スノーシュー・雪山

2017年2月21日 (火)

アイゼンで入笠山

*登山日*   2017年1月22日(日) 

*メンバー*  夫・妻 計2名

*登山場所* 入笠山 

*登山口*   富士見パノラマスキー場(長野県富士見町)

年末の美ヶ原スノーシューが不完全燃焼だったので、入笠山へ行ってきました。しかし入笠山も雪が少ないようで、雪が降ったようだと聞いて行ったのですが、新雪の直後では無かったので、スノーシューは楽しめませんでした。それでもアイゼン装着で、雪山歩きを堪能してきました。何年たっても雪山初心者の為、行ける山が限られますが、安全第一を考えて・・・何度か来ている入笠山は、我々にとって安心して歩ける山です。という事で入笠山は夏冬合わせて、夫8回目・私7回目(1回の撤退含)のトレッキングです。

富士見パノラマスキー場のゴンドラを利用しての楽々トレッキング、まずはスキーヤーで賑うゴンドラ乗り場へ。 

8:32ゴンドラ乗場Dscn18651

標高1,050mの山麓駅から、ゴンドラで一気に標高1,780mの山頂駅に移動します。入笠山の標高は1,955mなので、楽に山頂まで行けます。

9:04スキー場とは逆方向に歩き始めます。

 Imgp8438

入笠湿原へ到着するも、階段や柵が見えていて、雪の少なさが分かります。

Dscn18661Imgp84400012

さらに先に進み、マナスル山荘前に到着、経営が新しくなってからは寄った事がありませんが、日曜日で混んでいそうだったので、また次回に・・・と山頂へ向かいました。

    Imgp84451

展望が開ける場所に出たのに、八ヶ岳は雲の中↓・・・残念です。

Imgp8447

あと少しで山頂、最後の一登りです。

 Dscn1875

10:14山頂に到着、日曜日とあって登山者で賑っています。順番を待って山名標識を撮影しました。やっぱり風が強くて寒い・・・早々に下山開始です。

    山頂Dscn1878

スキー場跡地まで降りてきたら、少し青空が見えてきました。

Imgp8453

   スキー場跡地Dscn18851

湿原手前の公衆トイレ、冬季も使えるので助かります。

    Dscn1871

11:12ゴンドラ乗り場まで戻り、ここでアイゼンを外しました。山頂駅にあるレストランスピカで、腹ごしらえしてから降りました。

Dscn1867Imgp84570012

今回のお風呂は、近所のスパー銭湯に行くことにして、渋滞する前に高速に乗りました。無事に渋滞無く帰れましたが、地元のお風呂も日曜日で激混み・・・駐車場の空きの無い状態に諦めて帰宅しました。

今回の入笠山、アイゼンやチェーンスパイクも少々いましたが、スノーシューで登っている人が一番多く、踏み固められた雪道では大変そうでした。来年は、新雪直後の平日にタイミングが合えば、スノーシューで歩きたいですね。

《行程》

9:04登山開始-10:14~10:18入笠山山頂-11:12登山終了

《GPSデータ》

【移動距離】 3.876km

【所要時間】 2時間06分

【累積標高差】 +378m -382m

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《ルート》

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2017年1月29日 (日)

美ヶ原(2016年年末)

*登山日*   2016年12月30日(金)~12月31日(土) 

*メンバー*  夫・妻 計2名

*登山場所* 美ヶ原 

*登山口*  王ヶ頭ホテル(長野県松本市)

年末年始の休みを利用して、2年振りの美ヶ原へ行ってきました。年末年始といっても、年始は夫が仕事なので、いつも年末旅行になってしまいます。過去に美ヶ原で3回スノーシューをしているので、今回も持っていく予定でしたが、数日前ホテルからの宿泊確認の電話で、今は雪が少ないらしく、軽アイゼンを持っていきました。

今シーズンから、冬季集合場所が変更になり、マイカー組は『美鈴湖』という初めての場所が集合場所です。ナビの案内も変わり、以前のワイナリーは中央道の案内でしたが、今回は上信越道の案内になりました。まあ迷うことなく、道中凍結した箇所がチョットだけありましたが、無事に美鈴湖の駐車場に着きました。そこからホテルのバス(12:15発の1便目)に揺られること約50分で、美ヶ原高原に連れて行ってもらえます。

    Imgp0216

チェックインして、ホテル内で昼食を食べてから、美しの塔まで散策しました。アタックザックに行動食・サーモス・軽アイゼンを入れて、ツボ足で歩き始めました。滑りそうだったら軽アイゼンを使う予定でしたが、最後まで使わずに済みました。

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青空の下、歩いていて気持ち良かったです。聞いていたとおり雪が少ない・・・スノーシューが出来た年は、かなり埋まっていた柵がほとんど出ています。

振り返っての“王ヶ頭ホテルと鉄塔群”↓雪が少なくてもこの景色を見れば、来て良かった~と笑顔になります。

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ホテルから約40分で“美しの塔”に到着。中に鐘があり、引いて鳴らせます。

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来た道を帰ります。途中↓“槍穂高”の稜線がきれいに見えました。

   Imgp02361

そして王ヶ頭ホテルに着いたら、正面玄関とは反対側にまわり王ヶ頭へ、平坦なように見えるのすが、ここが美ヶ原の最高地点の頂上です。

   頂上Imgp02421_2

部屋へ戻り、汗を流しに貸し切り展望風呂へ、広大な雪原を見渡せるお風呂は最高です。

  展望風呂Rimg0247

御嶽と乗鞍の間に沈んでく夕陽が、部屋から見れました。美ヶ原で夕陽を見れたのは初めてでした。

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毎度、お腹が一杯になってしまう夕食・・・今回もパンパンになりながらも美味しくいただきました。

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翌日の12/31、日の出を見るためにホテル前のテラスに出ると、富士山がきれいに見えて、朝焼けもきれいです。

  Imgp0270

寒い中テラスには人が増えてきて、6:56ご来光となりました。

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朝食後、部屋で少し休んでから、9:30チェックアウトし、王ヶ鼻まで散策へ向かいました。この日も軽アイゼンは付けずに、ツボ足で歩きました。

  Imgp0301

以前よりも、道が広くなっているような・・・気がします。

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ゆっくり歩いても30分程で、王ヶ鼻へ到着します。

王ヶ鼻Imgp0311

王ヶ鼻からは、松本平と北アルプスの絶景が眺められます。

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しばらく山座同定を楽しんでから、来た道を戻ります。今回初めて、途中から王ヶ頭への分岐を入ってみました。踏み固められた細い登山道で、少し凍っていましたが滑ることなく無事にホテルに戻りました。

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チェックアウトしているので部屋には入れませんが、13時のバスの時間まで、お風呂に入り昼食を食べて過ごしました。

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帰りも美鈴湖までバスで送迎してもらい、埼玉まで車を走らせ帰宅しました。今回も王ヶ頭ホテルと美ヶ原に癒された旅になりました。何度来ても、また来たいと思う王ヶ頭ホテル・・・また行けるように、一年頑張って働きます。

《山バッジ等》 王ヶ頭ホテルで購入

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《行程》

12/30 14:02散策開始-14:45美しの塔-15:39王ヶ頭-15:43散策終了

12/31 9:45散策開始-10:12王ヶ鼻-10:48散策終了

《GPSデータ》

【移動距離】 7.607km (12/30 4.584km)(12/31 3.023km)

【所要時間】 2時間41分 (12/30 1時間38分)(12/31 1時間03分)

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《ルート》

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2016年3月13日 (日)

黒斑山~雪山ハイク・2016年2月~

*登山日*   2016年2月11日(木)

*メンバー*  夫・妻 計2名

*登山場所*  黒斑山

*登山口*  車坂峠(群馬県小諸市)

1月の筑波山から約1か月経ちやっとの山歩き、どこへ行こうかと考え、鷲ヶ峰か入笠山にスノーシューに行こうかと検討していましたが、どこも雪が少ないようなので断念・・・昨年の建国記念の日に行った“黒斑山”なら少ないながらも雪山歩きを楽しめそうなので、今年の建国記念の日も黒斑山に行ってきました。

7:50高峰高原ビジターセンター前の駐車場に到着、まだ半分位の埋まり具合で無事に停める事ができました。(下山したら満車でした)身支度をして、高峰高原ホテルのトイレをお借りしました。

 高峰高原ホテルDscn1489_2

ホテルの目の前からは、雲海が広がり、その向こうに富士山・八ヶ岳が見えてすでに大絶景です。

Dscn14851Dscn14861

今回、車に12本爪と6本爪のアイゼンを積んできていて、どちらを付けようか迷いに迷った末、6本爪を装着しました。(後で12本にすれば良かったと思うのですが・・・)

    Dsc_1621

長野県小諸市と群馬県嬬恋村の県境にある『車坂峠』から8:25登山スタートです。

Dscn1491Dscn1490

過去の2回は表コースで登ったので、今回は中コースで登ってみようと分岐を左方向へ。歩き始めは、踏み抜きまくりで、特に体格の良い夫は苦労していました。

    Dsc_1625

開けた場所からは青空が広がっていて、雪焼けしそうな日差したっぷりでした。比較的なだらかな登山道ですが、斜度がある場所ではズルズルと滑ってしまい、6本にした事を後悔・・・迷った時は、大は小を兼ねるで12本で来るべきでした。

   Dsc_1634

表コースで登っている人が多いのでしょう、中コースはあまり人がいなくて良かったです。9:56表コースとの合流地点の分岐に到着、ここまで約1時間半かかりました。

 分岐Dsc_1635

トーミの頭に向かって歩いている途中に、振り返ってみました。↓雲海の向こうに八ヶ岳・中央アルプス・御嶽山、浅間山を見る前にすでに大満足です。

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10:08トーミの頭を通過。あちこち道標が新しくなっており、トーミの頭にも道標が建っていました。

 トーミの頭Dsc_1640

表コースと合流してからは、登山者が一気に増えて、黒斑山まで登山者とすれ違いや、早い登山者に道を譲ったりと、時間を取られつつ10:29山頂に到着しました。

    黒斑山山頂Dsc_1645

狭い山頂は、休憩している人で賑やか・・・我々も休憩しました。浅間山の山頂部を見ていると、噴煙は少なめで出たり出なかったりでした。

Dsc_1642Dsc_1653

10:43下山開始。黒斑山頂からトーミの頭までは、どこからも端正な『浅間山』の姿が見れるので、ついつい足を止めては写真を撮ってしまいます。

Dscn1501

戻りも中コースにしました。(表コースも考えましたが、車坂山への登り返しはちょっと嫌だな~と思いまして・・・)祭日なので、続々と登山者が登ってきます。団体さんも何組かいました。

   Dsc_1657

下山は小走りのように歩けて、とても気持ち良かったです。やはりゴール直前の踏み抜きに難儀しましたが、我々にしてはあっという間に降りれて12:00に登山終了しました。駐車場でさっと着替えて、地元の日帰り温泉に入る事にして、渋滞前に高速に直行しました。関越で帰る時に、横川SAの『おぎのやの釜飯』か三芳SAの『崎陽軒のシュウマイ弁当』かを迷う我が家ですが、何回かシュウマイ弁当が続いていたので、今回は“釜飯”にしました。夕食は釜飯を食べながら、久しぶりの雪山歩きを振り返り、ご満悦の2人でした。2年連続の黒斑山は素晴らしかったので、また来年も行きたいです。

《行程》

3:36自宅-5:05~6:32横川SA(食事・仮眠)-7:50高峰高原ビジターセンター駐車場-8:25登山開始-10:08トーミの頭-10:29~10:43黒斑山山頂-10:57トーミの頭-12:00登山終了-13:05佐久北IC-16:15~17:05湯楽の里(入浴)-17:45自宅

《GPSデータ》

【移動距離】 5.371km

【所要時間】 3時間36分(休憩含)

【累積標高差】 +610m -612m

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【ルート】

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2015年3月29日 (日)

残雪の入笠山~踏み抜き地獄で撤退~

*登山日* 2015年3月21日(土)

*メンバー* 夫・妻 計2名

*登山場所* 入笠山

2月の黒斑山から1ヶ月以上も山に行けてなく・・・理由は、2月下旬は休みの度に雨で中止になり、3月上旬には赤城山の登山口まで行きましたが、強風で中止し、と散々の結果でした。

そこで今回は、何度も行っている「入笠山」へ行き先を決めました。沢入登山口からのピストンの予定です。数年前の真冬に主人が来た時は、沢入駐車場までの道は路面凍結で、スタッドレスでも滑りながらやっと行ったと話していたので、残雪時期に狙っておりました。もちろんこの日は道路に雪は無く、それどころか近頃のポカポカ陽気で、登山口に雪が無く、アイゼンはザックに入れてスタートしました。(駐車場のトイレは冬季閉鎖中でした)

 駐車場Dscn10311

 案内板Img_5221

 登山口Img_5222

歩き始めてしばらくすると登山道は雪になったので、平らな場所を見つけて、軽アイゼン(6本爪)を着けました。

           Dscn10341

アイゼンを着けてサクサクと登っていけると思いきや、ちょっとでもトレースを外すと膝まで踏み抜いてしまう状態です。特に私よりも体重の重い主人は、場所によっては腿の付け根辺りまで埋まってしまい、抜け出すのにも一苦労・・・あまりの踏み抜き地獄でなかなか進みません。スタートして1時間半経つのに、入笠湿原に着かない・・・『え?1時間位で着くはずだよね~』と、すっかりテンションが下がった2人は、『今日は山頂までずっとこの状態だよ~』、『もう引き返そうか~』、『でもせっかくここまで来たから行こうよ』、などと何度も足を止めては話し合いました。それでも前進していたのですが、『歩いてて楽しくないからやっぱり引き返そうよ~』となり、結局引き返すことにしました。

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見上げれば青空なので残念でしたが、何度も来ている山で、山頂踏破にこだわっていないのと、踏み抜いた拍子に怪我でもしたら、もっと最悪なので、これはこれで仕方なかったと思います。しかし、戻るにも踏み抜き地獄で大変した。

Dscn1035

無事に沢入駐車場まで戻り、怪我が無く良かったです。踏み抜きすぎて、主人は膝が痛かったようですが・・・。まだ時間は昼前なので、近くの「ふれあいセンターふじみ」でのんびりと入浴してから帰りました。

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GWの甲武信ヶ岳や3月下旬の北八ヶ岳などは経験がありますが、このような踏み抜き地獄は味わったことが無かったので、良い経験になりました。春めいてきたので、次は低山で花を楽しむような山を歩きたいな~と計画中です。

《行程》

5:20自宅-双葉SA(朝食)-諏訪南IC傍コンビニ(行動食購入)-8:15沢入駐車場-8:25登山開始-11:27登山終了-11:53~12:40ふれあいセンターふじみ(入浴)-八ヶ岳PA(食事)-15:30自宅

《GPSデータ》

【移動距離】 3.516km 

【所要時間】 3時間04分(休憩含)

【累積標高差】 +503m -472m

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【ルート】

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2015年2月15日 (日)

黒斑山~雪山ハイク・2015年2月~

*登山日* 2015年2月11日(水)

*メンバー* 夫・妻 計2名

*登山場所* 黒斑山

今年初の雪山ハイクを楽しもうと、行き先を色々検討し、一昨年夏山で歩いていた“黒斑山”へと出かけてきました。心配だったのは、高峰高原までのチェリーパークラインの積雪と凍結具合です。スタッドレスのFF車ですが、雪道は不慣れなので、登れるか不安でした。調べると佐久平や小諸駅から、JRバスで行けると分かったので、近くの駐車場も確認して、バスに間に合うように自宅を出発しました。

佐久北ICで降りてコンビニで行動食を買っていると、太陽が出ているし、ラジオからは寒波が緩み3月上旬の気候になるような事を言ってたので、なんとか行けそうかな・・・と思い、バスはやめて車でチェリーパークラインへ行ってみました。バスが通る道なので、きちんと除雪されていました。もちろん高峰高原に近づくと、圧雪された雪道になりましたが、スリップする事なく無事に到着しました。(降雪後や凍結の具合では、状況は変わると思います)

高峰高原ビジターセンターの横にある無料の駐車場は、休みの日は満車になる事もあるようですが、8割程の駐車状態で停める事ができました。ビジターセンターは冬季閉鎖中で、高峰高原ホテルのトイレをお借りしました。(トイレの前に自然保護の募金箱有り)

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標高1,973mの車坂峠で、アイゼンを付けて、登山届けを提出して↑、9:17登山スタートです。

 表コースへDscn10151

行きは、“表コース”へ、アップダウンのあるコースなので、スノーシューでは特に下りが怖いかなと思って、主人は12本アイゼン、私は10本爪にしましたが正解でした。歩いている人も多く、トレースはばっちりですし、スノーシューの人たちは大変そうでした。ただ、すれ違いで登山道をよけると、ズボッと膝上まで落ちちゃいますが・・・

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朝の高速からは、もっと雲が多かったのですが、だんだんと青空が出てきて、歩いていて気持ち良かったです。開けた場所で振り返ると絶景です↓(左に高峰山、真ん中に篭ノ登山、右に水ノ塔山)

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樹林帯を抜けると、風が強くかなり寒く、2人とも足先の冷えを感じながらの登りでした。

Img_5179

以前来ているので、『そろそろ避難小屋があるはずなんだけどなぁ』と言いながら歩いていると、やっとこんもりと雪が積もった避難小屋が現れました。記憶が曖昧なのか・・・歩くペースが遅いのか・・・どうも両方だったようです。

  避難小屋Img_5189_2

そして避難小屋を過ぎると、『トーミの頭』↓まで続く右側が切れ落ちた登山道になります。よっぽどの事が無い限り、滑り落ちてしまう事はないでしょうが、高度感のある場所は苦手なので、ゆっくり慎重に進みました。

         Img_51933_2

右側は、佐久・小諸方面の市街地が広がっています、ちょっと霞んでますが、まずまずの展望です。

Img_5195

トーミの頭から黒斑山までは、どこからでも↓この『浅間山』の姿が望めます。夏とは一味も二味も違う表情の浅間山、素晴らしいです。この“しましま”を見たかったので大満足です。    

Img_5200

トーミの頭から歩くこと、約20分で黒斑山に到着しました。

 11:39黒斑山Img_51991

雪に埋もれて掘り出されている黒斑山の標識↑、雪の量の多さを感じます。山頂の裏手にもう一つ、小さい標識が可愛らしくぶら下がっていました。そして近くに温度計も、マイナス10度を指していました。狭い山頂には休憩をしている人が10数名、我々もサーモスのお茶とコンビニ調達の惣菜パンで、小休止しました。

Img_5203Img_52021_2

ここから蛇骨岳へ向かう人もいましたが、我々は無理せず今回はパスして、11:53下山開始しました。トーミの頭まで戻る途中、トーミの頭には、人が数人いるのが↓良く分かります。端に座っている人たちを見ると、こっちが怖くなるようでした。

浅間山とトーミの頭Dscn1026_2

登りよりも下りの方が高度感は増すのもで、下山も慎重に。

Dscn1027

鞍部が表コースと中コースの分岐です。↓帰りは中コースに進みました。

  中コースへImg_5208

中コースは樹林帯の中を歩くので、風も無く快調で、行きに冷たかった足先も、帰りは大丈夫でした。

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尻セードで下山した人の話を聞いていたので、持参したソリを使ってみましたが、スピードが出すぎると木を傷つけそうで怖いので、1,2本でやめました。そして↓分岐を車坂峠へ。

Img_5211Img_5212

13:25に駐車場へ到着。高峰高原ホテルの“こまくさの湯”が展望抜群の良いお湯なのは以前利用してわかっているのですが、今回のお風呂は、行ったことの無い温泉へ、という事で小諸市にある『あぐりの湯・こもろ』に寄ってみました。想像していたよりも大きな建物で、料金もリーズナブル(500円)、高台にあるので展望も良く、浅間山や黒斑山から湯ノ丸山まで見渡せて、特に露天風呂は気持ち良かったです。

Img_5214Img_5215

祝日ですが連休では無いからか、高速道路は渋滞も無く帰宅できました。

《行程》

5:20自宅-7:20~7:35横川SA(朝食)-8:57高峰高原ビジターセンター駐車場

9:17  登山開始

10:59 避難小屋

11:20 トーミの頭

11:39~11:53 黒斑山山頂

12:13 トーミの頭

13:25 登山終了

13:35高峰高原ビジターセンター駐車場-14:17~15:35あぐりの湯・こもろ(入浴・食事)-18:30自宅

《GPSデータ》

【移動距離】 5.367km 

【所要時間】 4時間05分(休憩含)

【累積標高差】 +644m -643m

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【ルート】

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2015年1月29日 (木)

美ケ原スノーシュー~2014年・年末旅行~

*登山日* 2014年12月30日(火)~12月31日(水)

*メンバー* 夫・妻 計2名

*登山場所* 美ケ原

年末旅行とスノーハイクを兼ねて、1泊で美ケ原へ行ってきました。昨年泊まった『王ヶ頭ホテル』はリピーターが多くなかなか予約が取れないホテルで有名です。我々もすっかり気に入ってしまい、一年間のご褒美として今年も泊まろうと思い、かなり前から予約を入れていました。

今回は、天気がイマイチで・・・松本の天気予報は晴れだったのですが、やはり山の上の天気は分からないものですね。ホテルに到着しても、周りは何も見えない状態だったので、無料の雪上車ツアーには参加せず、持参したマイ・スノーシューも出番無しでした。それでも貸切露天風呂(冬は窓が閉まってます)に入って、部屋でのんびりと過ごして・・・と、前日まで仕事だった主人は、骨休めできたようでした。

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何もしてないけど、お腹は空いてくるもので・・・ダイニングに移動して夕食です。昨年はお腹一杯になってしまったので、今年は間食を我慢して、万全の体勢で望みました。楽しみにしていた、“岩魚の塩焼き”はやはり美味しく大満足でしたが、今年も最後はお腹がはち切れそうになりました。

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翌日の12/31、日の出時間に起きてみますが、空は雲で覆われていて『うーん残念・・・』、昨年は2日間とも良い天気で、日の出も見れただけに、何の根拠も無く、今回も見れるような気がしていましたが、こればっかりは仕方ないです。せっかく起きたので、売店横の窓ガラスに出来る“霜の華”を見に行きました。

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朝食を食べていると、雲が流れていき、美ケ原がやっと姿を現してくれて、美しの塔まで見えてきました。これは、少しスノーシューで歩けそうだね~と2人ともテンションが上がってきました。

 朝食R0011402R0011405

10時にチェックアウトをして、マイ・スノーシューで散策に出かけました。(せっかく持ってきたので使えて良かった・・・)まずはホテルの裏にある美ケ原頂上の“王ヶ頭”へ、雲は多いものの、青空も見えてきました。

10:09王ヶ頭Dscn0985

白く凍った鉄塔の脇を通り“王ヶ鼻”まで向かいました。

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ゆっくり写真を撮りながら歩いて、10:47王ヶ鼻に到着しました。北アルプスは雲の中でしたが、松本平が眼下に広がり、まずまずの眺めです。

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いつまでも景色を見ていたかったのですが、時計の針は10:53。ホテルで12時まで大浴場が利用できるので、急いで戻ります。

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青空に霧氷が映えます。

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11:30にはホテルに戻れたので、大浴場の時間には間に合いました。展望風呂になっているので、良い景色を見ながら温まる事ができました。入浴後はホテルで食事を摂り、13:30のバスの時間まで、ラウンジでゆっくり過ごしました。

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今回は天気に恵まれず残念でしたが、のんびり過ごせたのと、2日目だけでもスノーシューを楽しめて良かったです。そして、あっという間に終わってしまう主人の冬休み、元旦からの仕事に頑張って出勤していきました。

松本のスタバで購入した『地域限定・長野マグ』、雷鳥が描かれています。取っ手部分のりんごも可愛らしいです。我家には横浜の地域限定マグがありますが、他の地域のマグも見つけてみたいです。

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《山バッジ》

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《GPSデータ》

【移動距離】 3.078km

【所要時間】 1時間14分(休憩含)

【累積標高差】 266

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【ルート】

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2014年2月22日 (土)

雪の石割山

*登山日* 2014年2月13日(木)

*メンバー* 夫・妻 計2名

*登山場所* 石割山

2月8日の大雪の後、低山での雪山登山をいろいろ考えましたが、タイミングが合わず数日過ぎてしまい・・・山にやっと行けるという2月13日(木)、もう高尾山の雪も稲荷山コースの下のほうは土が出ているようだったので(この次の日さらに大雪になるとは・・・この時は思いもせず)行先は金時山に決定し、6時過ぎに自宅を出発しました。

数日前まで雪の為閉鎖されていた中央道を通り、大月ジャンクションから東富士五胡道路までは、除雪した雪が高く積まれていて、1斜線は使えない状態でした。晴れ時々曇りの天気予報でしたが、富士山はすっぽり雲の中で、金時山に近づくにつれ重たい雲が立ち込めていて、御殿場に着くころには雪が降り出す状態に。金時神社の駐車場は積雪で入れず、手前のゴルフ練習場に停めて(以前も利用した事があり有料です)ここから登ろうかと思いましたが、やまない雪にどうしようか・・・と、少し先のローソンで買出しをして、さらに検討します。結局、金時山は諦めて、山中湖周辺は雪が降っていなかったので、以前に歩いた事のある『石割山』ならと思い、移動開始します。

山中湖に着くころには、薄日も差してきていい感じ、石割神社下の駐車場には数台車が停まっていて、登山者は来ているようです。登山口には綺麗なトイレもあるので嬉しい限りです、身支度を整えて、10:46登山スタートです。

Imgp5266Imgp5269

石割山といえば、この石割神社の長い階段から始まります。行けるとこまでと思いアイゼンは着けずに登り始めましたが、階段の途中のベンチで装着(6本爪)、着けた方が安定してやはり歩きやすいです。階段を登りつめると、東屋に到着します。

  東屋Imgp5270

東屋から先はなだらかな登山道になります。

         Img_4002

来る途中に射していた日差しは、雲の中に隠れてしまい、どんよりしてますが木の間からは山中湖が見下ろせました。誰にも合わずに静かな山の中を歩いて行きますが、トレースはしっかりついています、先週(8日)の雪からだいぶ経っているので、けっこう歩かれているようです。

Img_4004Img_4006

巨石のある石割神社に到着すると、神社前のベンチには登山者がいました。(この日会った唯一の登山者です)

      Imgp5277

石割神社からは所々急な登山道になります。

       Img_4011_2

12:23登り始めて約1時間半で、石割山山頂に到着しました。本当なら、真正面に富士山が見えるはずなのですが・・・まあ仕方ないですね。山頂でコンビニ調達のサンドイッチとサーモスのお茶でエネルギー補給しました。以前来た時と同じように、平尾山経由で戻ろうと思いましたが、急遽石割山にきたので、地図を持っていなかったのとルートが確実に通れるか下調べしていないので、ピストンにしました。

Imgp5279

下りは楽チンなので、雪山歩きを味わいながら、サクサクと降りていきました。約1時間で登山口に戻ってきました。

   登山口Imgp5284

山中湖近くにある、『紅富士の湯』に寄りました、初めて利用しましたが、平日なのにかなり混雑していました。

     紅富士の湯Imgp5286

食事は『道の駅・富士吉田』で“吉田うどん”を食べようと移動しましたが、残念・・・軽食コーナーは休みでした。ここの駐車場で、富士山の頭が顔を出してくれました。

Imgp5290

お腹ペコペコ状態で高速に乗り、谷村PAで『小富士丼(しらす)』と『吉田うどん』を注文、美味しかったです。       

Imgp5292Imgp5293

金時山登山口で雪に降られたときは、どうなることかと思いましたが、予定変更してでも、雪山歩きができて良かったです。

《行程》

6:05自宅-9:.05~9:15金時山登山口-10:46石割山登山口(登山開始)-11:16東屋-11:47石割神社-12:23~12:28石割山山頂-12:55石割神社-13:29石割山登山口(登山終了)-14:01~15:00紅富士の湯-15:14道の駅富士吉田-15:50~16:05谷村PA-18:30自宅

《GPSデータ》

【移動距離】 3.225km

【所要時間】 2時50分(休憩含)

201402131

【ルート】

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2014年2月 3日 (月)

縞枯山(スノーシュー)

*登山日* 2014年1月19日(日)

*メンバー* 夫・妻 計2名

*登山場所* 縞枯山(スノーシュー)

日帰りでスノーシューを楽しもうと、北八ヶ岳の縞枯山へ行ってきました。いつものピラタス蓼科スノーリゾートまでは道中雪があり、朝の冷え込みで凍結しており、スタッドレスでもちょっと怖かったです。それでもまあ無事に9時半過ぎには駐車場に到着しました。北八ヶ岳ロープウェイはスキーヤー・スノーボーダーと登山者で行列が出来ていて、どれ位待つのか心配しましたが、100人乗りのロープウェイにギュウギュウ詰めで乗り込んで、なんとか次の便に乗れました。

縞枯山↓

Dscn0654

坪庭から縞枯山荘を経て登ろうと思っていましたが、『あれ?こっちじゃないの?』と言う主人に『こっちだよ!』と私の勘違いで、逆ルートの五辻方面へ進んでしまいました。すぐに間違いには気づいたのですが、以前来た時も縞枯山荘から歩いたので、逆でもまっいっかとそのまま進みました。程なくすると、森林浴展望台に出ます、雲は多く南アルプスは見えませんでしたが、まあまあの眺望でした。

Dscn0662Dscn0663

        Img_3980        

ほとんど平坦な道ですが、若干高度を下げる感じで、気持ちよく歩いていると“五辻”に着きます。ここを左に曲がり、縞枯山を目指します。

    五辻Dscn0666_3

五辻からの登山道は踏後が無く、ふかふかの中をスノーシューで歩くことが出来ました。途中で登山者とすれ違ったので、そこからはトレース有りでした。

        Dscn0667001

空が近くなってきて、右手に茶臼山が見えて来ると、稜線にでます。ここを左に進み、さらに登ると展望の効かない縞枯山山頂に到着します。ほとんど休まずに、縞枯山荘での休憩を決め込み、下山します。

ここで逆ルートにしたツケがきてしまいます・・・縞枯山・縞枯山荘の間は、直登の登山道で登るにも大変な道です。アイゼンかヒールリフターを使ってのスノーシューでなんとか・・・といった具合で以前苦労したことを思い出しつつ、ここを下山に使うのも、やっぱり大変でした。私は転んだついでに、尻セードでヅルヅルと降りた次第です。

       Dscn0675Img_3982

2年前の2月に来た時と比べると、木に着く雪が少ないように思いましたが、気温は低く感じて、寒くて寒くてたまりませんでした。特に足のつま先が冷えきっていた主人は、縞枯山荘の中の暖かさで生き返ったようでした。初めて入った縞枯山荘さんは、雰囲気も良く素敵な山小屋でした、注文した“栗ぜんざい”は大変美味しく、付いてきた“赤カブの漬物”も感動の美味しさでした。

 縞枯山荘Dscn0683

Dscn0689Dscn0688

あまり汗をかかなかったのと、渋滞になる前に高速を抜けたかったので、帰りのお風呂は『青梅河辺温泉・梅の湯』にしました。空腹だけは、我慢できずに八ヶ岳PAで“清里カレー”を食べてから帰りました。

    清里カレーImg_3984

《行程》

9:30ピラタス蓼科スノーリゾート駐車場-10:03登山開始-10:38五辻-11:53縞枯山山頂-12:26~12:48縞枯山荘(休憩)-13:04登山終了-13:10~13:17北八ヶ岳ロープウェイ

《山バッジ》

Dscn0698

《GPSデータ》

【移動距離】 5.256km

【所要時間】 3時12分(休憩含)

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【ルート】

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2014年1月16日 (木)

美ヶ原スノーシュー(王ヶ頭ホテル)2日目(2013年年末)

*登山日* 2013年12月29日(日)~30日(月)

*メンバー* 夫・妻 計2名

*登山場所* 美ヶ原(スノーシュー)

美ヶ原スノーシュー(王ヶ頭ホテル)1日目よりつづき。

12/30朝日を見ようと、6時に起きました。ロビーに下りると、売店脇の窓ガラスには『霜の華』が出来ていました。冷え込んだ朝、窓に付いた霜が、色んな花模様になるそうで、偏向板を通すともっと幻想的に見えるそうです。

   霜の華Imgp5297_3

6時50分過ぎが日の出時刻です、朝焼け・夕焼けは前後30分間が綺麗だと・・・昨晩のスライドショーの時教えてもらったので、6:25には外に出ました。八ヶ岳と富士山のシルエットが、オレンジに縁取られて綺麗に見えました。

Imgp5302

昨晩の天気と打って変わって、360度山々が見渡せて素晴らしいです。

       浅間山↓                 南アルプス↓

Imgp5321Imgp5326

この日の朝の気温は-12度、寒いのにホテルの玄関前は、日の出を待つ人で一杯です。

      Img_3911_2

私達の時計で6:56、蓼科山より左の山肌から太陽が上がってきました。 この寒さなので、暖かいという程にはなりませんが、陽の光はやっぱり嬉しいです。

Imgp5334

ホテルの北側に回って、北アルプス方面を見に歩いていくと、薄ピンクに染まった“常念岳”が綺麗な三角錐を見せていました。(残念ながら、昨日は見えた槍穂高は雲の中でした)

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昨晩と同じ場所で、7:30から朝食です(夕食と同じように希望の時間を選べます、この日の朝は7:30か8時どちらか)窓際だったので朝日と雪原を眺めながら、体に優しい和食を美味しくいただきました。食後はコーヒー、ヨーグルトに焼きたてパンまで・・・このパンがすごく美味しかったです。

Img_5259Img_5260

食後にまた貸切風呂に入り、部屋で一休みしました。(お部屋の布団はそのままだったので、ごろ寝が出来ちゃいました)

10時チェックアウト、1時半がバスの時間なので、その間、王ヶ鼻まで散策に行くことにしました。9:30にはフロントに下りて精算をし、荷物は預かってくれます。昨日レンタルしたスノーシューは、滞在中なら何回も使用できるので、またお借りしてスノーシュートレッキングです。

Imgp5381

青空に、霜の付いた真っ白い鉄塔が映えます。ただ画像では分かりませんが、時折吹く風は冷たく、一気に体温を奪う感じで参りました。樹林の影に入ると風が止んで、楽に歩けるようになります、霧氷が付いた木々は本当に綺麗でした。

Imgp5341Imgp5355

王ヶ鼻の脇にも鉄塔があるので、そこを目指して歩いていきます。

         Img_3940

ゆっくり歩いても30分程で、“王ヶ鼻”に到着します、まさに展望台でゆっくり眺めを楽しみました。

Imgp5363Imgp5366

松本の街と、その向こうに北アルプス常念山脈が見渡せました。(朝と同じく槍穂高は雲の中)

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スノーシューと景色を楽しみながら、来た道を戻りました。ホテルのすぐ横にある、美ケ原の最高地点『王ヶ頭』に行って見ると、さっきまで雲の中だった穂高↓が少し見えていました。

Imgp5384Imgp5386

11:10ホテルに戻り、もう部屋には入れませんが、大浴場は使用可能なので、冷え切った体を温める事ができました。滞在中、すべてのお風呂に入れて(貸しきり風呂と大浴場)最高でした。

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13:30のバスは少し早めに出発し、山辺ワイナリーまで送ってもらいました。帰りに松本で蕎麦を食べてから、“カモシカスポーツ 松本店”に寄りました。

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カモシカスポーツさんは50周年だそうで、『数量限定!50周年記念ロゴ入りナルゲンボトル』を購入。さらに見つけたのが超軽量の『ヘリテイジULトレイルポール』2本組で8700円と、お値段もストックにしてはお手ごろなので即購入。トレラン用のポールで強度面は登山用と異なりますが、今までも主人はシナノのトレラン用のストックを1本で使っています(セールで1本購入後、もう1本買おうと思ったら品切れ・廃盤になっていた・・・)、なので2本組みのストックを購入できて、主人は大満足だったようです。

Imgp5401Imgp5402

今回の王ヶ頭ホテルは、イベントも多くあっという間の2日間でした。とても素敵な場所なので連泊する方も多いのは納得です。別の季節も良さそうですが、やはり我が家は素晴らしい雪景色を見に、王ヶ頭ホテルを訪れたいです。楽しい冬休み旅行は終わり、主人は元旦から仕事です・・・(私は8連休なのでのんびりできますが・・・)2014年も夫婦で色々な山を楽しみたいです。

《山バッジ》

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《GPSデータ》

【移動距離】 3.363km

【所要時間】 1時30分(休憩含)

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【ルート】

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2014年1月 7日 (火)

美ヶ原スノーシュー(王ヶ頭ホテル)1日目(2013年年末)

*登山日* 2013年12月29日(日)~30日(月)

*メンバー* 夫・妻 計2名

*登山場所* 美ヶ原(スノーシュー)

11月末の百蔵山トレッキングから、時間がだいぶ経ってしまいましたが、結局12月は行こうかな~と思っていた金時山や高尾山には行けず(原因は、師走の慌ただしさと、主人の休みが取れた日に限って私が風邪を引いてしまい・・・)ただ前々から予定していた年末の『美ヶ原旅行』で、お散歩程度の距離ですが、スノーシュートレッキングを楽しんできました。

12/29の7時頃に家を出たので、年末年始の高速渋滞を心配しましたが、無事に通過できました。この日はとても天気が良く、中央道を走っていて勝沼あたりで、まず目に飛び込んでくる“南アルプス”が素晴らしく全ての山が見えていて、その後現れる“八ヶ岳”もバッチリ眺めることができました。冬の白い山々と青空のコントラストは本当に綺麗です。

休憩した諏訪湖SAから、今日の目的地『美ケ原』が見えました。左から鉢伏山・二ツ山で、中央よりやや右の、低い白い台地が美ヶ原↓です。

諏訪湖SA(下り)Img_3870_2

今回宿泊予定の美ケ原にある王ヶ頭ホテルまでは、冬期通行止めになっている為、車は“山辺ワイナリー”の第2駐車場に停めて、送迎バスでホテルに向かいます。(電車の場合は松本駅に送迎バスが来てくれるそうです)途中、運転手さんがタイヤにチェーンを付けて、雪の山道をグングン登って行きます。徐々に雪の量が増えてきて、雪景色は眩しく、霧氷の木々は素晴らしく目を奪われます。
13時過ぎに王ヶ頭ホテルに到着しました。15時チェックインですが(この時期だけかもしれませんが)バスが到着した順から、部屋に入れてもらえました。

Imgp5252Img_3875
Imgp5250Imgp5248

館内は大変綺麗で、いたる所に木の椅子が置かれていて、お風呂上りに休んだり、本を読んだりするのに最適です。
部屋からの眺めImg_3871_2

 雪上車Imgp5392

無料イベントの一つで『雪上車』で美ケ原を案内してくれます。10人は乗れるという雪上車、3台に分かれて出発です。主人は助手席に乗ったので前からの景色を見ながら、私は一番後ろに座ったのですが、揺れが激しくつかまる所を探しながらで景色はあまり見れませんでしたが、なんだか楽しかったです。

雪上車の助手席からImgp5255

雪上車は、美しの塔で写真撮影などの時間を設けてくれて、またホテルまで戻ります。私達は、スノーシューで歩いて戻りますと伝えてあるので、今シーズン初の雪上トレッキングです。(自分のスノーシューを持参するか迷いましたが、せっかくホテルでレンタルできるので今回は利用しました)

     美しの塔Img_3876

柵の中の道ではなく、牧場を突っ切ってホテルまで戻りました。

Img_3877

今年初のスノーシューで、寒さに対しての装備が甘かったようで・・・雪原を吹く風が顔に当たり、寒いと言うより、痛くて痛くてたまりませんでした。(スノーシューではいつも持ってきていた、フェイスガードを忘れてしまいました・・・)

Img_3883Img_3887

風が強い分、風紋がきれいでした。

Imgp5263

短い距離でしたが、雪の上を歩くのはやっぱり楽しいな~と大満足でホテルに戻りました。丁度良く『貸切風呂』が空いていたので、お風呂に入り温まりました。3つある貸切風呂(家族風呂)は、内側から鍵をかけるようになっており、空いていれば無料で利用できます。
 貸切風呂Img_5249

17時~18時までロビーでシャンパンサービスがあります。お子さんやアルコールの駄目な方にもジュースが用意されてました。我々は食事の時間までラウンジでシャンパンを飲みながら過ごしました。

 シャンパンサービスImgp5273

18時から『ダイニングやまぶき』で夕食です。

夕食お品書きImg_3897

まずは生ビールで乾杯です。懐石料理のゆっくり食べるスタイルが苦手な私達ですが、料理はどれも美味しく最高でした。

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途中から、主人は日本酒に・・・焼きたてで運ばれてくる“岩魚の塩焼き”がとても美味しく、日本酒と食べるとさらに美味しいようで、感動していました。

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もうこの時点で、相当お腹が一杯になりますが、この後、口休めを挟んで、牛リブロースのステーキ・鯛茶漬けと続きます。

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Imgp5295Imgp5296

お腹一杯になり、部屋に戻って横になっていると、20:30からのスライドショーの館内放送が流れ、一番乗りで会場へ。美ケ原の四季のスライドを見ながら楽しいお話を聞き、とても良かったです。残念ながらこの後の『星空観測』のイベントは霧の為中止になってしまいました。寝る前にまた貸切風呂に入り、気持ちよく就寝しました。

美ヶ原スノーシュー(王ヶ頭ホテル)2日目へ、つづく。

《GPSデータ》

【移動距離】 1.838km

【所要時間】 1時01分(休憩含)

201312291

【ルート】

201312291_2

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