:28入笠山山頂到着。360度の大パノラマを楽しめる入笠山・・・青空は少ないけど、富士山も見えているし、展望はたっぷりと楽しめました。

 富士山Imgp0074

 八ヶ岳Imgp0075

 北アルプスImgp0077

 南アルプスImgp0082

山頂で小休止してから、お腹が空いているので、マナスル山荘を目指して下山します。

  Dscn2072

マナスル山荘に到着。新しくなってから寄るのは初めてです。

Imgp0090Imgp0091

こちらの『きなこ餅』が好きで何回か寄った事がありましたが、新しくなっての名物はビーフシチューのようなので、頼んでみました。嵐の桜井君の席・V6の岡田君の席というのがあった(どうも以前TV番組でお忍び登山にきたらしい・・・)空いていたので、こちらに座っていただきました。最初に出していただいた、お漬物とお茶が美味しくて、嬉しかったです。そしてアツアツの鍋に入ったビーフシチュー、良く煮込まれています。寒い次期はさらに美味しいかと思います。

Imgp00951Dscn2074_2

たっぷり休憩できたマナスル山荘を出発して、下山です。サクサクと降りて行き、山荘から1時間で沢入登山口に到着し、12:24登山終了しました。

Dscn2075Dscn2078

今回のお風呂は、入笠山帰りに何回か寄っている、『道の駅・信州蔦木宿』の“つたの湯”にしました。こちらの売店でお野菜を沢山買って帰りました。特に『トウモロコシ』は甘くて最高に美味しかったです。

道の駅 信州蔦木宿Imgp0100

《山バッジ》 マナスル山荘にて購入

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《行程》

8:30沢入登山口(登山開始)-9:34入笠湿原-10:28~10:37入笠山山頂-11:00~11:25マナスル山荘(食事)-12:24沢入登山口(登山終了)

《GPSデータ》

【移動距離】 7.571km

【所要時間】 3時間46分

【累積標高差】 +867m  -776m

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《ルート》

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2017年2月21日 (火)

アイゼンで入笠山

*登山日*   2017年1月22日(日) 

*メンバー*  夫・妻 計2名

*登山場所* 入笠山 

*登山口*   富士見パノラマスキー場(長野県富士見町)

年末の美ヶ原スノーシューが不完全燃焼だったので、入笠山へ行ってきました。しかし入笠山も雪が少ないようで、雪が降ったようだと聞いて行ったのですが、新雪の直後では無かったので、スノーシューは楽しめませんでした。それでもアイゼン装着で、雪山歩きを堪能してきました。何年たっても雪山初心者の為、行ける山が限られますが、安全第一を考えて・・・何度か来ている入笠山は、我々にとって安心して歩ける山です。という事で入笠山は夏冬合わせて、夫8回目・私7回目(1回の撤退含)のトレッキングです。

富士見パノラマスキー場のゴンドラを利用しての楽々トレッキング、まずはスキーヤーで賑うゴンドラ乗り場へ。 

8:32ゴンドラ乗場Dscn18651

標高1,050mの山麓駅から、ゴンドラで一気に標高1,780mの山頂駅に移動します。入笠山の標高は1,955mなので、楽に山頂まで行けます。

9:04スキー場とは逆方向に歩き始めます。

 Imgp8438

入笠湿原へ到着するも、階段や柵が見えていて、雪の少なさが分かります。

Dscn18661Imgp84400012

さらに先に進み、マナスル山荘前に到着、経営が新しくなってからは寄った事がありませんが、日曜日で混んでいそうだったので、また次回に・・・と山頂へ向かいました。

    Imgp84451

展望が開ける場所に出たのに、八ヶ岳は雲の中↓・・・残念です。

Imgp8447

あと少しで山頂、最後の一登りです。

 Dscn1875

10:14山頂に到着、日曜日とあって登山者で賑っています。順番を待って山名標識を撮影しました。やっぱり風が強くて寒い・・・早々に下山開始です。

    山頂Dscn1878

スキー場跡地まで降りてきたら、少し青空が見えてきました。

Imgp8453

   スキー場跡地Dscn18851

湿原手前の公衆トイレ、冬季も使えるので助かります。

    Dscn1871

11:12ゴンドラ乗り場まで戻り、ここでアイゼンを外しました。山頂駅にあるレストランスピカで、腹ごしらえしてから降りました。

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今回のお風呂は、近所のスパー銭湯に行くことにして、渋滞する前に高速に乗りました。無事に渋滞無く帰れましたが、地元のお風呂も日曜日で激混み・・・駐車場の空きの無い状態に諦めて帰宅しました。

今回の入笠山、アイゼンやチェーンスパイクも少々いましたが、スノーシューで登っている人が一番多く、踏み固められた雪道では大変そうでした。来年は、新雪直後の平日にタイミングが合えば、スノーシューで歩きたいですね。

《行程》

9:04登山開始-10:14~10:18入笠山山頂-11:12登山終了

《GPSデータ》

【移動距離】 3.876km

【所要時間】 2時間06分

【累積標高差】 +378m -382m

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《ルート》

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2016年10月30日 (日)

仙丈ケ岳・仙丈小屋泊~南アの女王に会いに~2日目

*登山日*   2016年10月9日(日)~10日(月) 

*メンバー*  夫・妻 計2名

*登山場所* 仙丈ケ岳 

*登山口*  北沢峠(山梨県南アルプス市・長野県伊那市)

仙丈ケ岳・仙丈小屋泊~南アの女王に会いに~1日目よりつづき。

夜中にトイレに行くために外に出ると、満天の星空で天の川も見えたので、日の出は見れそうだな~と期待して寝床に戻りました。夕食の時に小屋主さんから、御来光を山頂で見てから朝食を食べて良いとお話があったので、4時半には起きようと思っていましたが、周りは4時頃にはゴソゴソと起きだしたので、目覚ましいらずでした。

4:40に小屋を出ると、まだ暗くて寒い・・・ヘッデンを付けて手袋、冬用の帽子と完全防備で歩き始めました。山頂まで歩く事約30分、5:11に到着しました。

   山頂Img_04051_2

日の出時刻は5時50頃なので、朝焼けを眺めながら待ちます。富士山と北岳↓も良く見えています。

     Img_0413

山頂は、小屋から登ってきた人で一杯になってきました。雲があったので、日の出時刻から数分過ぎてから、鳳凰三山の後ろの雲海から、ご来光が出ました。

Img_04271

日の出と逆方向は、小屋前からは見えなかった、中央アルプスと奥に御嶽山↓が見えました。

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お腹がグーグーと鳴ってきたので、小屋へ戻ります。

   Img_04371

6:20小屋に着いて、すぐに朝食をいただきました。お腹が空きすぎていたので、あっという間に食べてしまいましたが、とても美味しかったです。

  朝食Img_04381

この日も小屋の前からは、甲斐駒、八ヶ岳が良く見えていて嬉しいです。昼夜の寒暖差のある秋冬に出来るという、“うろこ雲”が出ていました。

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7:09仙丈小屋出発。2日間お世話になった仙丈小屋、大きな小屋ではないけれど、小屋の方たちは皆、感じが良く、また訪れたい小屋の一つになりました。2日目は小仙丈ケ岳方面へ、少し登った所から振り返ると、小屋がもう小さくなっていて、『また来るぞ』と思うのでした。

Img_04461_2

小屋から15分位で稜線に出ます。

Dscn1743

稜線からは、富士山・北岳・間ノ岳の『ワン・ツー・スリー』↓がずっと見えていて、贅沢な稜線歩きでした。

Img_04531

稜線の先に、人だらけのピークが見えてきたので、そこが小仙丈ケ岳だとわかります。8:08小仙丈ケ岳山頂に到着。小仙丈ケ岳からは、北沢峠のテン場が見えました。いつかあそこでテント泊もしてみたいな~と思っていましたが、沢山のテントが密集しているようで、人気があるのが分かりました。

 小仙丈山頂Img_0456

昨日は五合目で、馬の背ヒュッテ方面に行ってしまったので、通らなかった六合目です。この先は、樹林帯に入っていくので、眺めの良いのはここら辺までです。

 六合目Img_04651

連休最終日ですが、天候が回復したので、登ってくる登山者が多いです。日帰りの方も多いのでしょうが、大滝頭でお話をした方は小屋泊りでした。

      Dscn17471

もう見えないだろうと思っていた『甲斐駒』が、木々の間から顔を出しました。やっぱりカッコイイなぁ~と眺めてしまう山ですね。

Img_04681

10:46北沢峠に戻ってきました。

Img_0472Img_0473

広河原行きのバスは本数が少ないので、次のバスは13:30です。長野側の仙流荘へのバスは臨時便が出ています。『いいな~広河原には出ないのかな~』とバス停とチケット売り場の前で立ち尽くすも、時刻表には何も書いてないし、チケット売り場は閉まっているし・・・仕方ないので、お腹も空いているし、『こもれび山荘』で食事をして、時間までのんびり過ごすことにしました。

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注文した角煮丼と名物『スープカレー』、どちらもとても美味しかったです。

Img_0477Img_0476

食べ終わっても時間はまだまだあるな~と寛いでいると、なんと広河原行きの臨時便が出ると言って、急いで出ていった方がいたので、我々も走ってバス停へ、何とか間に合い11:40頃に出発した臨時便に乗れました。広河原でも乗合タクシーにすぐ乗り継げたので、13:10に芦安駐車場に到着しました。

予定より早く高速に乗れそうなので、渋滞を避けれるかと考え、お風呂は我慢して、車を走らせました。しかし、甲府昭和IC手前の掲示板には、渋滞20キロの文字が・・・3連休の最終日なのでやっぱり凄かった・・・奥多摩経由の下道に変更して、途中にある『大菩薩の湯』に寄って、2日分の汗を流してから帰宅しました。

私にとって初めての南アルプスは、最高の山行になりました。夫は北岳に登っているので、2度目の南アルプスですが、今回の仙丈ケ岳はやはり満足した山行になったようです。帰ってからは、南アルプスも機会があればもっとチャレンジしようと、来年、再来年に向けて夜な夜な下調べをする2人です。

《山バッジ》 仙丈小屋にて購入

Dscn1748_2

《行程》

10/9(日) 

1:00自宅-3:38芦安駐車場-仮眠-5:15乗合タクシー乗車-6:20広河原-6:50バス乗車-7:15北沢峠-7:45登山開始-9:50大滝頭-10:00~11:15馬の背ヒュッテ(休憩)-12:22仙丈小屋-17:00夕食-18:40就寝

10/10(月)

4:20起床-4:40仙丈小屋出発-5:11仙丈ケ岳山頂-5:52御来光-6:20朝食-7:09仙丈小屋出発-8:08小仙丈ケ岳山頂-10:46登山終了-11:40バス-12:15広河原-13:10芦安駐車場

《GPSデータ》

【移動距離】 10.584km(1日目:4.768km)(2日目:5.816km)

【所要時間】 10時間23分(休憩含)(1日目:5時間7分)(2日目:5時間16分)

【累積標高差】 +1,572m -1,567m

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【ルート】

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2016年10月24日 (月)

仙丈ケ岳・仙丈小屋泊~南アの女王に会いに~1日目

*登山日*   2016年10月9日(日)~10日(月) 

*メンバー*  夫・妻 計2名

*登山場所* 仙丈ケ岳 

*登山口*  北沢峠(山梨県南アルプス市・長野県伊那市)

体育の日の連休は、またもや天気予報が悪そうで、予定していた苗場山の小屋泊りは中止しました。諦めきれずにどこか行けないかな~と天気予報とにらめっこをしていると、長野・山梨方面の後半は回復しそう・・・南アルプスは9日雨で午後から晴れ、10日も晴れの予報になりました。10/8の土曜日は2人とも仕事なので、お昼休みにダメ元で『仙丈小屋』に電話してみると、混雑しいるけど予約は取れると・・・やったーと予約を入れました。今年のお盆に中止した山だけに、行けることになって喜びました。

深夜1時に自宅を出発し、3:38芦安駐車場の第2駐車場に到着、一番バス停に近い駐車場に停めることができました。この時点で、空には星が出ており、本当に雨降るのかな~と、仮眠していると、4時頃からポツポツ降ってきました。約一時間ほどの仮眠で起きて、身支度をします。レインウェアを着込み、予定していた5:30のバスに乗るために、5:15頃バス乗り場の近くに向かうと、『あと2人どうぞー』と乗合タクシーの方に声をかけてもらい、そのままタクシーに乗りました。

約1時間で広河原に到着、北沢峠行きのバスの時間まで、きれいな建物の“インフォメーションセンター”で、トイレに行ったり、おにぎりを食べたりして過ごしました。北沢峠行のバスは予定どうり6:50に出発しました。

 北沢峠Dscn1670

7:15北沢峠到着。雨足が強いので、バスの待合所で20分位過ごしましたが、雨が弱まる様子も無いので、諦めて7:45に出発しました。まぁ最初から雨が降っていると、さほど苦も無く歩けるように感じます。

        Dscn16721

水たまりやドロドロの箇所もあり、黙々と歩いていると、徐々に雨足は弱まり、4合目を過ぎる頃には雨は上がりました。コースタイムとほぼ同じ約2時間で、五合目の大滝頭に7:50到着しました。

  大滝頭Dscn16821

大滝頭からは真っすぐ行くと“小仙丈ケ岳”へ行きます。トイレにも行きたいし、天気悪いから展望は効かないだろうと、馬の背ヒュッテへ寄ることにし、右手に進みました。雨が多かったせいでしょうか、水量の多い沢を数回渡りました。

       Dscn16891

馬の背ヒュッテに着いたかと思ったら、“藪沢小屋”でした。こちらの小屋は無人で、トイレは携帯トイレ専用だったので使えませんでした。

  藪沢小屋Dscn1691

Dscn16921Dscn1690

11:00馬の背ヒュッテに到着。トイレに行きたかった私はすぐに小屋へ、こちらは利用料200円を支払って、トイレの鍵を受け取るシステムでした。小屋脇のベンチでランチパックをを食べて小休止していると、小仙丈ケ岳方面の尾根↓と青空が見えてきました。予報より早く回復しているようで嬉しい限りです。

   Dscn1697

11:15馬の背ヒュッテを出発。少し登ると分岐が現れ、右手に進むと馬の背、左手の仙丈ケ岳方面へ向かいます。稜線に出ると風が強くなってきましたが、目の前には、仙丈ケ岳の山頂と仙丈小屋が見えており、テンション上がります。

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雨でレインウェアの下まで濡れてしまい、体が冷えて思うように体が動きません。今回も夫から遅れること10分、仙丈小屋に到着しました(夫は12:22到着)。ヘトヘトだし、早く着替えたかったので、山頂へは明日行くことにして、早速小屋の受付をしました。

  仙丈小屋Img_0349

小屋への電話予約の時、『2つの布団に3人位の混み具合です』と聞いており覚悟していましたが、思ったよりもスペースがあり、しかも早く着いたので、端の2人用の場所を使うことができラッキーでした。更衣室もあり、着替えるのに助かりました。

     Img_03531

2階が小屋の玄関と食堂になっていて、3階が大部屋の寝床、自炊室やトイレは、一旦外に出て1階に降りるとあります。水場は、小屋から下って1分の場所にあり、夫にこの“南アルプス天然水”を汲んできてもらいました。自炊室でお湯を沸かし、カップ麺を作って食べて、紅茶を入れて飲んでいたら、徐々に体が温まってきました。

時間はたっぷりあるので、部屋に戻りお昼寝をして、そして2階の食堂兼談話室で地図を見て過ごしたり、外に出て景色を眺めたりして、贅沢な山小屋の時間を過ごしました。

Img_03711

小屋の前からは、↑甲斐駒ケ岳、奥に八ヶ岳、↓遠くには北アルプス(槍穂高)と左端は乗鞍岳も見えており、素晴らしい景色でした。

Img_03651

17時~が夕食の時間ですが、少し早く始まりました。南アルプス天然水で炊いているからでしょうか、ごはんが美味しく、おかずもたっぷりでペロリと完食しました。

  夕食Img_0373

夕食後に外に出てみると、空がピンクに染まっていました。小屋からは夕日は見えませんが、雲の色がどんどん変わっていくので、見ていて飽きません。

Img_03961

仙丈ケ岳山頂方面には、月が見えて、雲が風に流されていき色々な形を見せてくれました。

Img_04011

翌日の山頂からの御来光を楽しみに、19:30の消灯時間を待たずに、寝てしまいました。

仙丈ケ岳・仙丈小屋泊~南アの女王に会いに~2日目へつづく。

《行程》

10/9(日) 

1:00自宅-3:38芦安駐車場-仮眠-5:15乗合タクシー乗車-6:20広河原-6:50バス乗車-7:15北沢峠-7:45登山開始-9:50大滝頭-11:00~11:15馬の背ヒュッテ(休憩)-12:22仙丈小屋-17:00夕食-18:40就寝

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2015年3月29日 (日)

残雪の入笠山~踏み抜き地獄で撤退~

*登山日* 2015年3月21日(土)

*メンバー* 夫・妻 計2名

*登山場所* 入笠山

2月の黒斑山から1ヶ月以上も山に行けてなく・・・理由は、2月下旬は休みの度に雨で中止になり、3月上旬には赤城山の登山口まで行きましたが、強風で中止し、と散々の結果でした。

そこで今回は、何度も行っている「入笠山」へ行き先を決めました。沢入登山口からのピストンの予定です。数年前の真冬に主人が来た時は、沢入駐車場までの道は路面凍結で、スタッドレスでも滑りながらやっと行ったと話していたので、残雪時期に狙っておりました。もちろんこの日は道路に雪は無く、それどころか近頃のポカポカ陽気で、登山口に雪が無く、アイゼンはザックに入れてスタートしました。(駐車場のトイレは冬季閉鎖中でした)

 駐車場Dscn10311

 案内板Img_5221

 登山口Img_5222

歩き始めてしばらくすると登山道は雪になったので、平らな場所を見つけて、軽アイゼン(6本爪)を着けました。

           Dscn10341

アイゼンを着けてサクサクと登っていけると思いきや、ちょっとでもトレースを外すと膝まで踏み抜いてしまう状態です。特に私よりも体重の重い主人は、場所によっては腿の付け根辺りまで埋まってしまい、抜け出すのにも一苦労・・・あまりの踏み抜き地獄でなかなか進みません。スタートして1時間半経つのに、入笠湿原に着かない・・・『え?1時間位で着くはずだよね~』と、すっかりテンションが下がった2人は、『今日は山頂までずっとこの状態だよ~』、『もう引き返そうか~』、『でもせっかくここまで来たから行こうよ』、などと何度も足を止めては話し合いました。それでも前進していたのですが、『歩いてて楽しくないからやっぱり引き返そうよ~』となり、結局引き返すことにしました。

Img_52261

見上げれば青空なので残念でしたが、何度も来ている山で、山頂踏破にこだわっていないのと、踏み抜いた拍子に怪我でもしたら、もっと最悪なので、これはこれで仕方なかったと思います。しかし、戻るにも踏み抜き地獄で大変した。

Dscn1035

無事に沢入駐車場まで戻り、怪我が無く良かったです。踏み抜きすぎて、主人は膝が痛かったようですが・・・。まだ時間は昼前なので、近くの「ふれあいセンターふじみ」でのんびりと入浴してから帰りました。

Img_5228Img_5229

GWの甲武信ヶ岳や3月下旬の北八ヶ岳などは経験がありますが、このような踏み抜き地獄は味わったことが無かったので、良い経験になりました。春めいてきたので、次は低山で花を楽しむような山を歩きたいな~と計画中です。

《行程》

5:20自宅-双葉SA(朝食)-諏訪南IC傍コンビニ(行動食購入)-8:15沢入駐車場-8:25登山開始-11:27登山終了-11:53~12:40ふれあいセンターふじみ(入浴)-八ヶ岳PA(食事)-15:30自宅

《GPSデータ》

【移動距離】 3.516km 

【所要時間】 3時間04分(休憩含)

【累積標高差】 +503m -472m

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【ルート】

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2014年11月14日 (金)

日向山(2014年・矢立石よりピストン)

*登山日* 2014年10月30日(木)

*メンバー* 夫・妻 計2名

*登山場所* 日向山

日向山(ひなたやま)は、去年の11月に初めて登り、お気に入りの山になったので、新緑の季節に行こうと思っていましたが、なんだかんだと行けず仕舞いで・・・結局同じ季節の秋になりましたが行ってきました。前回歩いた、錦滝経由の周回コースでは無く、矢立石からのハイキングコース往復という、さらに優しい行程での登山です。今年は、我が家的に紅葉の当たり年・・・ただ単に仕事が休みの日が好天続きで、紅葉真っ盛りの場所を選んだからなのですが・・・まあ、今回も紅葉たっぷりの山行になりました。

5:30に自宅を出発し、須玉IC近くのガストで朝食を摂り、8:25矢立石の駐車場に到着しました。すでに数台停まっていましたが、平日の為まだ何台か停められる状態でした。こちらの駐車場は狭いので、今後日曜日に来るときは、尾白川渓谷の駐車場から歩くようかな~と思っています。

    登山口Img_0399_2

8:35登山口から歩き始めました。太陽の光が黄葉している葉に当たって綺麗でした。

Img_0409Img_04201

木の間から富士山が見えて、テンションが上がります。

 富士山Img_04281

このハイキングコースには1/10から10/10までの道標があり、ゴール地点までの距離をつかみながら歩けます。

Dscn0910

徐々に、赤い色に染まった紅葉も増えてきます。

Img_04331Img_04461

足元の登山道が白くなってきたら、山頂まではもうすぐで、↓この先が景色が一変する山頂です。

Img_0487Img_0448_2

10:22山頂に到着、一気に絶景が目に飛び込んできます。白いビーチのような花崗岩が広がり、目の前には色づいた山々・・・左側には“甲斐駒ケ岳”、正面に“雨乞岳”、右側は北杜市の街並みが広がりその向こうに“八ヶ岳”です。

Img_0454

 甲斐駒ケ岳Img_0462_2

   雨乞岳Dscn0917_2

   八ヶ岳Dscn0914

広々とした山頂、どこで休憩するか迷いましたが、結局去年と同じ場所の、山名標識から少し離れた所で休憩しました。

Img_04491_2Img_0477

10:50下山を開始、帰りも紅葉を見ながら、気分良く降りていきました。

Img_0435

12:07登山口に到着、朝よりも車が増えてました。お風呂の前に山バッジを探しに、尾白川渓谷入口の駐車場まで行きました。駐車場にある売店『おじろ』で無事に日向山の山バッジを購入できました。そして、以前にも寄った『尾白の湯』へ、ここの露天風呂からは山を眺めながら入れて、とても気持ち良いお風呂です。

   尾白の湯Img_0499_2

さっぱりした所で、この日のもう一つの目的地『サントリー白州蒸留所』へ、日向山から近いので前回も気になっていた場所です。

Img_05031Img_0507Img_0504Img_05091

工場見学をする人がほとんどのようでしたが、お腹が空いていたので、工場見学はパスしました。レストラン『ホワイトテラス』のテラス席で食事して、ウイスキー博物館を見学後、売店でハイボールグラスやウイスキーのミニボトルを買って・・・とたっぷり楽しんでから帰りました。(今度来るときは工場見学をしてみたいな~)

日向山、やっぱり良かった・・・来年こそは別の季節に、と思ってます。

《山バッジ》

Dscn09361

《行程》

5:30自宅-5:49入間IC-7:03須玉IC-7:06~7:40ガスト(朝食)-8:25矢立石駐車場

8:35 登山開始

10:15 アメダス

10:22~10:50 日向山山頂

11:05 アメダス

12:07 登山終了

12:14駐車場-12:33~12:41道の駅-12:49~12:53尾白川渓谷・駐車場-12:59~13:55尾白の湯-14:09~15:22サントリー白州-15:32須玉IC-16:27~16:50談合坂SA-17:28入間IC-18:08自宅

《GPSデータ》

【移動距離】 5.269km

【所要時間】 3時間34分(休憩含)

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【ルート】

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2013年11月18日 (月)

日向山(矢立石より周回)

*登山日* 2013年11月14日(木)

*メンバー* 夫・妻 計2名

*登山場所* 日向山(山梨百名山)

紅葉のピークは過ぎてしまっているようですが、前から行ってみたかった山梨県の『日向山(ひなたやま)』に、主人とやっと休みが合い、そして天気も晴れになった11/14に登ってきました。人気の山のようなので、矢立石(やたていし)登山口の駐車場に停めれるように、4時に起床、5時過ぎに自宅を出発しました。途中で食事を摂り、登山口に8時に着きましたが、駐車場スペースは充分空いており、我々が3番目でした。今回は、尾白(おじら)川林道で錦滝まで歩き、ここから日向山までの急登を登り、帰りはハイキングコースで戻る周回コースで登る事にしました。

 林道入口Imgp4331

林道入口には車両通行止めのゲートがありますが、横を通りここを進みます。青空の中落ち葉を踏みしめながら林道を歩くのは、大変気持ち良く、時折木の間から“甲斐駒ケ岳”が見えて、素晴らしい景色を眺めながら贅沢な時間です。

Img_3800

もうだいぶ散ってしまった木が多いですが、まだ残っている黄色く輝く葉は素晴らしく、岩から染み出した水が凍ってツララ状態になっていて、晩秋と初冬を楽しめました

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林道から甲斐駒Img_3799

林道を歩くこと1時間弱であずまやが見えてきて、この奥が“錦滝”です。このあずまやで休憩を兼ねて、服を調節し(スタート時は寒かったのですが、体が温まってきました)あずまやの奥から日向山への登山道を進んでいきます。
     あずまやImgp4347_2

       錦滝Imgp4348_2

あずまやからすぐに急登が始まり、ロープや鎖があり、急な鉄の階段もあります。一気に息が上がり、汗が出てきます。

Imgp4349Imgp4351

登るにつれ傾斜は徐々に落ち着いてきて、錦滝から登ること約1時間で、まるで砂浜のような白い斜面が見えて来ます。
         Imgp4356

砂に足をとられて、最後の登りは苦しかったのですが、飛び出した主稜線から日向山山頂にかけての光景に「わぁ、すごい!」と疲れも吹っ飛びます。これを目当てに来たので、白砂と風化した花崗岩の塔がある事は分かってはいましたが、実際に来て見ると、想像していたよりも規模が大きく驚きました。Imgp4365_4

登りきった所で振り返ると、背後に鳳凰三山、その左側には富士山も見えました。

  鳳凰三山Imgp4359

   富士山Imgp4363

砂地を滑り落ちないように気をつけて横切り、向こう側へ行くと山名標識があります。
Img_3810Imgp4368

 10:32日向山山頂Imgp4370j

山頂の傍で景色を楽しみながら休憩です、サーモスに淹れてきた暖かいお茶が美味しく、コンビニ調達のおにぎりとサンドイッチで腹ごしらえしました。八ヶ岳↓が綺麗に見えました、麓まで紅葉が下りているのが良く分かります。
Imgp4371
日向山ハイキングコースで下山します、ここは小さい子供達も歩いている、なだらかな登山道です。
         Imgp4375

下り始めると、三角点の標識が・・・山頂とは別の展望の効かない場所にありました。

Imgp4376Imgp4377

その先の登山道脇にアメダスがありました、雨にも負けす、風にも負けず、ご苦労様です。
 雨量観測所Imgp4378

ハイキングコースを降りて行くと、10/7・・10/6と標識が、恵那山にもあったこのパターンの標識、登る時には目安になって良いんですよね。

Imgp4380Imgp4383

12:04登山口に到着。午後からは雲の予報だったので予定通りに下山できましたが、まだまだ青空でした。朝3台しかなかった車は、10台程に増えていました。
 
   登山口Imgp4385_2

今回のお風呂は、尾白の森名水公園の中にある『尾白の湯べるが』に寄りました。露天風呂から山を眺められて最高でした。
Imgp4387Imgp4392

歩行時間が短い割りに、魅力いっぱいの『日向山』、大満足の日帰り登山になりました。また新緑の季節に登りたいです。

《行程》

5:15自宅-8:15登山開始-9:06錦滝-10:32日向山山頂-12:04登山終了-12:30~13:26尾白の湯べるが-17:00自宅

《GPSデータ》

【移動距離】 6.198km

【所要時間】 3時52分(休憩含)

【累積標高差】 +685m  -577m

201311141

【ルート】

201311141_2

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2013年7月15日 (月)

6月の入笠山~すずらん~

*登山日* 2013年6月30日(日)

*メンバー* 夫・妻 計2名

*登山場所* 入笠山(長野県・富士見町)

6月30日の前日に行く山を検討していましたが、どこも天気が微妙な感じです。入笠湿原のすずらんが有名な入笠山、冬はスノーシューで何度か登っていますが、いつかは6月に訪れたいと思っていました。山頂からの景色よりも、足元のすずらんを見れればと思い「入笠山」へ行先を決定しました。短い行程の予定なので、いつもよりも遅めの朝6時過ぎに自宅を出発し、談合坂SAで朝食を摂りましたが、あまりの混雑に驚きました。富士山が世界遺産になったからか、山開きの前日ですが、河口湖方面に向かう車が多いようでした。(帰りの渋滞が心配になります・・・)

9:05に沢入登山口の駐車場に着くと、どんより厚い雲で小雨も降ってます。しばらく車で様子を見ましたが、小降りになったので9:25登山を開始しました。

   駐車場Img_3543

幸い歩き始めてすぐに雨は止みました。とても歩きやすい登山道を登っていき、約1時間で鹿止めのゲートが見えてくると、入笠湿原に到着します。

Dsc_0793_3Dsc_0798_2Dsc_0796_2Dsc_0801_2Dsc_0805Dsc_0806Img_3519Img_3524

湿原に着くと↑少し青空も見えましたが、これがこの日のMAXでした。湿原はいろんな花が咲いていて、やはり来て良かったと思える景色でした。群生しているはずの“すずらん”が、なかなか見つけられなかったのですが、御所平入口にいた係のおじさんに聞いてみると、『もう茶色くなり始めているけど、草をかき分ければまだまだ咲いてるよ』と・・・・しゃがみこんで探してみると、可愛らしいすずらんが咲いていました。

 
   クリンソウDsc_0810_2

    すずらんDsc_0828


    ウマノアシガタDsc_0821_2

       アヤメDsc_0830_3

御所平から入笠山山頂までは、30分程で行けますが、やはり厚い雲に覆われている感じです。山頂は360度の大パノラマを楽しめる場所、何も見えないのでは悲しい・・・ということで、あっさり山頂はスルーしてマナスル山荘へ、“きな粉餅”をまたも注文、何度食べても美味しく感動します。

Dsc_0833_2Dsc_0836_2

入笠湿原に戻り、湿原を半周歩いてから、来た道を沢入登山口まで戻りました。

Dsc_0841_2Img_3538_2Dsc_0840

12:33沢入登山口駐車場

Img_3542_2Img_3541

短い登山でしたがたっぷり汗をかいたので、早速お風呂に向かいたい所・・・しかし朝の状態を考えて中央道の渋滞を避けようと、日帰り温泉は自宅の近くで入る事にして車を走らせました。恒例の小仏トンネル手前の渋滞は6キロ位ですみました、この後渋滞は20キロ以上になったようでした。会員になっている青梅の河辺温泉・梅の湯に寄り、主人はお気に入りの『生ビール・おつまみセット』↓で至福の時間を味わったようでした。

Dsc_0847Dsc_0848

帰りの談合坂SAで見かけた、スタバの『ステンレスネットワーカーマグ富士山』は富士山近隣エリア限定の商品だそうです。1個2,800円となかなかのお値段で悩みましたが、やっぱり山好きとしては欲しくなり購入しました。

        Dsc_0850

《山バッジ》

Dsc_0851_2Dsc_0853

《行程》

6:10自宅-9:05沢入登山口駐車場-9:25登山開始-10:24入笠湿原-10:44御所平お花畑-11:03~11:23マナスル山荘(休憩)-11:48入笠湿原-12:33沢入登山口駐車場-15:46~16:32河辺温泉梅の湯

《GPSデータ》

【ルート】

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2013年3月 7日 (木)

入笠山スノーシュー(2013年)

*登山日* 2013年2月14日(木)

*メンバー* 夫・妻 計2名

*登山場所* 入笠山

スノーシューを始めてから、毎年訪れている冬の“入笠山”に今年も行ってきました。冬山でも危険の少ないこのコースは安心して歩けるのと、マナスル山荘のきな粉餅をまた食べたくなり、私は4度目、主人は5度目の入笠山です。

自宅を5時前に出て、富士見パノラマリゾートへ向かい、8:30には富士見パノラマスキー場の駐車場に着きました。支度をしてゴンドラ乗り場へ、ゴンドラを降りると、正面に八ヶ岳が広がっていました。

9:06トレッキングスタートです。

Imgp4076Img_3277_2Img_3278_4

登山口にある案内看板の左右どちらからも行けますが、今回は右へのコースを進み、入笠湿原を目指します。歩いてしばらくすると、踏み跡が無くなり、新雪の上を歩けました。数日前に降雪があったようなので、スノーシュー日和です。

    新雪の登山道Imgp4079_2

しばらく樹林帯の中を歩くと、入笠湿原に出ます。

Imgp4081_2Imgp4083Imgp4082Imgp4084

入笠湿原を貸切状態で横切ります(こちらからは踏み跡あり)

      Imgp4085_2

Imgp4091Img_3285Imgp4089_3Imgp4093

マナスル山荘まであっという間に着きました、後で休憩する事にして、そのまま山頂へ向かいます。かなり雪が深く、スノーシューのヒールリフターを使用して快適に登っていきましたが、山頂間近は急斜面でスノーシューでは少し苦労しました。

10:36山頂Imgp4100

何度きても、入笠山からの展望は素晴らしく、この日は雲が多めでしたが富士山から諏訪湖まで見渡せました。

 富士山Imgp4095_4


 南アルプスImgp4096_3


 八ヶ岳Imgp4097


 諏訪湖Img_3287


 中央アルプスImg_3289

山頂を後にして、山頂直下の急斜面は尻セードしつつ降りて、マナスル山荘まで戻ってきました。昨年も食べた名物のきなこ餅を食べるために、入笠山に来たようなものなので、今回もこちらで注文しました。絶妙な甘さの薄い緑色のきな粉と香ばしく焼けたお餅は、大変美味しく、また来年も食べに来たいと思わせる味でした。

Imgp4104Imgp4105Imgp4106Imgp4107

帰路は入笠湿原を横切り、ゴンドラ駅への近道で斜面を登る方のルートを選択、ヒールリフトを再び立てて登りました。

Img_3294Imgp4113

ゴンドラに乗って、八ヶ岳を眺めながら下山しました。今回は、道の駅小淵沢の奥にある“延命の湯”に寄り、ランチタイム間に合ったので、食事も済ませました、サービスも良く美味しかったです。

     Imgp4116_2

Img_3295Img_3296

 延命の湯Imgp4117

Img_3297Imgp4119


《行程》

4:50自宅-8:30富士見パノラマリゾート-9:06登山開始-10:34~40入笠山山頂-11:14~11:35マナスル山荘-12:30登山終了-13:35~14:50延命の湯-18:30自宅

《GPSデータ》

【移動距離】 4.123km

【所要時間】 3時22分(休憩含)

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【ルート】

2013021411


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2012年9月30日 (日)

甘利山・千頭星山

2012年9月15日から、世の中は3連休ですが、私は日曜と月曜の2連休で、主人の休みはは日曜日のみです。そこで日曜日に日帰りで山に行こうと計画し、荒船山か黒斑山で検討していましたが、前日に北関東の天気予報が雨に変わった為、山梨の『甘利山・千頭星山』に行ってきました。

9月16日(日)5:04に自宅を出発して、いつもの圏央道入間ICから中央道へ。中央道に入ると、さすが3連休の中日、早朝でも車の量が多かったです、我々の通った数時間後には、渋滞になったようでした。

韮崎ICで降りて、途中のデニーズで朝食を摂り、山道(舗装路)を登っていき標高を稼ぎます。7:58、標高1,645mの甘利山駐車場に到着しました。すでに標高が高いので、駐車場から、韮崎市内が見下ろせてきれいでした。

Rimg0001Img_2785_4

駐車場からの眺めImg_2784

8:09登山口を出発しました。

Rimg0002Rimg0004_5

         ハクサンフウロRimg0007

駐車場から歩いて10分位で分岐に出て、左に行くとすぐに東屋があり、富士山が大きく見えました。

Rimg0010Img_2788_4Rimg0014_3

分岐まで戻り、木道もあり歩きやすい道で甘利山へ、終わりかけの夏の花(アザミ・トリカブト)も楽しむことができました。

Img_2790_2Rimg0008Rimg0015_3Rimg0026_3Rimg0028_2

甘利山までの登山道から右手後方には、ちょっと木が邪魔ですが、なんとか八ヶ岳も見えて、さらにテンションアップです。

 八ヶ岳Img_2792_2

甘利山までは歩きやすい登山道で、駐車場から30分程で着きました。ここまでは、お子さん連れのハイキングにも向いているようです。

 8:37甘利山山頂Rimg0029_2

甘利山からは韮崎市内を挟んで山並みが綺麗に見え、そして富士山もまだ綺麗に見えてます(この後、だんだん雲がかかり、下山した頃には富士山は見えなくなりました)

Img_2796Img_2795_3Rimg0034Rimg0036_3

 9:17 奥甘利山山頂Rimg0038

登山道からはずれて2~3分で、行き止まりの奥甘利山山頂に着きます。登山道まで戻り、千頭星山へ向かいます。ここからは、一旦下ってから急登になります。

Rimg0042Rimg0058_2Rimg0049_4

急登も一段落してくると、大西峰直下の御所山との分岐に出ます、ここを左方向の千頭星山へ進みます。本で見た千頭星山へ向かう途中の笹原の道になり、大変気持ち良く歩けます。笹原の道を抜けて、最後にちょっと急登すると、展望の効かない樹林帯の中の山頂に到着します。

 10:36 千頭星山山頂Rimg0050_4

山頂で小腹を満たしてから下山し始めると、雲の切れ間から鳳凰三山・地蔵岳のオベリスクが見えました。やっぱりかっこいい・・・うーん行ってみたい・・・と足を止めつい見とれてしまいます。

  地蔵岳・オベリスクRimg0054_5

雲がどんどん沸いてきているようですが、流れの合間に、先程休憩した千頭星山の山頂が見えました。

振り返り、千頭星山Img_2799_3

登りは約2時間半かかりましたが、下りはほとんど休憩をとらずに歩いてきて、約1時間40分で駐車場に着きました。

 戻ってきた駐車場Img_2803

駐車場の脇には、喫茶・売店の“つつじ苑”があります(こちらで山バッジを購入できました。)

Rimg0064Img_2806_2

帰りのお風呂は、行きに看板を見ていた、“竹田乃郷・白山温泉”へ。大きい日帰り入浴施設ではありませんが、綺麗な施設で、良いお湯でした。こちらの隣にある“そば処・上小路”で『天ぷらそば』を注文し、大変美味しくいただきました。

Rimg0068Rimg0072Rimg0073Rimg0075

《行程》

5:04自宅-7:58甘利山登山口駐車場-8:09登山口-8:37甘利山山頂-9:17奥甘利山山頂-10:36~10:47千頭星山-11:09御所山分岐-12:11甘利山山頂-12:27登山口-12:44駐車場-13:12~14:18武田乃郷 白山温泉-19:00自宅

《山バッジ》

Rimg0079Rimg0080

《GPSデータ》

【移動距離】 7.689km

【所要時間】 4時間18分(休憩含)

201209161


【ルート】

201209161_2


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