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2013年11月25日 (月)

浅間隠山

*登山日* 2013年11月17日(日)

*メンバー* 夫・妻 計2名

*登山場所* 浅間隠山(群馬県)

群馬県にある『浅間隠山(あさまかくしやま)』は、独立峰で川浦富士とも呼ばれ、その名の通り東吾妻方面からみると、浅間山を隠してしまう存在だそうです。今年は黒斑山や浅間山(前掛山)も歩いたので、ここも気になっていた山です。数週間前にはテレビ東京の『新名山紀行 軽井沢~赤城山』でも浅間隠山を歩いていたのを見たので、さらに興味が湧いていました。秋晴れが続いていた11/17(日)に登ってきました。

先日の日向山同様に、4時起きの5時過ぎ出発にしました。関越道を北上し、高崎ICで下りて、二度上峠(にどあげとうげ)まで一般道を約52キロ走行します。浅間隠山の登山口より100mほど二度上峠よりに約10台停められる駐車場が有り、8時過ぎに到着したときは7割程停まってました。駐車場内に簡易トイレがあり助かります。

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登山口には立派な看板があります、ここから山頂までピストン登山のスタートです。

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落ち葉を踏みしめながら、なだらかな登山道を進みます、夜はかなり冷えたのでしょうか、地面が凍っていました。

   凍った登山道R0011246

北軽井沢方面との分岐あたりからは、どんどん陽が射してきて暑くなってきました。九十九折の道で標高を上げていくと、徐々に真っ白い浅間山らしき山が見えてきます、山頂からの浅間山の展望が期待できます。

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さらに傾斜が急になってきて、登山道が2つに分かれる場所があり、右側から登りましたがこちらの方が急登でした(下山は逆から降りてみて分かりました)その後わらび平への分岐を左に進み、一旦くだり登り返すと山頂まではあとわずか、青空に向かって歩くのは最高の気分ですが、足元の登山道は土が溶けてきて、滑りそうな道に苦労しながら進みました。

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賑やかな人の声が聞こえてきて、視界が開けると浅間隠山山頂に出ます、10人以上の登山者がすでにいました。
    9:51山頂R0011258

まさに360度の大パノラマで、白く雪をかぶった浅間山↓が雄大に目の前に広がっていました。 黒斑山は反対側でこちら側からは見えませんでした。

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上越国境方面の山も白く雪をかぶっていました、北アルプスは木が邪魔でしたがやはり白く綺麗に見えました。日光白根山、八ヶ岳、遠くに富士山と展望盤を見ながらの山座同定を楽しめます。
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山頂にはベンチなどは無く、土の地面は霜が溶けてドロドロっぽいので、少し離れた落ち葉のある場所で、敷物を敷いて休憩にしました。約20分の滞在で下山を開始しました、登りにドロドロで苦労した場所はもちろん大変でしたが、朝凍っていた場所も時間の経過で溶けてきていました。

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 左の二度上峠方面へR0011269

下山中も続々と登山者とすれ違いました、さすがに人気の山です。11:24登山口に戻ってくると、登山口付近の路肩にも車が何台か停まっていました。高崎方面に帰る途中にある(登山口から車で15分ほど)『はまゆう山荘』の美肌の湯の看板に惹かれ、日帰り入浴を利用しました。山荘というよりもホテルといったような立派な建物で、内湯しかありませんでしたが、料金もお安く、良いお湯でさっぱりできました。

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帰りの関越道は交通規制で渋滞していて、かなり時間が掛かり、登山よりも運転で疲れてしまいました。今回の浅間隠山は、往復3時間でも充分に楽しめる大展望の山でした。

《行程》

5:15自宅-8:15駐車場スタート-8:17登山口-8:40北軽井沢分岐-9:51~10:10浅間隠山山頂(休憩)-11:09北軽井沢分岐-11:24登山口-11:27駐車場-11:49~12:40はまゆう山荘(入浴)-18:00自宅

《GPSデータ》

【移動距離】 5.276km

【所要時間】 3時14分(休憩含)

【累積標高差】 +524m  -489m

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【ルート】

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