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2014年6月10日 (火)

湯ノ丸山・烏帽子岳

*登山日* 2014年5月25日(日)

*メンバー* 夫・妻 計2名

*登山場所* 湯ノ丸山・烏帽子岳

5月は毎週のように週末の天気が良いので、順調に登山ができています、どこに行こうか迷いますが、それも嬉しい悲鳴です。初夏には100万株のレンゲツツジで真っ赤に染まる山肌を見ようと、6月に計画していた長野県東郷市の湯ノ丸山(ゆのまるやま)ですが、歩いてみて良かったらまた来年以降にツツジの時期に行こうと思い、とりあえず今回歩いてきました。湯ノ丸山だけのピストンでは初心者コースのようなので、烏帽子岳(えぼしだけ)との周遊コースにしました。

5:18に自宅を出発し、関越自動車道から上信越に入り、小諸ICで降りて、湯ノ丸高原がある地蔵峠に8時過ぎに到着しました。湯ノ丸高原はホテル、ロッジが立ち並び、駐車場は広くトイレも完備されています。

  登山口Dsc_1128

登山口から、右手のスキー場に進みゲレンデを登って行きます。

  スキー場Dsc_1131

ゲレンデを登りきると、しばらくなだらかな道になり、視界が開けてきたら右手に『つつじ平』が広がっています、そして真正面に湯ノ丸山が見えます。

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レンゲツツジの朱赤色で山腹が染まる姿は、やはり見てみたいと思いました。レンゲツツジは見れませんでしたが、ヤマザクラが咲いていました。

    Dsc_11391_2

つつじ平を後にし徐々に傾斜が強まってきます、岩がゴロゴロとしてくると、標高2,101mの湯ノ丸山に到着します。

    湯ノ丸山山頂Dsc_1151

山頂は広く展望抜群の山ですが、この日はどんよりとしてイマイチの眺望でした。まだあまりお腹が空いていなかったので、山頂滞在は数分で烏帽子岳へ向かいました。西側の登山道を急降下しますが、正面に烏帽子岳↓を見ながら鞍部まで下っていくので、テンションはあがります。

         Img_4188

鞍部まで降りたら、ササの斜面を登り返します。視界の広がる稜線に出て、北へゆるやかに進むと烏帽子岳の山頂に出ます。

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烏帽子岳の山頂も広く、休憩する場所に困らないです、適当な岩に腰掛けて大休止、空腹を満たしました。

   烏帽子岳山頂Dsc_1162

来た道を戻り、湯ノ丸山との鞍部まで来ると、そこは分岐になっていて、湯ノ丸山の南山腹を巻く道へ進み、地蔵峠へ戻る事ができます。

        Dsc_1170

平行に移動すると、さらにもう一度湯ノ丸山へ登れる道との分岐を通りすぎ、なだらかな林道になってくると“湯ノ丸キャンプ場”があり、駐車場までは程なく着きます。 

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下山後、駐車場のすぐ脇にある、『湯ノ丸高原ホテル』で日帰り入浴を利用しました。まだ時間的に早かったようで、空いていて良いお湯で汗を流すごとができました。

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小諸ICまでの途中にある『道の駅・雷電くるみの里』で食事にしました。小諸名物の“くるみだれ手打ちそば”をいただきましたが、いつも小諸に来ると食べる大好物なので、大満足な2人です。さらに主人は“くるみおはぎ”も注文、こちらもとても美味しかったそうです。

Dsc_1181Dsc_1183

日帰り登山にちょうど良い山で、やはりレンゲツツジを見にまたいつか訪れたい場所でした。 

《山バッジ》

Dsc_11861

《行程》

5:18自宅-6:38~7:03横川SA(食事)-8:18登山開始-8:45つつじ平-9:46~9:52湯ノ丸山山頂-11:23~11:40烏帽子岳山頂-12:59登山終了-13:10~14:07湯ノ丸高原ホテル(日帰り入浴)-14:20~15:02道の駅・雷電くるみの里(食事)-15:54~16:02横川SA-18:35自宅

《GPSデータ》

【移動距離】 8.625km

【所要時間】 4時46分(休憩含)

201405251

【ルート】

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