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2018年5月

2018年5月26日 (土)

GW上高地散策~小梨平でテント泊(2日目)・2018年~

*登山日*   2018年4月29日(日)~30日(月)

*メンバー*  夫・妻 計2名

*登山場所*  上高地―徳沢   

*登山口*    小梨平キャンプ場

1日目よりつづき。

4/30、日の出前に起きれたら、大正池まで散策に行こうと思ってましたが、すっかり夜が明けてから目覚めてしまい、散策は中止しました。テントから顔を出すと、2日目も穂高の山々が見えていて嬉しい限りです。

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夜中は、気温がかなり下がったようで寒く、私はナルゲンボトルの『湯たんぽ』をシュラフに入れていたので良かったです。夫は夜中『寒い~』と寝言を言っていたので、“ソルのエマージェンシーブランケット”をシュラフの上から掛けてあげたら、『そんな事言ってた?』と記憶は無い様子、『でもおかげで、ぐっすり寝れたのかな・・・』と。私は最初から“ソルのエマンジェンシーブランケット”を掛けていました。これは我が家では、真冬の車中泊で活躍する商品なのですが、今回も持参して正解でした。ただ、自分たちの寝汗?で濡れてしまうので乾かすのが大変です。ブランケットを乾かしつつ、↓朝食準備です。

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簡単にお味噌汁と、焼いた餅に海苔を巻いて醤油を付けて食べましたが、お餅大好きな2人には、最高の朝食でした。

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朝食後も、テントのフライシートを乾かしつつ、山を眺めて過ごしました。最後に、受付に借りたスノコとイス2脚(受付時は迷っていたレンタルのイス、1日目の散策後、どうしても欲しくなり結局借りました。山を眺めたり、お茶を飲んだりするのに、とても重宝しました)を返却して、撤収終了。小梨平は受付・食堂・売店・お風呂が道を挟んで両脇にあり、全てがとても便利でした。

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2日目の空は、雲が湧いてきて違った表情の穂高岳でした。

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最後に河童橋からの焼岳を眺めて、名残惜しい気もしますが、バスターミナルへ向かいました。

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バス乗り場7番、ここから沢渡行のバスが出ますが、調度行ったばかり、それでもあまり待たずに次のバスは来ました。

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中央高速が渋滞する前に帰れるかと思いましたが、やはり小仏トンネル手前で1時間位の渋滞を経て帰宅しました。

いつもは通過するだけだった『小梨平キャンプ場』ですが、今回初めて利用してみて、とても良かったです。バスを降りて徒歩10分で、お風呂まであるテント場、山に囲まれて、たっぷり癒されました。山不足で心が病んできたら、すぐにでも行きたい場所になりました。

《山バッジ》

*徳沢園にて購入(河童橋近辺でも同じバッジが販売されてました)

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《行程》

5:45起床-7:04朝食-9:00小梨平出発-9:40上高地バスターミナル

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2018年5月20日 (日)

GW上高地散策~小梨平でテント泊(1日目)・2018年~

*登山日*   2018年4月29日(日)~30日(月)

*メンバー*  夫・妻 計2名

*登山場所*  上高地―徳沢   

*登山口*    小梨平キャンプ場

今年のGWは昨年に続き、雲取テン泊か、日帰りのみ経験済みの瑞牆山で富士見平テン泊かと迷っていたのですが、4月の中旬に、夫が雑誌『山と渓谷』を買ってきて、『上高地・小梨平のテント泊も良さそう』と・・・以前は定期購読していた山と渓谷ですが、最近は気に入った内容の時だけ購入してます。私は『え~、小梨平?』と、槍ヶ岳・奥穂高岳の時と、上高地散策に2回行っているので、最低でも4回は通ってますが、通過するだけのテント場というイメージでした。ところが、上高地特集の記事をたっぷり見てからは、『いいね~行きたくなってきた~』となりました。

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↑これが、我が家のGWの予定を変更してしまった、山と渓谷5月号です。

4/29の早朝5時に沢渡の駐車場に到着しました。最後に沢渡に来たのは、7年前の8月・奥穂登山の時、しばらく来ないうちに、沢渡バスターミナルが新しくなっていました。往復のバスチケットを買い、6時過ぎに上高地に到着しました。

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河童橋と穂高岳が見えてきて、テンション上がります。

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しばらく、河童橋周辺で写真を撮ってから、“しみずばし”を渡って小梨平キャンプ場へ。

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小梨平からも↓このように素晴らしい穂高岳の雄姿を眺めることができます。このアングルの写真を2人で何枚撮ったのか・・・という位、滞在中に撮りまくりました。

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テン場の受付を済ませて、梓川沿いのエリアを探しますが、人気のエリアらしくすでに沢山のテントで埋まっています。なんとか空いてる場所を見つけて設営、こちらのキャンプ場はレンタル品充実で、スノコ(1枚250円)を2枚借りてその上にテントを立てました。これは大正解で、とても快適に過ごせました。

7時オープンの小梨平食堂で、朝定食(夫は和食・私は洋食)同じ800円です。お腹が一杯になった所で、テントでしばし休憩。

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9時を過ぎたので、身支度をして徳沢までの散策に出掛けます。歩き始めてすぐに、猿が沢山いて、可愛い親子や道案内のように並走している猿もいました。

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10時に明神到着、青空で暑いくらいです。

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徳沢へ向かいます。

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途中、ニリンソウが咲いていました。ほんのりピンクで可愛らしいです。

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梓川対岸の景色は素晴らしく、何度も立ち止まってしまいます。

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11時過ぎに徳沢に到着。お決まりのソフトクリームを注文しますが、夫は『山から降りてきて食べるから美味しいんだよ』と・・・私は『槍、奥穂の時も、行きも帰りも食べてるから、いつ食べても美味しいよ~』ということで、美味しくいただきました。

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明神に戻ってきました。明神岳を見ながら明神橋を渡り対岸へ。

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明神周辺は、観光客がぐっと増えます。

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前々から気になっていた、嘉門次小屋の岩魚を今回は食べようと、楽しみにしておりました。席が空いていなくてどうしようかと思う位混雑してましたが、囲炉裏のある奥の座敷が空いていたので、焼いているところを見ながら、特等席で“岩魚の塩焼き定食(1600円)”をいただきました。1600円はちょっと高いか~?と思いましたが、観光地価格でしょうか、まぁ美味しかったので、満足しました。

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梓川右岸ルート(岳沢湿原経由)で河童橋まで戻ります。

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河童橋手前からの穂高岳、ほとんどの観光客が写真を撮っています。

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そして上高地ビジターセンターに寄ってから、テント場に戻りました。↓このテントのもう少し左側に我が家のテントがあります。

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このキャンプ場には『小梨の湯』というお風呂があります。温泉ではないそうですが(シャンプー・ボディソープ付き)、熱いお湯に浸かれて施設もきれいで、とても良いお風呂でした。お風呂上りに売店で草餅を買って、焼いてみました、うまし!でした。

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さて、夕食はメスティンでご飯を炊いて、レトルトのカレーと持参した野菜です。自宅で試し炊き(同じバーナーを使って)してきたのに、失敗して焦げ焦げになってしまいました。夫はお焦げは大好きだし、これはこれで美味しいと食べてくれたので良かったです。

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日が暮れてくると、東の空から満月(正確には翌日が満月)が昇ってきました。月の光で一晩中、穂高の山並みが見えていたので、きれいでした。

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昼間は半袖でも暑かったのに、ダウンを着ても寒くらい気温が下がってきました。そんな中夫は川沿いに出て、比較明合成で星空の写真を撮りに向かいました。私はテントで待っていましたが帰ってくると、もっと長い時間の撮影をしたかったのに、今回は上手くいかなかったそうです。

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散策しただけなのに足がやや筋肉痛気味に・・・おかげでぐっすりと寝れました。(帰宅後GPSを見ると、15キロ以上も歩いてたと解り、運動不足だったし筋肉痛も納得でした・・・)

2日目へつづく。

《行程》~散策~

9:12小梨平(散策開始)-10:00~10:08明神-11:04~11:20徳沢-12:24~12:55明神(嘉門次小屋)-14:02河童橋-14:15上高地ビジターセンター-14:25小梨平(散策終了)

《GPSデータ》 

【移動距離】 15.662km

【所要時間】 5時間53分

【累積標高差】 +521 -540

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《ルート》

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2018年5月 6日 (日)

三ツ岩岳・満開のアカヤシオ~ひとつばなに会いに~

*登山日*   2018年4月12日(木)

*メンバー*  夫・妻 計2名

*登山場所* 三ツ岩岳   

*登山口*   大仁田ダム駐車場(群馬県南牧村) 

群馬県に『三ツ岩岳』(みついわだけ)という山がある事さえ、知らなかったのですが、“アカヤシオ”が満開の中、登山をした人の記事を見つけて、行きたくなってしまい、歩いてきました。初めて行く場所は、登山口、駐車場、トイレ、下山後の温泉などなど、下調べに時間を要しますが、まぁ楽しい時間でもあります。

西上州では、『アカヤシオ』のことを、『ひとつばな』と言うそうです。細い1つの枝先に1輪の花を咲かせることから、こう呼ばれていて、南牧村の村花だそうです。

アカヤシオP41201521

登山口がある、大仁田ダムの駐車場へ向かいました。

 大仁田ダムP4120117

20台停められるという駐車場は一杯で、路肩にも数台停まってました。平日ですがアカヤシオが満開の為でしょうか、なかなか人気がありますね。我々も、脇に車を停めて、身支度をしてトイレを済ませ(登山口にトイレがあり助かります)9:37に出発しました。

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歩き始めから急な登山道で、砂防ダムの脇を登っていきます。↓ちょっと登った場所から、登山口を見下ろした所です。

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尾根コースで登り、竜王大権現コースで降りる事にしました。林道に出ると左右どちらに行くか迷ってしまい、最初右に進みましたが間違いに気付き、引き返し左の尾根コースに無事修正できました。

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高度を挙げると徐々にアカヤシオが増えてきて、岩場も出てきます。いくつかロープを使って登り、竜王大権現コースとの分岐に到着すると、そこから山頂までは、アカヤシオのトンネルといった感じでした。

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可愛らしい花に癒されます。

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11:57三ツ岩岳山頂に到着。

  山頂P4120143

山頂はあまり広くなく、すでに休憩している人がいたので、分岐まで戻って小休止しました。

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竜王大権現コースは、急坂でしたが、一気に下山できました。

      P4120153

大きな岩が現れ、ここが竜王大権現だそうです。  

 竜王大権現P4120157

12:37に登山終了し、ちょうど3時間のトレッキングでした。

帰りの道沿いにある、『道の駅オアシスなんもく』で食べた“中華そば”はとても美味しかったです。

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日帰り入浴をしている所が帰り道に、あまり無いようでしたが、下仁田温泉・清流荘さんで貸切状態で露天風呂に入ってきました。

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三ツ岩岳は3時間と短い時間で歩けましたが、急登あり、岩場あり、アカヤシオありと盛りだくさんの山行でした。

《行程》

9:37登山開始-11:57三ツ岩岳山頂-11:56竜王大権現-12:37登山終了

《GPSデータ》 

【移動距離】 3.411km

【所要時間】 3時間00分

【累積標高差】 +557 -518

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《ルート》

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2018年5月 3日 (木)

太平山・晃石山~謙信平~(2018年)

*登山日*   2018年4月5日(木)

*メンバー*  夫・妻 計2名

*登山場所* 太平山・晃石山   

*登山口*   太平山自然公園・あじさい坂駐車場(栃木県栃木市) 

今年の桜は早く、自宅付近の桜もほとんど散ってしまった4月の初旬、太平山の桜も終わっちゃったのかな~と思いつつも、桜が散っていても“団子・卵焼き・焼き鳥”のお花見セットを食べたい!ということで、今年も行ってきました。

行ってみた結果は、太平山神社で、↓こんな感じで咲いていたのが一番良い咲きっぷりでした。

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あじさい坂駐車場に車を停めて9:10登山スタート。約1000段の階段を登りきり、9:33太平神社に到着しました。

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太平神社からは筑波山も見えて、良い眺めです。小休止してから登山道へ入って行きます。

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さらに登山道を晃石山方面へ向かいます。

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途中、眺めのよい場所にベンチがあったりします。

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霞んでますが、その形からハッキリと分かる『筑波山』↓です。

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『駒形石』を過ぎると、晃石山山頂はあと少しです。

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10:33晃石山山頂に到着。

 山頂P4050096

山頂では数分の滞在で、気持ちは謙信平のお花見セットへ向かっているので、早々に下山しました。謙信平の手前で山桜が咲いていましたが、謙信平のソメイヨシノは散ってしまって残念でした。でも、今年もとても美味しい“お花見セット”を堪能しました。(実際は、各お店で売っている、太平名物の『卵焼き・焼き鳥・団子』はバラ売りです。我々が勝手にお花見セットと名付けています。中には大平セットとして売ってる店もあるようです) 

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あじさい坂駐車場まで戻り、12:19お花見ハイキングは無事に終了しました。

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《行程》

9:10登山開始-9:33太平山神社-10:33~10:37晃石山山頂-11:30~11:55-12:19登山終了

《GPSデータ》 

【移動距離】 6.433km

【所要時間】 3時間09分

【累積標高差】 +565 -473

20180405

《ルート》

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