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2013年4月21日 (日)

棒ノ嶺(棒ノ折山)

*登山日* 2013年3月28日(木)

*メンバー* 夫・妻 計2名

*登山場所* 棒ノ嶺

以前から何度も候補に挙がりながらも登った事の無かった、飯能市・名栗から登る“棒ノ峰”別名、棒ノ折山に今回チャレンジしました。名栗の里さわらびの湯の手前に、立派な売店とトイレがあり、そこの広い駐車場に車を停めて、棒ノ峰を目指します。

  8:40駐車場Img_3334

駐車場の脇にある『なぐりづえ』・・・貸し出し用の杖のようです。ここから有馬ダム・名栗湖へ向けて一般道路を歩きます。

     なぐりづえDscn0350

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立派な有馬ダムの堰堤を渡り、右手にしばらく歩くと、白谷沢登山口に到着します。

   9:16登山口Dscn0356

ここから登山道に入っていき、緩やかな山道を登っていきます。

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徐々に水の音がしてくると、いつしか沢沿いを歩くようになります。ほどなく藤懸の滝・天狗の滝と出てきます。
 

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やがて、岩壁がのしかかってくるようなゴルジュ帯、濡れた岩で滑らないように注意しながら進みます。今コースのクライマックス、手すり状にかけられた鎖場を越えれば、白孔雀の滝です、この先、沢からは離れひと登りで、東屋の建つ林道に出合います。

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     手すり状の鎖Dscn0381

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東屋からは階段の急登を登りきると、平坦な道が岩茸石まで続いてます。

    10:45岩茸石Dscn0389

岩茸石は十字路になっていて、ここを右手に延びるゴンジリ峠方面へ行きます。ゴンジリ峠からさらに右に進み、棒ノ峰までの最後の登りは、歩幅の決められてしまう木の階段が続きます。

        Dscn0390

11:28棒ノ峰山頂に到着、明るく開けた山頂からは、奥武蔵の山並みが見渡せました。ベンチもあるので、ここでゆっくり休みました。

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下山は、行きの道を『岩茸石』まで戻り、この大きな石の左を巻く様に裏側にまわり、滝ノ平尾根へと下ります。

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途中の開けた場所からは、スタート地点の有間ダム・名栗湖が見渡せました。

 眼下に名栗湖Dscn0406

傾斜は下るにつれ急になり、後半に一気に高度を下げていきます。

  急な下りDscn0409

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滝ノ平尾根の終点は、民家の脇に出るようになっていました。ここから車を停めた駐車場まで、桜が綺麗に咲いていた坂を登り返し(地味にここがきつかった・・・)13:57にゴールしました。ほんの少しの距離ですが、車でさわらびの湯に移動して天然温泉に浸かりました、疲れた体にしみ渡り癒されました。

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やっと実現した棒ノ峰登山、変化に飛んだ登山道と山頂からの大展望と、欲張りな山歩きが出来て、人気が有るのも納得できる山でした。 

《行程》

6:30自宅-8:40~8:49駐車場-9:02有間ダム-9:16白谷沢登山口-9:56天狗の滝-10:45岩茸石-11:13ゴンジリ峠-11:28~11:53棒ノ峰山頂-12:26岩茸石-13:48登山口-14:08~14:50さわらびの湯-17:05自宅

《GPSデータ》

【移動距離】 8.683km

【所要時間】 5時09分(休憩含)

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【ルート】

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