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2016年5月26日 (木)

角田山登山&スノーピークの聖地でキャンプ(登山編)

*登山日*   2016年4月23日(土)

*メンバー*  夫・妻 計2名

*登山場所*  角田山(かくだやま)

*登山口*  稲島登山口(新潟県新潟市)

仕事の都合で珍しく土日連休になったので、3月の初キャンプに続いて、念願の『日帰り登山&キャンプ』へ行ってきました。当初は、足和田山登山&田貫湖キャンプ場でキャンプ(そしてあわよくばダイヤモンド富士が見れるかも・・・)と思っていましたが、天気が悪そうだったので、関東甲信越で唯一晴れマークが出ていた、『新潟県』に行き先を変更しました。新潟県の山といえば・・・数年前に『角田山』途中敗退をしていたので再挑戦して、その後スノーピークのキャンプ場でキャンプをする事にしました。

早朝自宅を出発して、稲島登山口に8時20分に到着。この角田山は標高481.7メートルの低山ですが、7つの登山コースがあり、初心者から熟練登山者まで楽しめる山だそうです。(今回は一番登山者の多いという、稲島コースを選択)稲島登山口の駐車場は沢山の車が停まっていました。

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8:35登山スタート。登山口からしばらくは幅の広いなだらかな道です。

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この後、木の階段が続き、久々の登山で汗ダクになりながら登り、9:23尾根に出ました。視界が開けて日本海が見えます。こちらのベンチで小休止し、海からの風が通り、とても気持ち良かったです。

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角田山は日本海に面しており、標高0メートルからの登山は他ではなかなか味わえない魅力があります。以前、海岸から登山道が始まっている“灯台コース”を歩いてみましたが強風で敗退しました・・・ただ景色は素晴らしかったのでいつかチャンスがあればと思っていたので、今回別ルートですが来ることができ、少しでも日本海の景色が見れて嬉しかったです。

さらに階段を一登りして、なだらかな道になると、左側に観音堂が現れます。

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観音堂から平坦な登山道を進むと、沢山の人が休憩できる、広い角田山山頂に到着しました。

    9:40山頂R00105231

山頂では桜が咲いていて綺麗でした。

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観音堂まで戻り、日本海とは逆側の↓越後平野が見下ろせました。ここにもベンチがあるので、休憩しようと思いましたが、良い天気で蜂が多かったので、すぐに降り始めました。

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10:35登山口へ到着。

下山後は今回のもう一つの目的地、スノーピークのキャンプ場へ向かいますが、お腹もすいているのでどこかで食事をしてから行くことにしました。後から知ったのですが『燕三条ラーメン王国』と書かれたラーメン屋さんのマップもあるほど、ラーメン激戦区のようです。キャンプ場に行く途中にあった、三条市の『姥姥ラーメン』さんに寄りました。名物の“カレーラーメン”とお店のおすすめ“玉ねぎラーメン”をいただきましたが、とても美味しく、良いお店に偶然入れて良かったです。

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《行程》

8:35 稲島登山口

9:40~9:43 角田山山頂

9:54 観音堂

10:35 稲島登山口

《GPSデータ》

【移動距離】 3.872km

【所要時間】 2時間4分(休憩含)

【累積標高差】 +569m -546m

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【ルート】

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角田山登山&スノーピークの聖地でキャンプ(キャンプ編)へつづく。

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