散歩

2013年7月 4日 (木)

行田・古代蓮

*散策日* 2013年6月20日(木)

*メンバー* 夫・妻 計2名

*散策場所* 行田(古代蓮の里・忍城跡郷土博物館)

天気が悪く(梅雨時期だから仕方ないのですが・・・)予定していた登山は中止にしたので、多少の小雨交じりでも見学できるだろうと、埼玉県行田市の古代蓮を見に行くことにしました。蓮の花は朝7:00~9:00頃が最適な鑑賞時間だそうで、登山でもないのに早起きして出掛けました。

Img_3477_2Img_3514

『古代蓮の里』の園内に入ると、まだ咲き始めでちょっと早かったのですが、奥に咲いている一角があり、綺麗な蓮を楽しむ事ができました。

Imgp5197Imgp5176_2Img_3495_3Img_3475_2Imgp5185_2Imgp5205_2

古代蓮会館の展望タワー↓です。何の為に建っているのか不思議でしたが、田んぼアート(7月~10月)を見れるのだと後で知りました。古代蓮以外にも、アジサイやスイレンも綺麗に咲いていました。

Imgp5188Img_3508Imgp5215

9時過ぎに古代蓮も見終わってしまい時間もあるので・・・せっかくなので、とても面白かった“のぼうの城”の舞台である行田市の、忍城跡・郷土博物館に行ってみました。落ちない城にちなんだ『落ちない御守り』が売ってました、合格祈願の御守りとして人気だそうです。

      郷土博物館Imgp5217

B級グルメで有名な、行田名物のフライとゼリーフライを食べようと思いましたが、まだ時間が10時半で開いているお店が少なく、博物館に置いてあったゼリーフライマップで、開いているお店を捜して車を走らせました。おからとジャガイモなどの野菜を混ぜて揚げ、ソースにくぐらせたゼリーフライ、初めて食べるその味はなぜか懐かしいような、辛めのソースが効いていて癖になる味でした。お好み焼きのようなフライも、とても美味しかったです。

Imgp5219Imgp5220
        フライ                 ゼリーフライ 

ランキングに参加しています。

クリックお願いします。

    ↓

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 アウトドアブログ ハイキングへ
にほんブログ村

にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村

|

2010年5月 1日 (土)

至仏山撤退2!海抜0mからの登山編

前回の続きです。

4月30日(金)8時にホテルを出発。一路角田岬灯台を目指します。新潟の人の思い切りのいい運転にビビリつつ、出勤ラッシュの新潟市内を抜け途中コンビニにて昼食を調達、次第に混雑する反対車線を尻目に順調に走ります。海岸線に近づくと次第に雲は黒く低くなり風も強くなってきました。時折雨もフロントガラスを叩くようになり、昨日の今日でまたかと少し不安な気持ちが沸いてきますが、ポジティヴシンキングとお互いを励ましているうちに角田浜海水浴場に到着、8:50。

角田浜海水浴場Dscn0050_2

強い風により吹き付けられる砂、雨(波しぶき?)によりすっかり戦意喪失、相談の結果弥彦山へ向かうことと決定。402号・弥彦山スカイラインを抜け弥彦山へ。途中海岸線には長い間の波により浸食された奇岩等を目にし、改めて日本海を荒々しさを実感。30分ほど、9時25分には弥彦山到着。

弥彦山山頂Dscn0060_34月30日なのに(ρ_;)

弥彦山にはクライミングカー、パノラマタワーなるものがあり、尻込みする妻にお構いなしにパノラマタワーへ。GW中でも暦では平日、そして9時半観光客も少なく出発するのか些か不安でしたが貸切で直ぐ出発(太っ腹)。いざ、海抜600mの展望へ。恐怖で立ち上がれない妻は恐る恐る背筋を伸ばし外を眺めますが、山桜・田植えを控え水を張った陽の光に反射する水田等素晴らしい景観でした。また、夏は緑に輝く水田、秋は黄金色に輝く稲穂の絨毯を情感たっぷりにガイドしてくれるおじさんに癒しを感じつつ最高地点での3周の約8分間の空中散策はあっという間に終了。途中晴れていれば望める佐渡島のアナウンスに妻は、小声で悪態をついていましたが・・・・これで650円採算は取れるのかしらなどと要らぬ心配をしつつ降りてくると、陽の光に反射する水田?そう、天候回復。おみやげ物を物色することなく急いで角田浜海水浴場へ

Dscn0053_2 Dscn0058_2 Dscn0068_2 Dscn0065

10時35分角田浜海水浴場着。急いで支度を整え、いざ登山開始。波打ち際からのまさに海抜0mからの登山となります。

Dscn0070_2Dscn0072 ここから登山開始

随分風も和らぎ、日差しも出てきて少し汗ばむぐらい温かくなりました。灯台までは日本海の荒波に削られた岩につけられた道を進みます。灯台まで上がると景色が広がりなかなかの絶景となり、新しい柵も付けられ山桜、足元にも綺麗な花が咲き心弾む登山道でしたが、次第に風が強くなり遥か下の波うち際の飛沫が顔に当たるようになってきました。慎重に歩を進めていきましたが、いよいよやせ尾根にかかったところで強い風に晒され、両側に柵がありますが、立っているのがやっと下手をすると飛ばされそうな風に恐怖が最高潮に達し、またもや撤退となりました。

Dscn0081Dscn0082 Dscn0088100430_3 少し汗もかいたこともあり(冷や汗)日帰り入浴へと車を進めました。多宝温泉だいろの湯www.daironoyu.comここがまた大正解。天然温泉100%源泉かけ流しとのこと。浴場に入ると硫黄のにおいがしています。内風呂は白濁したお湯で少し熱めに感じましたが、素人にも肌に優しく感じられジェットバスで凝った背中をほぐしたら、露天風呂へ。こちらはやや緑がかったお湯でした、何でも源泉が2つあるそうでそれぞれに特徴、温度に差があるようでそれぞれの源泉で熱交換などを行っているそうです。露天風呂も硫黄のにおいがします。風が相変わらず強く露天風呂では丁度良く火照った顔を冷ましてくれ、長風呂いたしました。

Dscn0104 Dscn0105

お風呂が済んだら観光です。弥彦神社へ向かいます。

Dscn0109Dscn0114Dscn0110Dscn0120 Dscn0138Dscn0129

お腹も空いてきて寺泊へ。Dscn0140TVでおなじみの風景

Dscn0144 かに飯定食

昨日食べたお魚Dscn0146Dscn0147 Dscn0149 さざえ美味

今回の移動距離801km

後日夫婦そろって熱を出しましたが、登山に関しては散々な結果に終わりましたが、そのほかは概ね満足できた旅行となりました。再び小旅行もかねて再挑戦したいと考えています。新潟何度か旅行していますが本当に最高です。

ランキングに参加しています。

クリックお願いします。

    ↓

にほんブログ村 アウトドアブログ ハイキングへ
にほんブログ村

|

2010年3月21日 (日)

318m&どぜう

世の中3連休でありますが、私ども夫婦は日曜日の今日だけお休みなのです。

・゚゚・(≧д≦)・゚゚・

天気予報はそんな事情は関係ないとばかりに、悪い予報を送り続けていました。土曜日には、少々好転していましたが、未明の暴風を床の中で感じ山行をあきらめ、久しぶりにゆっくりと起床いたしました。

でも、まあ折角の休日、家でのんびりするのも悪くありませんが、出かけようということになりタイトルにあるように(判りにくいと思いますが)東京スカイツリーの見学に出かけました。

浅草駅を降りるとすぐに、吾妻橋と共に東京スカイツリーが現れました(o^-^o)橋では写真を撮っている人達が多くいます。

R1020404 吾妻橋からのスカイツリーR1020405

吾妻橋を渡りアサヒビール前を通過です。ここでオープンカフェになっている〝23番地カフェ〟でおいしそうなビールを飲んでる方々を見かけ、生唾ものでしたが、まだ歩き始めたばかり、グッと我慢で東京スカイツリーのある業平駅方面へ進みます。

歩みを進めるとどんどんタワーが近づいてきます。工事現場近くの東武橋へ着くと、現在の高さ『318m』の表示が目に入ってきます。また、見上げるのに首が痛くなります。ここもカメラを構えた大勢の人がいます。

R1020410R1020412R1020418R1020434 キラキラ橘商店街

タワーを後にし、北十間川沿いを十間橋方面へ歩きます。風はありましたが、気温が高く歩いていると暑くて仕方ない感じです。そして、雰囲気のある〝キラキラ橘商店街〟へ。テレビでも見たことのある、昔ながらのコッペパン屋さんでジャムのコッペパンを買い、歩き食いです。これが、なんともおいしかった!

        R1020436コッペパンジャム¥150

京成曳船駅まで歩き、浅草へ電車で移動します。時計は2時半を過ぎ、お腹ペコペコ状態で〝駒形どぜう〟でどじょう鍋を堪能しました。アサヒビールのカフェでのビールを我慢してから、数時間後にやっと口にしたビールは、歩いて汗を掻いた後だということもあり、最高でした。もちろんどじょう鍋、柳川どじょう鍋、そして甘めの玉子焼きも美味でしたnote

R1020439R1020441 駒形どぜうR1020442 R1020444  R1020448 R1020451

お腹一杯になり帰りの電車は、二人とも爆睡です。高田馬場の『カモシカスポーツ』で、山道具をちょっと覗いてから帰りました。 所沢に着く頃には、昼間の暑さが嘘のように寒くなってきました。突然思い立って出掛けましたが、良い休日でした。

ランキングに参加しています。

クリックお願いします。

    ↓

にほんブログ村 アウトドアブログ ハイキングへ
にほんブログ村

|