トレッキング(日帰り)

2018年12月28日 (金)

日向山(2018年11月)

*登山日*   2018年11月15日(木)

*メンバー*  夫・妻 計2名

*登山場所* 日向山 

*登山口*   矢立石駐車場(山梨県北杜市)

10月の蝶ヶ岳登山から1カ月以上経ってしまいましたが、やっと晴天の日に登山に行ける事になり、↓こんな感じで、八ヶ岳を一望できるお気に入りの山、『日向山』へ11/15に行ってきました。

 Pb1505431_2

平日だから、矢立石の駐車場は余裕で停められるだろうと、到着が遅くなってしまった9時過ぎ、最後の数台になんとか滑り込みました。

Pb1505151Pb1505141

歩き始めは、まだ紅葉が残っていました。

   Pb150519

暑くも寒くも無く、快適に歩けました。

   Pb150527

目安になる道標が助かります。この山の登山道にはアメダス(地域気象観測システム)があり、脇を通過します。

Pb150537Pb150539

一気に視界が開けて、白砂の別世界が広ると、そこが日向山の山頂です。

Pb150547

登山口から約1時間40分で、この美しい景色・・・人気があるのは仕方ないですね。

  山頂Pb150541

 八ヶ岳Pb150546

 甲斐駒Pb1505531

良い景色を眺めながら、休憩して行動食でエネルギー補給しました。

   Pb150568

花崗岩が風化してできた白砂の上を歩いてから、下山します。

   Pb150559

下山中も青空の下歩けて良かったです。

Pb150577Pb150536Pb1505781Pb1505221

ずっと木の間からチラチラと見えていた『富士山』、全体が見える場所は、数カ所しかありませんでした。

 Pb1505761

下山後は、少し車を走らせて、甲府富士屋ホテルへ。ここの温泉大浴場『湯むら』の日帰り入浴券がJAFのプレゼントで当たっていたのです。きれいな施設で良い温泉でした。

Pb150580Pb150583

3度目の日向山、またもや秋の日向山を楽しんでしまいましたが、次回こそは新緑の季節に訪れたいです。

《行程》

9:11登山開始-10:50~11:20日向山山頂(休憩)-12:40登山終了

《GPSデータ》

【移動距離】 5.960km 

【所要時間】 3時間29分(休憩含)

【累積標高差】 +766m -734m

20181115

【ルート】

20181115_2

ランキングに参加しています。

クリックお願いします。

    ↓

にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村

|

2018年10月20日 (土)

初秋の雨飾山

*登山日*   2018年9月23日(日)

*メンバー*  夫・妻 計2名

*登山場所*  雨飾山

*登山口*   雨飾高原キャンプ場(長野県小谷村)   

チャンスがあれば登りたいと思っていた『雨飾山(あまかざりやま)』へ9/23に行ってきました。世の中は3連休の中日、我々は2連休の初日なので、土曜日の仕事を終えてから、高速のSAで車中泊をしてから、登山口へ向かいました。日の出前の4時頃到着した登山口の“雨飾高原キャンプ場”の駐車場は満車、人気の山で3連休なので仕方ないか・・・路駐の列もすでにできていましたが、空いてる場所を見つけて何とか停めました。少し仮眠をして、朝食を摂り、6:07登山スタートです。

P9230162_2P9230172

山頂までの距離4.4km、400m毎に1/11、2/11と道標があり目安になります。最初の800mは、木道もあったりしてほぼ平行移動、2/11からが急登になります。大きなブナの木がある急坂が続き、木の根が露出した道を進むと、『ブナ平』という平坦地に到着します。

  P9230174

ブナ平から先もちょっとしたアップダウンを繰り返しながら高度を挙げていきます。5/11と6/11の間に『携帯トイレブース』があります。登山口にしかトイレは無いので助かりました。(登山口で携帯トイレの自動販売機があり、購入して持参しました)

   P9230183

トイレブースからしばらくすると水の音が聞こえてきて、荒菅沢(あらすげざわ)に出ます。

     荒菅沢P9230189

荒菅沢からは『布団菱』と呼ばれる岩壁が白く見えます。少し紅葉の気配もして素晴らしい景色でした。10月はかなり混雑するそうですが、確かに紅葉MAXの時に来てみたいですね。

P92301911

荒菅沢から先も、急登が続き、しばらくは樹林帯の中です。高度が上がってくると尾根に出て視界も開けてきます。↓振り返ると、スタート地点の駐車場が見えます(真ん中辺りの白い点)

  P92301991

笹平まで急登ですが、行く先の登山道が見えていると、歩いていて気分は良いですね。

  P92302011

梯子がいくつかありますが、高度感はありません。ただすれ違いができないので、混雑すると待ち時間が生じてしまいます。

      P92302081

9:14笹平に到着。↓糸魚川市街と日本海を望むことができます。

P92302151

山頂まであと少し、笹原の稜線を気持ちよく進みます。

  P9230220

9:47雨飾山山頂に到着。登山口から3時間40分でした、私(妻)の遅足の割には、コースタイムに近い感じで、今回は夫をあまり待たせずに登れました。

      山頂P92302351 

山頂からの景色は最初真っ白で見えなかったのですが、急に北アルプスが顔を出して、山頂にいた人から(3~40人位いたかな) 歓声が上がりました。↓真正面に白馬岳、左手に鹿島槍ヶ岳、さらに左の遠くの方に槍ヶ岳も見えました。(画像では霞んでますが、肉眼ではハッキリわかりました)

P92302391

山頂は双耳峰で、もっと離れているのかと勝手に思い込んでいましたが、すぐ傍でした。標高の高い方が南峰で記念撮影の人でごった返していたので、石仏群が並ぶ北峰に移動し、腰を下ろして休憩しました。最後の方は空腹に耐えながら登っていたので、北アルプスを眺めながらの最高のランチになりました。

10:18下山開始。今回来る前から見れるといいなぁと思っていた景色が見れました。登山道が横顔に見える事から言われるようになったという↓『乙女の横顔』です。しかもちょうど目の所が紅葉している感じで良かったです。

   P92302401

急登だったので、下山はとにかく転ばないように、ケガをしないようにとゆっくり降りました。

P9230251P9230257

少ないけど、お花も少し楽しめて、山バッジにもなっている『山ぶどう』もありました。

P92302631P92302551

13:38登山口に到着。携帯トイレの自販機の隣に、回収ボックスがあり、使用後の携帯トイレは捨てて帰れます。

     P9230270_2

雨飾高原キャンプ場の売店で、アイスを食べて山バッジを購入し、『お風呂&食事』は“道の駅小谷”へ向かいました。こちらも連休で混雑してましたが、“深山の湯”でサッパリしてから、“食事処 鬼の厨(おにのくりや)”で『日替わりかまど定食』をいただきました。かまどで炊いたお米はとても美味しく、お替り自由のなので、夫は大満足だったようです。

     P9230272

雨飾山は急登も多かったのですが、大きな木のブナ林から始まり、荒菅沢の景色で感動し、尾根道の梯子を登り、笹原を歩いて、山頂の展望を楽しめてと、変化に富んでいるのでとても楽しめました。天気が良かったのも手伝ってか大満足な山行になりました。

《山バッジ》*雨飾高原キャンプ場で購入

P92402751

《行程》

6:07登山開始-7:49荒菅沢-9:14笹平-9:47~10:18雨飾山山頂(休憩)-13:38登山終了

《GPSデータ》

【移動距離】 8.981km 

【所要時間】 8時間09分(休憩含)

【累積標高差】 +1,544 -1,531

20180923

【ルート】

20180923_3

ランキングに参加しています。

クリックお願いします。

    ↓

にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村

|

2018年10月 7日 (日)

高尾山(2018年8月)

*登山日*   2018年8月23日(木)・8月31日(木)

*メンバー*  夫・妻 計2名

*登山場所*  高尾山

*登山口*   高尾山口駅(東京都八王子市)      

夏休み登山の後は、暑さで中々行く場所が決まらず、結局いつもの高尾山へ。8/23に6号路で登り、リフトで降りました。で、その一週間後の8/31は、稲荷山コースで登り、リフトで降りました。次の山の為に、どこでもいいから山は歩いておこうとの考えからですが、リフトを使っていてはトレーニングにならないかな・・・まぁ暑い中、リフト乗り場の前を通ると、つい誘惑に負けて乗っちゃいます。GPSデータは2日分ですが、画像は8/23分のです。

P8230105P8230106_2

    P8230107

P8230113_2P8230120P8230130

  山頂P8230132

Dscn3043

P8230118P8230136P8230131P8230139

真夏の平日で静かな高尾山を、2週に渡って楽しみました。

《GPSデータ》(8/23)

【移動距離】 5.953km 

【所要時間】 2時間26分(休憩含)

20180823

【ルート】

20180823_2

《GPSデータ》(8/31)

【移動距離】 5.810km 

【所要時間】 2時間32分(休憩含)

20180830

【ルート】

20180830_2

ランキングに参加しています。

クリックお願いします。

    ↓

にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村

|

2018年10月 4日 (木)

東北遠征②~八甲田山~

*登山日*   2018年8月13日(月)

*メンバー*  夫・妻 計2名

*登山場所*  八甲田山

*登山口*   酸ヶ湯温泉(青森県青森市)

岩木山登山の翌日、宿泊したホテルの窓から↓岩木山がきれいに見えました。晴れを求めて青森まで来たのですから、この日も八甲田山登山が成功するように、まずは腹ごしらえです。ホテルの朝食バイキングをレストランのオープン前から並び、一番で食べてから、八甲田山の登山口、“酸ヶ湯温泉”へ車を走らせました。

Dsc_00531_2

7:50酸ヶ湯温泉に到着、宿泊者や登山者の車で駐車場は結構埋まってますが、停めるところはありました。一段上にはさらに広い駐車場があります。

  Dsc_00541

身支度を整えて、8:10登山スタート。

 登山口Dsc_0058

八甲田の最高峰“大岳”へは周回コースで歩けますが、我々は反時計回りにしました。まずは、樹林の中を登っていきます。

Dsc_0060Dsc_0069

開けてくると景色が一変し、“地獄湯の沢”のガレ場を通過します。

   Dsc_0075

硫黄の匂いがします。

  Dsc_0080

地獄沢から一登りで、また景色は一変して、仙人岱という以前は湿原だった場所に到着します。(登山者に踏み荒らされて、現在は少ししか残ってないそうです)ここには八甲田清水という水場がありますが、勢いがないので利用しませんでした。

Dscn3019Dscn30201

仙人岱付近は↓チングルマが群生してます。

Dsc_00921Dsc_00951

さらに進むと、高山植物が色々楽しめるエリアになります。

 Dscn3022

       タチギボウシ↓       ミヤマリンドウ↓     

Dsc_01021Dsc_00971

          ウサギギク↓

    Dsc_00981

高度が上がってくると、遠くに昨日歩いた岩木山が見えました。自分が歩いた山を見るのは、山登りをする人間の楽しみの一つですね、自然と笑みがこぼれます。向こうからはどこが八甲田なのか分かりませんでしたが、岩木山は津軽富士と呼ばれるだけあって、遠くからでも良く分かります。↓中央に霞んで見えるのが、岩木山です。

  Dsc_01033

岩がゴロゴロした道になってきたら

  Dsc_0106

あと少しで山頂です。

Dsc_0114

10:50大岳山頂に到着。山名標識は外れてしまっていますが、一応こちらで記念撮影。

八甲田大岳山頂Dsc_0122_2

眼下に見えている、避難小屋で休憩することにして下山します。

 Dsc_0126

11:17避難小屋到着。

 大岳避難小屋Dsc_0129

立派な避難小屋です。トイレを利用させてもらいました。小屋前にはベンチがいくつかあり、大岳を眺めながら休憩しました。

Dsc_0137Dsc_0146

広大な湿原“毛無岱”を通り、酸ヶ湯温泉へ戻ります。毛無岱は2段の湿原になっていて、紅葉の時期は素晴らしい景色が楽しめるのだろうと思います。

Dsc_0142

    Dsc_01441

木道ゾーンが終わり、最後の下りです。

  Dsc_0151

行きとは別の登山口に出て、ゴールの酸ヶ湯温泉に13:43到着しました。

Dscn3031Dscn3030

登山後は酸ヶ湯温泉で汗を流すことに。名物の“ヒバ千人風呂”は混浴、夫はもちろん入るそうで、私は少しハードルが高かったのですが、せっかく来たのだだからと、女性用の“湯あみ着”を売店で購入して入ってみました。やっぱり圧倒的に男性が多かったのですが、数人女性もいました。脱衣所から湯舟までの間は、つい立てもあり、お湯は真っ白ですし、湯あみ着があれば問題なく入れました。入って正解、とても気持ちの良いお湯で大満足でした。ただお互い近くには行けませんでした、夫の周りには知らない男性が沢山入っていますし、私のそばにも別の女性客がいるので・・・

 千人風呂Dsc_0164

男女別の内湯“玉の湯”も入りました。こちらは狭い湯舟になりますが、石鹸等が使えるのはこちらだけなのと、女性は安心して入れるからか、かなり混んでいました。夫に聞くと男性用の玉の湯は、ガラガラだったそうです。入浴後は、食事処“鬼面庵”へ、酸ヶ湯蕎麦としょうが味噌おでん、を注文。しょうがの味噌おでんはこちらの名物だそうで、初めて食べましたがとても美味しかったです。もちろんお蕎麦も美味しかったですよ。

Dsc_01671Dsc_01681

今年の夏休み登山は予定変更しましたが、我が家ではいつもの事ですし・・・無事に青森2座に登頂できて、満足いく山行になりました。

《山バッジ》 *酸ヶ湯温泉にて購入

Dscn30331Dscn30341

《行程》

8:10登山開始-10:50~10:57八甲田山山頂-11:17~11:35避難小屋(休憩)-13:43登山終了

《GPSデータ》

【移動距離】 9.565km 

【所要時間】 5時間33分(休憩含)

【累積標高差】 +1007m -950m

20180813

【ルート】

20180813_2

ランキングに参加しています。

クリックお願いします。

    ↓

にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村

|

2018年9月14日 (金)

東北遠征①~岩木山~

*登山日*   2018年8月12日(日)

*メンバー*  夫・妻 計2名

*登山場所*  岩木山

*登山口*   岩木スカイライン(青森県弘前市)    

今年の夏休み登山は、南アルプスを予定していましたが、天気予報が悪い方に変わったので前日に予定を変更、青森遠征登山で『岩木山・八甲田山』へ行くことにしました。

8/11(土)夫が仕事から帰ってから、入浴・身支度を済ませて夜7時過ぎに自宅を出発。交代で運転しながら、途中のSAで仮眠をとりながら約700kmを移動して、8/12の朝に弘前に到着しました。弘前市内のガストでモーニングを食べてから、津軽岩木スカイラインで8合目へ向かいました。津軽岩木スカイラインは有料道路でクネクネの道を登っていきます。到着した駐車場は、すでに8合目ですが、リフトを使うと9合目まで行けますので、迷わずリフト利用しました。

リフトを降りると、目の前に『岩木山』のかっこいい山容が現れます。

  Dsc_00041

山頂まで約40分の楽々登山ですが、岩場を登るので慎重に進みます。登山道には『右登り』と書いてあり、すれ違いし易いようになってます。

Dsc_0005_2Dsc_0013Dsc_00101Dsc_00291

振り返ると、右下に駐車場、左にリフト降り場が見えます。

Dscn3000

岩がゴロゴロ、落石に注意しながら通過します。

  Dsc_0009

青空に向かっての登山は気持ち良いです。

 Dscn30021

ほぼコースタイム通りで山頂に到着しました。 お盆だし、百名山だし、楽々に登れるし、沢山の登山者で山頂は賑っていました。

  岩木山山頂Dsc_0020

雲は多く、海岸線は見えませんでしたが、雲が途切れた所は良い眺めでした。

 Dscn3007

下りも『右降り』と書いてあるので本来ならスムーズに下山できるのでしょうが、登りの人で『右登り』の表示を見ていない人が多く、何度か停滞しましたが、なんとか無事下山。振り返ると登山者の列が見えてます。

 Dscn3011

そしてリフトで下山、約1時間半の楽しいトレッキングでした。 

Dsc_00031Dsc_00351

帰りの道沿いには、『嶽きみ(だけきみ)』という“トウモロコシ”の旗を掲げた店が並んでいたので寄ってみました。岩木山の麓、標高400~500mにある『嶽高原』で栽培・収穫されたトウモロコシだけが『嶽きみ』と呼ばれるそうです。とっても甘くて美味しいトウモロコシでした。

      嶽きみDsc_00361

弘前公園に寄ってみましたが、現在は弘前城は曳家で石垣の改修工事中、分かってはいたのですが、石垣工事中の所を見てきました。

Dsc_00451Dsc_00442

公園前の市立観光館にある『郷土料理レストラン追手門』で昼食、“十和田バラ焼き定食”美味しくいただきました。

Dsc_00481Dsc_0049

観光館のそばにある“スターバックス弘前公園前店”へ。素敵な建物だな~と思ったので、スタバのHPを見てみると・・・『日本で2店舗目の登録有形文化財で、1917年に陸軍師団長の官舎として建設された木造の建物で、和洋折衷のデザインが特徴的です』だそうです。モダンで落ち着く店内で、コーヒータイム・・・予約したホテルのチェックイン時間までこちらで時間を潰しました。

スタバ弘前公園前店Dsc_0037

限定品の津軽びいどろのグラスを購入しました。スタバの津軽びいどろは4種類あるそうですが、取扱店舗が違うようです。

[JIMOTO made series]津軽びいどろ HIROSAKI 266ml

Dscn30371_3Dscn30381_2

前日に急遽予約した“ホテルルートイン弘前城東”へチェックインし、翌日の八甲田山登山に備えのんびりと過ごしました。

《山バッジ》*8合目休憩所にて購入

  Dscn3036

《行程》

9:15登山開始-9:54~10:08岩木山山頂-10:43登山終了

《GPSデータ》

【移動距離】 1.511km 

【所要時間】 1時間28分(休憩含)

【累積標高差】 +246m -248m

20180812

【ルート】

20180812_2

ランキングに参加しています。

クリックお願いします。

    ↓

にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村

 

|

2018年9月 9日 (日)

日の出山(2018年7月)

*登山日*   2018年7月26日(木)

*メンバー*  夫・妻 計2名

*登山場所*  日の出山

*登山口*    日の出つるつる温泉駐車場(東京都西多摩郡) 

天気があまり良くない日でしたが、お盆登山の前に少しでも歩いておこうと、つるつる温泉からのピストンで『日の出山』へ行ってきました。猛暑続きの今年の7月、この日は暑さが落ち着いた日で低山でも何とか歩けました。

P7260463P7260462P7260467P7260469_2

最初そんなでもなかったのですが、だんだんと辺りは真っ白になっていきました。

   P7260486

いつもドキッとする、クマに似た切り株↓の脇を通って黙々と登ります。

   P7260482

花も水をたっぷり含んで、きれいでした。

    P7260498_3

日の出山、山頂到着。いつも賑わう山頂ですが、数人しかいませんでした。

    P7260507

帰りも真っ白な中、つるつる温泉へ下山します。    

P7260511

いつもの、つるつる温泉で“入浴&食事”で登山を締めくくりました。

《行程》

9:20登山開始-11:07-11:17日の出山山頂-12:40登山終了

《GPSデータ》

【移動距離】 6.369km 

【所要時間】 3時間20分(休憩含)

【累積標高差】 +583m -536m

20180726

【ルート】

20180726_2

ランキングに参加しています。

クリックお願いします。

    ↓

にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村

|

2018年8月11日 (土)

苗場山~天空の楽園・山頂湿原~

*登山日*   2018年7月15日(日)

*メンバー*  夫・妻 計2名

*登山場所*  苗場山

*登山口*   秡川登山口(新潟県南魚沼郡湯沢町)

海の日の連休は、梅雨明けするかどうかでヤキモキして、山小屋をキャンセル事が多かったので、今年はどこも予約しないでいたら・・・早い梅雨明けで天気は晴れ続き・・・まぁこんなもんですね、仕方がない。そこで、6月の平標山登山で“苗場山”を実際に見てから、登りたい気持ちにすっかりなっていたので、今年の海の日登山は日帰りで『苗場山』に決定です。コースタイムが長いので、山頂の小屋に泊まりたい所ですが、直前に決めたので小屋は諦め、まぁ翌日休みという気持ちの余裕があるので、早起きしてチャレンジしてきました。

4時前には秡川登山口駐車場に到着。前日からの登山者でしょうか、すでに8割以上車が停まってます。少し仮眠してから、朝食・トイレを済ませて(こちらの駐車場にはきれいなトイレあります)6:00駐車場を出発しました。

   Dscn2919

ゲレンデ脇の舗装路を歩く事30分弱、和田小屋前に到着。ここで登山届を出して、ゲレンデを横切るように登って行きます。

P7150001P7150002

ゲレンデを横切ったらすぐに樹林帯の登山道です。歩き始めてすぐに5合目半があり、次の6合目もすぐな感じでした。

P7150018P71500111

時々、木道もありましたが、ほとんどが岩がゴロゴロした登りです。

        Dscn29201

7:44下ノ芝に到着、ベンチは満員だったので通過しました。8:39中ノ芝に到着、ここは空腹に耐えられず小休止しました。中ノ芝辺りからは、ニッコウキスゲとワタスゲが沢山咲いていました。

 P71500321

次の、上ノ芝まではなだらかになり、木道も多くなり歩きやすいです。

     ワタスゲ↓          ニッコウキスゲ↓

P7150027P7150028

9:11股スリ岩を通過すると、程なくして『神楽ヶ峰』(かぐらがみね)に到着します。山頂のようですが、登山道の途中のような感じ、ここが8合目です。

     神楽ヶ峰P7150040

神楽ヶ峰を過ぎてしばらくすると、やっと苗場山↓が姿を表します。下調べで分かってはいたけど、うわーやっと見えた!という感情と、えーこんなに降りてから登り返すの?という気持ちが入り交ざってしまう場所です。

P7150042

鞍部まで下る途中に、コース唯一の水場『雷清水』(かみなりしみず)があります。とても冷たくて美味しかったです。空いたペットボトルに詰めて、帰りにも寄って補給しました。ほとんどの人が汲んでいるようで、少し行列になってました。

  雷清水P7150043

鞍部の『お花畑』と書かれた場所は、本当にニッコウキスゲのお花畑でした。

P71500461P71500451

ニッコウキスゲ以外にも、高山植物は沢山咲いていて、目を楽しませてくれます。

   ミネウスユキソウ↓        ヤマオダマキ↓

P71500441P71500531

     タカネナデシコ↓         クルマユリ↓

P71500501P71500621

      ゴゼンタチバナ↓       ハクサンフウロ↓         

P71500721P71500561

         タテヤマウツボグサ(2色)

P71500571P71500601

鞍部からは、頑張って登るしかありません。

  Dscn2922_2

山頂手前は急登で息があがりましたが、登り切れば、この絶景が待ってました。

P7150076

広大な山頂湿原は素晴らしく、疲れも吹っ飛びます。というのは気持ちの部分で、実際はヘトヘトでした。湿原の中の木道を進み、山頂へ向かいます。

 P7150080

11:07苗場山山頂P71500811

山頂のすぐそばに、苗場山山頂ヒュッテがあり、ここで大休止です。トイレを借りて(協力費100円)バッジとコーラを購入し、小屋脇のベンチとテーブルを利用しました。(連休で大賑わいで、ベンチが空くのを少し待ちました)とにかく暑くて暑くて、持参したバーナーでカップ麺を作る予定が、その気にならず、おにぎり等を食べて済ませました。

 P7150083

湿原はとても広く、山頂で1泊すればもっと散策できたのですが、帰路の登り返しを考えるとのんびりもしていられません。11:39下山開始です。

  股スリ岩P7150102_2

13:28股スリ岩を通過。この股スリ岩の1ヶ所が、コース唯一の岩場ですが、さほど難儀せず通過できます。上ノ芝・中ノ芝・下ノ芝、全てのベンチで休憩して、疲れによる転倒等でケガをしないように注意し、あとは黙々と降りていきました。やはり長い道のりに2人とも無言の下山になりました。

P71500981_2P7150103

夫から遅れる事10分・・・16:04に駐車場に到着。駐車場に入りきらなかった車が、和田小屋までの道に数珠つなぎになっていました。

苗場山は数年前から山小屋を予約しては、天気が悪くキャンセルしていたので、今回日帰りで行けて良かったです。しかし、疲れ切ってしまい体力の無さを実感しました。

《山バッジ》 *苗場山頂ヒュッテで購入

Dscn2940

《行程》

6:00駐車場(登山開始)-6:26和田小屋前-7:44下ノ芝-8:39中ノ芝-8:56上ノ芝-9:11股スリ岩-9:23神楽ヶ峰-9:44雷清水-10:31雲尾坂-11:07~11:39苗場山山頂(休憩)-13:28股スリ岩-15:40和田小屋前-16:04駐車場(登山終了)

《GPSデータ》

【移動距離】 15.243km 

【所要時間】 10時間09分(休憩含)

【累積標高差】 +1358m -1278m

20180715

【ルート】

20180715_2

ランキングに参加しています。

クリックお願いします。

    ↓

にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村

|

2018年7月26日 (木)

花の平標山

*登山日*   2018年6月24日(日)

*メンバー*  夫・妻 計2名

*登山場所*  平標山

*登山口*   平標山登山口(新潟県南魚沼郡湯沢町)

花の百名山としても知られる“平標山(たいらっぴょうやま)”、以前から気になっていた山です。今回は、梅雨の晴れ間にタイミングが合ったので行ってきました。↓こんな景色を眺めて、久しぶりに気持ちの良い登山になりました。

   P6240406

関越自動車道・月夜野ICで降り、苗場スキー場へ向かいます。平標山登山口駐車場は苗場スキー場を過ぎた所にあります。駐車場には夜明け前の3時半頃に到着し、少し仮眠しました。こちらの駐車場はきれいなトイレが有り助かります。身支度して5:53登山スタートです。

 登山口Dscn2858

松手山経由で登りますが、こんな感じ↓の階段状の登山道が続き、ほとんどの人が目印にしている『鉄塔』まで急登です。

   P6240362

高度を上げてくると、苗場プリンスホテルとスキー場を見下ろせます。

    Dscn2859

やっと鉄塔が近づいて来ました。

     鉄塔P6240370

7:15鉄塔到着。鉄塔前後はベニサラサドウダンが多く、シャクナゲも終わりの方かな?しおれた感じでしたが見れました。

     ベニサラサドウダン↓         シャクナゲ↓

P62403731P6240377

さらに登り7:55松手山に到着。山頂と言うより、登山道の途中って感じでした。

 松手山山頂P6240381

これから歩く道を見ながら歩くのは、最高に気持ちが良いです。でも見えているのは偽山頂、平標山の山頂はもっと右奥でした。

  Dscn2869_2

高山植物が咲いています。3000m級の山で真夏に見られる高山植物が、梅雨時期に楽しめる平標山、この時期は人気のようで登山者が多かったです。

       ツマトリソウ↓          ハクサンチドリ↓

P62403741P62403971

振り返り絶景を眺めては、『来て良かったね~』と、ニンマリ。新潟県で自宅から遠いからと、土日連休では無い我々は、来たくても敬遠していたお山だったので、やっと来れて嬉しいです。

Dscn28732Dscn28746

テーブルマウテンの苗場山をズームで!こちらも何度も計画しては、天気に嫌われています。山容を目の当たりにすると、やはり行きたい気持ちになります。

 苗場山P62404002

9:32平標山山頂に到着。山頂は広く沢山の登山者が休憩していました。

 平標山山頂P6240409_2

平標山の先は、仙ノ倉山への登山道が伸びていて、ほとんどの人が仙ノ倉山へ向かっているようですが、我々はこの時点で大満足なのと、結構バテバテなので、ここまでにして平標山の家へ向かいます。

  P6240413

見下ろすと小屋の屋根が見えて、真っすぐ階段が続いています。

 Dscn2885

10:22平標山の家に到着。ここには『仙平清水』という水場があり、冷たく美味しい水をいただけました。

P6240441P62404421

小屋脇のベンチで、『仙平清水』を沸かしてカップ麺&コンビニおにぎりで休憩です。目の前の景色は、左が平標山で、右が仙ノ倉山に続く稜線・・・きれいです。次回はもっと体力を付けて、仙ノ倉山にも行きたいなと思います。

Dscn2888

お腹が一杯になった所で、下山開始(10:57)です。小屋の周辺にはイワカガミが、下山し始めるとタニウツギが咲いていました。

      コイワカガミ↓           タニウツギ↓

P6240440P62404441

下山の平元新道ルートは、林道歩きが長いと覚悟はしていましたが、やっぱり長かった・・・11:40に林道に出て、12:37に駐車場に到着したので、1時間近く歩きました。でも最後は別荘地を避けるように、登山道に誘導されます。まぁ登山道の方が歩いていて楽しいのでいいのですけど。

Dscn2889Dscn2892

猿ヶ京温泉の日帰り入浴施設“まんてん星の湯”へ。入浴後に食事処で食べた『上州麦豚生姜焼き定食』、登山後でお腹が空いていたのもありますが、とても美味しかったです。

P62404571P6240459

思い切って行ってみた『平標山』とても良かったです。この時期は“ブヨ”が多く、ハッカスプレーで乗り切りましたが、後日、顔にかけるネットを購入しました。来年も花の時期に行きたいですね。

《山バッジ》 *平標山の家にて購入

Dscn28951

《行程》

5:53登山開始-7:15鉄塔-7:55松手山-9:32平標山山頂-10:22~10:57平標山の家(休憩)-11:40林道-12:37登山終了

《GPSデータ》

【移動距離】 11.073km 

【所要時間】 6時間58分(休憩含)

【累積標高差】 +1131m -1121m

20180624

【ルート】

20180624_2

ランキングに参加しています。

クリックお願いします。

    ↓

にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村

|

2018年7月 7日 (土)

赤城山~黒檜山・駒ケ岳~(2018年6月)

*登山日*   2018年6月7日(木)

*メンバー*  夫・妻 計2名

*登山場所*  赤城山(黒檜山・駒ケ岳)

*登山口*   黒檜山登山口(群馬県前橋市)

ツツジが綺麗に咲いているようなので、初夏の赤城山へ行ってきました。赤城山(黒檜山)は4度目の訪問です。いつものように『おのこ駐車場』から周回コースです。

9:18駐車場からスタートです。これから歩く黒檜山(左奥)を眺めてみると、雲の湧き方が夏空っぽいです。

  P60703011

大沼沿いに歩き、赤城神社を左に見て、さらに進むと登山口があります。

P6070302P6070303

最初から急登続きですが、標高をどんどん上げていきます。

  P6070305

開けた場所からは、大沼が見下ろせるので良い景色が楽しめます。

      P60703091

   P6070310

シロヤシオが沢山咲いていました。

 シロヤシオP60703161

11:09黒檜山山頂に到着。

 黒檜山山頂P6070320_2

山頂から駒ケ岳方面へ少し行った所にある『黒檜大神石碑』、ここは開けているので、以前も休憩したので、今回もこちらでザックを下して小休止しました。

P6070322P6070333

駒ケ岳へは階段状の登山道を下って、登り返します。登山道の脇に、白い花が咲いていて、遠目にはまたシロヤシオかな~と思いましたが、こちらは小ぶりのお花『ズミ』のようです。

         P6070332

     ズミP60703191

ヤマツツジも鮮やかに咲いていました。

P60703271P6070339

11:59駒ケ岳山頂に到着。霞んでますが麓まで見渡せました。

   駒ケ岳山頂P6070341

駒ケ岳から下り始めると、可愛らしい“サラサドウダン”が咲いていました。

サラサドウダンP60703531

尾根道から分岐を大沼方面へ。おのこ駐車場まで、鉄の階段から始まり、九十九折りの登山道を降りていきます。

  P60703551

12:50駐車場に到着。(登山終了)

道の駅よしおか温泉で、入浴&食事でパワーチャージしてから帰りました。

       P60703581

今回はお花をたっぷり楽しめた赤城山でした。赤城山・大沼より手前の“見晴山”近辺のツツジが沢山咲いていたので、何カ所かある駐車場は混雑していました。早く温泉に行きたかったので、車窓から眺めただけでしたが、一面真っ赤で素晴らしかったです。

《行程》

9:18登山開始-9:38登山口-11:09黒檜山山頂-11:13~11:23黒檜大神石碑(休憩)-11:59駒ケ岳山頂-12:50登山終了

《GPSデータ》

【移動距離】 4.983km

【所要時間】 3時間32分(休憩含)

【累積標高差】 +651m -569m

20180607

【ルート】

20180607_2

ランキングに参加しています。

クリックお願いします。

    ↓

にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村

|

2018年7月 5日 (木)

高尾山(2018年5月)

*登山日*   2018年5月31日(木)

*メンバー*  夫・妻 計2名

*登山場所*  高尾山

*登山口*    高尾山口駅(東京都八王子市)

天気が良くない日でしたが、雨は降っていなかったので、久しぶりに高尾山温泉に行きたいなと思い、高尾山へ行ってきました。

いつもの稲荷山コースへ。

      P5310286

平日で天気もイマイチなので、登山者はまばらでした。

  Dscn2802

展望も望めないだろうと、東屋は行かず巻き道で。

   P5310291

巻き道から、東屋を見上げると↓こんな感じでした。

  Dscn2804_2

山頂到着。富士山は雲の中、丹沢の山々は見えてました。

P5310295

1号路方面へ下山、途中お団子でエネルギー補給しました。

      P5310297

今日もリフトで下山。リフトの落とし物ランキング↓だそうです。

      P5310298_2

楽しみにしていた高尾山温泉へ、ここの炭酸泉は半露天で気持ち良く、お気に入りです。サッパリして帰宅しました。

    P5310300

《行程》

9:28高尾山温泉駐車場-9:37登山開始-10:55高尾山山頂-12:00~13:00高尾山温泉

《GPSデータ》

【移動距離】 5.486km

【所要時間】 1時間57分(休憩含)

【累積標高差】 +458m -211m

20180531

【ルート】

20180531_2

ランキングに参加しています。

クリックお願いします。

    ↓

にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村

|

より以前の記事一覧